モーション・グリーン

ブログ開設10年を突破!マイペースで読破本とか特撮(仮面ライダー)とかアニメとかドラマとか。

仮面ライダーアマゾンズ劇場版、脚本:エグゼイドの高橋悠也で見えてくるモノ

一報見て、 え~! 驚きでした。 同時に期待も湧きましたが(笑) natalie.mu アマゾンズ劇場版の公式特報が公開。 基本的にはTVCMと同じなのだけど、「監督 脚本 監修」ネームがシーン内に追加されており、プレスリリース(詳細)と同時にUPされた模…

ガンダムヒルドダイバーズ、放送決定!

公式twitterにて発表! 『ガンダムビルドダイバーズ』2018年春より、テレビ東京系列にて放送開始!!ネットワーク世界で行われる、新たなガンプラバトルを描くガンダムビルドシリーズ最新作です。どうぞお楽しみに!https://t.co/wsIueMhAiO #g_bd pic.twitt…

2018年1月 読んだ本のまとめ

この前正月で、この前仕事始め、と思っていたのに・・・ この時点で時間の流れが速いなんて、今年はどうなるのやら(笑) さて、 1月の読書まとめです。 1月の読書メーター読んだ本の数:27読んだページ数:6282ナイス数:284 冊数は上々のスタート!今年こ…

読書感想『敵の名は、宮本武蔵』物語が動かされる、その鼓動が響いてくる傑作!

2017年に読んでいたら、間違いなくベスト20に入る1冊でした! 敵の名は、宮本武蔵 作者: 木下昌輝 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/02/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 実はこの本、Facebookで参加している歴史コミュ…

「仮面ライダーアマゾンズ」劇場版(完結編)CMがついに公開!

ついに、このときがきた! youtu.be 予告されていたけれど、いざ流れると、急に背筋が伸びる(笑) やはりこの作品は、独特すぎるオーラが漂っている。 そして、日曜朝に、このCMは大丈夫なのか(爆) シーズン2が終わり、事実上2人だけになったアマゾン…

【読書感想】戦国24時 さいごの刻(とき)。着眼点に息を呑む新感覚の短編集

戦国24時 さいごの刻(とき) 作者: 木下昌輝 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/09/15 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 豊臣秀頼、今川義元など、有名な戦国武将の中には非業(?)の死をとげた者達がおり、その死に際は、生き様と合わせて、…

【読書感想】真実の航跡 第2回(小説すばる 2018年 2月号 [雑誌])。日本人の美徳が生んだ悲劇

伊東さん、耳が痛いです(笑) 小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/01/17 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 現代(といっても戦後すぐではあるけれど)から過去を紐解く形式で進むこの作品。 ダートマス号事件が…

【読書感想】チンギス紀 第十回(小説すばる 2018年 2月号 [雑誌])。英雄折れず、テムジン疾風の大反撃!

その姿は、人の想いをつなげた。 その叫びは、人を動かした。 負けは終わりに非ず。負けは次への始まり。 一皮むけたテムジンの反撃が始まる。 小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/01/17 メディア: 雑誌 この商品を含む…

【読書感想】さらば愛しき魔法使い。きっと次回は「帰ってきたドラ○もん」展開に違いない(笑)

さらば愛しき魔法使い 作者: 東川篤哉 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 魔法で事件を解決?してしまう、掟破り(というか反則)魔法使いと刑事のドタバタ事件簿第3弾。 難事件を魔法で解決…

【読書感想】新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (18) (カドカワコミックス・エース) あれ、終わっちゃった?

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (18) (カドカワコミックス・エース) 作者: 高橋脩,カラー 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2016/05/24 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る あれ?こんなにみんな丸顔だったか?から…

【読書感想】決戦!賤ヶ岳 創られた英雄への鎮魂歌

決戦!賤ヶ岳天野 純希 矢野 隆 吉川 永青 乾 緑郎 土橋 章宏 木下 昌輝 簑輪 諒 講談社 2017-11-21by G-Tools 賤ヶ岳の戦いを題材にした決戦シリーズ。 今回は七本槍をきれいに七人の作家サンで一人ずつ描いている。基本この七人はその後不遇なので(笑)どう…

【読書感想】曹操残夢―魏の曹一族 (中公文庫) 夢の跡を任された者達の結末・・・

曹操残夢―魏の曹一族 (中公文庫) 作者: 陳舜臣 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2008/05/23 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (6件) を見る やっぱり孔明が死んだ後の三国志って、魅力が半減するよなあ、ということを再…

【読書感想】桶狭間の四人。それは願いの先に訪れた、奇跡のエピソード0

桶狭間の四人 光秀の逆転 作者: 鈴木輝一郎 出版社/メーカー: 毎日新聞出版 発売日: 2017/07/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る いやはや、このシリーズ、前作で“史実上”終わっていて、あとは本能寺やれるかどうか、なんて思っていたら、なん…

【大河ドラマ】西郷どん 1話「薩摩のやっせんぼ」大河ドラマ史上屈指の映像美が織りなす泥臭い物語(笑)

始まりました! 西郷どん1話。子役の上手さも手伝って、爽やかなスタートになった。立体的なカメラワークや、早送りを使ったコミカルシーン、重要な所は地元・鹿児島でのロケなどなど、今作もここ2年の大河ドラマ変革の流れを汲んだ演出が光ってた。 #西郷…

2017年読んだ本のまとめ

2018年初めの更新は、毎年恒例(?)の 昨年(2017年)読んだ本を一挙にお届けします。 まずは冊数などの、数字の結果から。 2017年の読書メーター読んだ本の数:239読んだページ数:53379ナイス数:1648 2016年よりは読めた、でもその前の数年より…

2017年12月読んだ本のまとめ

改めまして、あけましておめでとうございます! 新年、本格的な記事は毎年恒例、先月(昨年12月)の読んだ本まとめです。 まず、冊数・ページ数などはコチラ ↓ 12月の読書メーター読んだ本の数:28読んだページ数:6529ナイス数:302 もうひと伸び欲しかった…

【読書感想】乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益。これは傑作だ!

2017年末。すごい作品とすごい著者に巡り会いました。 乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益 作者: 佐々木功 出版社/メーカー: 角川春樹事務所 発売日: 2017/09/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 聞くところによると、この本がデ…

【読書感想】でれすけ (文芸書)。これは、きっとこの先の貴方の物語。

「残り時間は減っていく。しかしそれでも、過去のためではなく、将来のために生きている限り、人の時間が止まることはない。」 でれすけ (文芸書) 作者: 簑輪諒 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2017/08/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) …

【読書感想】真実の航跡 第1回(小説すばる 2018年 1月号 [雑誌])。伊東潤、“近くて遠い”時代に挑む!

小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/12/16 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 小説すばる2018年、いよいよ伊東潤さんの新作が連載スタート! 今年様々な対談やコメント拝見して、非常に志の高い領域を…

【読書感想】チンギス紀 第九回(小説すばる 2018年 1月号 [雑誌])。テムジン激昂、勝ち目なき死闘へ

一時の幸せ 襲いかかる魔の手。 そして 予期された別れ。 怒れるテムジン、必至の戦場へ。 小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/12/16 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る ついに反テムジン陣営が結集、…

2017年11月読んだ本のまとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:26読んだページ数:5504ナイス数:179 ついに、ついに、歯車が重なった。 読み方も、活かし方も。 今は冊数とか読んだページ数でしか表現できないけど いま、いろんなコトへ思いを広げ、その先に実をつけ花を咲かせ、また次…

【読書感想】チンギス紀 第八回(小説すばる 2017年 12月号 [雑誌])、テムジンに訪れる試練の時

集まる星 高まる期待。 そして、まとまる凶星。 痛みを伴う刻が、迫る。 小説すばる 2017年 12 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/11/17 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ただ勝つのではなく、勝ち方を見出し、勝つまでの形を作…

【伊東潤作品の新たな形】城をひとつ

「城をひとつ、お取りすればよろしいか」 城をひとつ 作者: 伊東潤 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/03/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 何度読んでも本当にシビれる一言から始まる、伊東さん会心(当社比)の1冊。 巨鯨の海で見せた世…

2017年10月読んだ本のまとめ

10月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:5514ナイス数:89 飛躍の10月でした。 読破冊数もだいぶ回復。いろいろ芯の部分でいろいろ掴めてきた、気がする。 さあ、今年もあと2ヶ月。飛躍が予感で終わらないように、進歩していかないと。。北条氏…

【テムジンの父親は、やはり・・・】チンギス紀 第七回(小説すばる 2017年 11月号 [雑誌])

駆け巡る、若き希望。 その脳裏に映るのは、目の前の、その先の風景。 そして、母の脳裏に宿る、まだ見ぬ“父”の秘密 小説すばる 2017年 11 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/10/17 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 民族として、…

【読書感想】信長嫌い

信長嫌い 作者: 天野純希 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/05/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 織田信長という男は、物語映えする男。 最近、ふとそんなフレーズが浮かんだ。 人物像としても、その人生としても、その頭の中、時代背景…

【読書感想】決戦!関ヶ原2

決戦!シリーズ、まだまだ続いてます。 そして舞台は再び関ヶ原!! 決戦!関ヶ原2 作者: 葉室麟,東郷隆,宮本昌孝,冲方丁,天野純希,吉川永青,簑輪諒 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/07/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見…

【読書感想】曹操のライバルは、やはり袁紹だった 「孟徳と本初 三國志官渡決戦録」

・・・・・・俺が勝てたのは、本初の下に郭図という裏切り者がいたからに過ぎん 孟徳と本初 三國志官渡決戦録 作者: 吉川永青 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/07/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 劇史三国志シリーズ、待望の…

2017年9月読んだ本のまとめ

いや~、地味にショック。 ここにきて一気に読破数が減ってしまった。。。 残り三ヶ月で挽回するぞ。。。 9月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:3808ナイス数:116知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)読了日:09月0…

【読書感想】チンギス紀 第六回(小説すばる 2017年 10月号 [雑誌])

一つになる。求められた声を掲げ、テムジンは動き出す。 小説すばる 2017年 10 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/09/16 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る テムジン戻ってきて何をするのか、と思ったら結構現実的な所から初めてき…