モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

修羅の門 第弐門

【2014年読破本193】修羅の門 第弐門(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

決勝戦 ようやく明かされる九十九の「負けたい」理由。 前作までの九十九と今作からの九十九、違和感がはっきり見えてきた14巻。 「陸奥圓明流千年の歴史に、敗北の二文字はない」この言葉、出てこなかったよなあ・・・ 「陸奥」の名と、圓明流への誇りと…

【2014年読破本128】修羅の門 第弐門(13) (月刊マガジンコミックス)

決勝に向けての(またしても)消化試合になってしまった飛田戦。 が、姜子牙との捨て身の駆け引きは、非常に高度な展開だったなあ (画的に見栄えはしないけど) ただ、ここまで(劇中でも指摘されていたけど)姜子牙の対戦相手があっけなさすぎて、彼への強…

【2014年読破本71】修羅の門 第弐門(12) (月刊マガジンコミックス)

双子のすり替え・・・ありなんだ、それ(驚) ただ、このトリックを除いても、痛みを感じられないほどのドーピングを施された硬者だったことは間違いない。 近代科学が生み出した、勝利への、強者への挑戦。 改造人間プロジェクトみたいになってる気もするが(…

【2014年読破本11】修羅の門 第弐門(11) (月刊マガジンコミックス)

物語の今後予想を考えると、結末が見えてしまう陣雷戦。 それでも読んでてテンションあがるのは、前シリーズからの愛着、なんだろうな・・・ 思えば、九十九のセコンドにして大ファン(爆)の陣雷だけど、当初は反則上等の一流格闘家の空手バカだったなあ。 …

修羅の門 第弐門 第33話感想

トーナメントは残り4選手の戦いへ・・・ 第一試合 陸奥九十九 VS ジム・ライアン 第二試合 飛田高明 VS 姜子牙 月刊 少年マガジン 2013年 10月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink ◆鋼鉄の男VS九十九 九十九の次の戦いは、ついさっき陣雷と戦い終えたば…

【2013年読破本167】修羅の門 第弐門(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

ボルトVS九十九戦は、まさかの神威(もどき)+虎砲での決着。 いまの九十九って、理性での選択よりも、これまで闘ってきた感覚や経験を瞬間的に出してしまう‘感性’要素が大きいのかもしれない。 この分だと、九十九にとって圓明流すら、思い出す対象という…

【2013年読破本69】修羅の門 第弐門(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

『スープレックスは投げるのではなく落とす』 『腕の付け根を攻撃すれば力が入らなくなる』 ああ、なんと懐かしい(嬉) 前作からのファンにはたまらない名シーン&名セリフが飛び出す飛田戦。 クラウザーさんまで現れて、懐古試合(失礼)かと思っていた飛田戦…

修羅の門 第弐門 第28話感想

月刊 少年マガジン 2013年 05月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink 「強くない、少なくても九十九よりは強くない!」 ◆強敵 予想以上に、ボルトが強敵と判明した二十八回。 ただ、スピードがあるとか、パワーがあるとか、テクニックに長ける、といった…

修羅の門 第弐門 第27話感想

月刊 少年マガジン 2013年 03月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink ◆飛田、止まらず やっぱり足はヤバそうだけど、自らの足で凱旋する飛田、漢だよ・・・しかもリング降りてからの顔が、現役時代の九十九と戦ったときに戻ったような雰囲気すら感じさせ…

【2013年読破本8】修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

冒頭の山田さん?回想(というか最期直前シーン)がリアルすぎてギョッとしたわ! というところからスタートして、そこからは修羅の門といえば欠かせないトーナメント戦、ということで、久々の他選手祭りの巻。 目玉は姜子牙なのだが(ここまでの流れだと他選手…

【2012年読破本209】修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

弐門になって初めての場外戦。 やはりこの作品は、リング内の戦いもいいけど、ストリートファイトになると、グン、とテンション上がる(笑) 九十九のリスク高バトルはもちろんのこと、山田さんの戦いぶり、双方の読み合いは臨場感抜群!あのまま呂蒙邪魔しな…

【2012年読破本123】修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)

振り返れば、予想以上にもつれた呂布戦だったなあ。もっとさっぱり決まるかと思っていたのだけれど・・・ 九十九のリスキーな戦い方の光と影が明確になってきた一方、虎砲に続いて浮嶽と、確実にリミッター解放していく様は、往年のファンとしては嬉しい展開…

【2012年読破本50】修羅の門 第弐門(5)

当初からそうだったけど 呂布さんがものすごい強敵に感じられずに読み進めてる(涙) なぜかと考えたけど、要するに‘不気味さ’が薄いから、だと思う。 その前の毅波戦や前作の不破戦(宮本戦ですら)見えない‘不気味さ’が感じられた。 (今は九十九の方が‘不気…

【2011年読破本219】修羅の門 第弐門(4)

次戦前夜の巻。 前作ファンとしては第1部第1章以来の九十九VS陣雷(稽古だけど)はうれしいシーン。今でこそ九十九サポート員ですが、当時は反則技上等のケンカ屋だったんだよなあ、と懐かしさが・・・ 陣雷ってインフレ激しいこの世界でどのくらいの強さ…

【2011年読破本99】修羅の門 第弐門(2)

舞子と九十九との暖かいやりとりに、ちょっとホロリとさせられた第2巻。 VS「唵」は、まさしく不破戦で、懐かしかった。 前巻で九十九の動きが研究されていたという話しがあったけど、今度は丸々コピーと来たか。。。 圓明流はもはや、謎のベールに包まれ…

修羅の門 第弐門 第7話感想

月刊 少年マガジン 2011年 05月号 [雑誌] 講談社 2011-04-06 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 毅波秀明 前回、その名前が出てきた時に、さすがに誰だか思い出せなかった(笑) 修羅の門(第一部)開始時に、九十九によって打ち倒された…

【2011年読破本53】 修羅の門 第弐門(1)

修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス) 川原 正敏 講談社 2011-03-19売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools いや~、待ってましたの連載再開&コミックス発売(嬉) 格闘技会における‘役割’を果たした(と評される)九十九が、今度は何を…

修羅の門 第弐門 第4話感想

「オレは、陸奥九十九・・・だから」 言ってくれるのは嬉しいけれど、今の九十九が言うと、何となく不安になる・・・ 月刊 少年マガジン 2011年 02月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink ◆宿泊は神武館で1 陸奥の重み ようやく神武館メンバー&マッイイ…

修羅の門 第弐門 第3話感想

「そうだ……負けてもいい……でも……大事なところで踏み込まないヤツには負けてやらん」 月刊 少年マガジン 2011年 01月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink ◆その、一歩先へ (実力と勘に裏打ちされているとはいえ)『陸奥』を画像とデータだけで解るわけない…

修羅の門 第弐門 第2話感想

月刊 少年マガジン 2010年 12月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by AZlink 「やっぱり蹴られると・・・痛いんだなあ」 ◆弐門開始記念のかませ犬かと思っていた宮本翔馬が、格闘新時代の申し子代表で手強きて驚き。 時代は変わる。 かつて九十九が(結果として)…

修羅の門 第弐門開始!!

月刊 少年マガジン 2010年 11月号 [雑誌] 講談社 2010-10-06 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools ついに、ついに再開。 yahooトピックスのトップページに再開の告知が載っていたのが、2ヶ月前。 待ちに待ちました、ホント で、実際に読ん…