モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

ソードアート・オンライン

【2013年読破本6】ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

SAOシリーズはもう新たなステージへ進んでいるけれど、完全攻略できていないあの浮遊城が引っかかっている今日この頃。 まあ、ゲームでは75層以降が描かれているけど、肝心の1層~74層はどんな感じだったのだろうか?(部分的には描かれているが) ど…

【2012年読破本244】ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫) 2012年 11月 26日 (月曜日)

全てが終わって一年後、再び新たな世界へ身を投じるキリトを描いた第5巻。 とはいいつつも、新キャラのシノンにかなりの頁が割かれており、どちらかというと「主役シノン」の世界に「ゲスト キリト」が来た、の方が視点としてはしっくりくる構成。 銃の世界…

【2012年読破本239】ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス

デスゲーム化したSAOから続くキリト(そしてアスナ)の物語、一区切りの4巻。 終盤のゲームマスター降臨展開は、ちょっと盛り上げすぎかな、とも思ったけど、キリトたちが紡いできた“生き様”が報われる熱い展開だった。 どうなるかと思ったリーファ(ス…

【2012年読破本238】ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)

生還したキリトと、目覚めないアスナ。 ゲームでのつながりは、リアルには結びつかない・・・ その歯がゆさに直面したのは、(リアルで色々ありそうだった)アスナではなくキリト。 素直にハッピーエンドにならない哀しさが胸が詰まる・・・ そしてアスナを…

【2012年読破本233】ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)

続編と思いきや、短編集ですと! ただ、前巻から続く“仮想世界で生きる”ことで見出していく“ホンモノ”が、どれも愛おしく感じられるものばかり。 特にリズの話は気持ちが温かくなる名作にして二刀流にもつながる重要な話し。 そしてキリトのトラウマとなって…

【2012年読破本228】ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

アニメ化をきっかけにに読み始めたけど、なんとおもしろい作品なのか! 今まで読んでいなかったことをホントに後悔した、久しぶりの大当たりシリーズ。 ゲームオーバー=現実の死 文字通りデスゲームを生き抜くキリトたちの戦い。 時にシビアに、 時に生活観…