モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

読書感想 (ビジネス)

【改めて問う、あなたの未来構想図】読書感想:『半年だけ働く。』

ちゃんと成果を出して、それでいて毎日出勤しなくてもいい。 タイトルがとてもキャッチーだが、働き方を選んでいいんだよ、と小さく背中を押してくれる1冊だ。 今や、給料や拘束時間など、働く理由の全てを得ようとせず、その中から自分が本当に必要なものの…

【結局、自分を高めることが近道】読書感想:すごい「会話力」 (講談社現代新書)

少し前の本ではあるが、内容はザ・斎藤本。 おそらく、これまで斎藤先生の本読んできた方にはおなじみの内容が多いと思われるだろうが、裏を返せば斎藤メソッドが詰まってる1冊なので、まずはこれから読んで見るのをオススメ。 タイトルには『会話力』とある…

【具体的な方法が満載】読書感想:「集中力」を一瞬で引き出す心理学 (青春新書プレイブックス)

集中力を高める方法を紹介されている1冊。 それほど目新しい方法こそ少ないが、ケース別の方法がとても具体的で、実践しやすいものばかり。 中でも注目したいのは、「集中力」を高める=心への働きかけ、というコンセプト。 結局のところ、集中できないのは…

【騙されてはいけない】読書感想:『「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える』 (NHK出版新書)に隠された“劇薬”

若者を脅迫する社会、「できる人にならなくては」という幻想に、少しでもブレーキをかけることができたらと思っている。 『はじめに』に書かれたこの一文に、この本の意義が詰まっている。 苦しんできた方々には、勇気が高まる1冊だろう。 でも、この本を読…

【そのエネルギーを、感じ取れますか?】読書感想:『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』 (宣伝会議)

商品だけではなく、そのブランドや企業そのものまでデザインする。 一昔前なら存在すら享受されなかった、新しいクリエイター・佐藤可士和さん。 今やこの方の肩書き(というか概念)が新たな職業の魁となったもんなあ。 そんな可士和へのQ&Aを書籍化。 セ…

【“司馬観”で育った人たちへ】読書感想:『ビジネスエリートの新論語』 (文春新書)

後の司馬遼太郎が描く(というかボヤく)ビジネスマンの本質。 口調がこの当時から司馬口調で、視点も司馬観。 それでいて本質をどんどん露わにしながら読者に突きつけてくる様は、やっぱり本人だなあ(笑) ただ、口調はともかく、御本人の目指す方向が決まって…

【航跡の、その先へ】読書感想:真実の航跡 最終回(小説すばる 2018年 9月号)

それは、終わりではなく、始まり それは結果ではなく、そこに至る過程 例え、望んだものが得られなくても それに費やした時間や行動が、道となって渦となって、人を突き動かしていく。 結局、裁判の結果は変わらなかったし、日本が抱えている問題はこれから…

【もしかして、金持ちへの扉、閉じてない?】読書感想:『金持ち体質と貧乏体質』

企業が副業が解禁、というニュースを聞くようになった。 目的は副収入を獲得させることではないのだけど、結果としてお金を稼ぐ機会が増えるかもしれない。 実際、本業以外でお金を稼ぐ方法やテクニックが色々話題になっているけど、そもそも、お金が貯まり…

2018年3月読んだ本ベスト & 1~3月読んだ本ベスト10

◆2018年3月読んだ本ベスト 3月は歴史小説たくさん読もうかな、と(密かに)思い読んでいたせいか、 いつも以上に歴史小説(そしてマンガ)の割合が多いな(汗) さあ、そんな中で、3月読んだ本ベストは 運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則) です! …

【内側から自分を見直す】読書感想:仕事に活きる禅の言葉

精神が行動を生むのではない。 行動が、精神を鍛えるのだ。 最近は行動経済学の考え方を取り入れる方が増えた気がする。 考えてばかりじゃなく、悩んでばかりじゃなく、試しに何かやってみよう。 そうすれば、その感触が次の行動を生む、その連なりが己の心…

2017年読んだ本のまとめ

2018年初めの更新は、毎年恒例(?)の 昨年(2017年)読んだ本を一挙にお届けします。 まずは冊数などの、数字の結果から。 2017年の読書メーター読んだ本の数:239読んだページ数:53379ナイス数:1648 2016年よりは読めた、でもその前の数年より…

【最近話題の1冊】読書感想:ポケットに名言を (角川文庫)

巷で話題の本、読了。 割と大きな型のない構成 漠然と名言が並んでいるだけで,何となく戸惑う。 話題のままで手に取った方からすると、肩すかしをくったような気持ちになっただろうな(苦笑) かくいう自分も、「お、おう」って感じ(笑) よくよく読むと 名…

【自分の時間、ありますか?】読書感想:成功者の自分の時間研究

世間一般でいう“成功者”は自分の時間をどのように使っているのか。 著者がインタビューや聞いた話などを元に分析・解説した1冊。 といってもこの手の本読んできた方にはおなじみの内容が多く、それほど目新しい内容はなかった。 大事なのは自分に足りないも…

【意外とタメになる】読書感想:忍者「負けない心」の秘密 (青春文庫)

失礼ながら 『忍びの国』の便乗作だと思ってました。 読んでみると、結構タメになります。 映画でも、マンガでも 忍法や忍術って、おおよそ人間業じゃないものばかり繰り出すイメージが強い。 当然のことながら、我々がイメージしているものは、ほとんどフィ…

【ヒネらない自分作り】読書感想:『自分を変える!: 自分が喜ぶ生き方を選ぶ』 (単行本)

三笠書房のこのシリーズは、正直本屋行かないと買わなかったと思う。 タイトルがストレート デザインが高級感 そして(一応単行本なのだが)新書サイズで文字が大きく読みやすい。 祖父が本屋でこのシリーズ買ったことを知ったときの驚きといったら・・・ さ…

【目指せ、万全のセルフコントロール】読書感想:自律神経が整う時間コントロール術 (実用単行本)

ホントに最近、この手のセルフコントロール(しかも脳本)読んでるなあ(苦笑) この本も例に漏れないのだが 朝から始まり 1日の終わり方 先々の計画手法 日々の時間意識まで、非常に読みやすい順番で構成されている。 この本と一緒に1日を作り上げていければ…

【自信をつけるために】読書感想:世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力

自分たちのノウハウや業務の質に自信を持っていることがひしひしと感じられる一冊。 それほど専門的な要素は多くないが、外資系のパフォーマンス重視の風潮が馴染まない方には、ちょっと読みづらいかもしれない。 また、書かれていることは王道であり、一流…

【北野武の個人的な見解です】読書感想:『超思考』 (幻冬舎文庫)

この方の口調を、冷めてるとみるか、本質を突いているとみるか。 ただ、現実的な提案も含まれているので、ただの言いっ放しとみるにはもったいない考え方が潜んでいるのは間違いない。 読んでいくと、“世界の北野”の原点はお母様にあるようだ。 自分の道を行…

【変わりたい人へ 一歩目のススメ】:読書感想「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

細菌の自己啓発は、心理学や、脳の仕組みを活かしながら薦めていくのが主流になってきた。 特に、脳の仕組み“脳科学”との連動手法は、数多くの本で紹介されている。 そんな中、10年読み継がれてきた、自己啓発の本書が、また話題のようだ。 読んで見ると、類…

【2016年読破本215】魔法のシートで行う驚異のタイムマネジメント

タイトル通り、自分自身のタイムマネジメントをきっちり行っていくテクニックを紹介していく1冊。 数多くのフォーマットシートが登場するので実践しやすいのが特徴(一部はダウンロード可能) 時間管理術本は、基本どの本も言っていることは同じな反面、読んで…

【2016年読破本169】俺たちのガンダム・ビジネス

6年ぶりに再読。 改めて見ると表紙格好良いな(笑) 以前読んだからサクサク読んだけど、ガンダム劇中の台詞や要素になぞらえて、構成がなされているのでダマされてしまう(笑) 実際の現場はこんなもんじゃなかっただろうなあ。 細かいところも目を付けてみると…

【2016年読破本160】忍者を科学する (歴史新書)

忍者の行動や道具、技、思考を一個一個検証した1冊。 もちろん忍者の歴史にも触れており、漫画やドラマの世界でしか見たことのない忍者の実態がわかる内容になっている。 技の実践や、武器の分析、食べているものなど、新書にも関わらず、取り上げている範…

【2016年読破本115】STUDY HACKS! 楽しみながら成果が上がるスキルアップのコツと習慣 (講談社+α文庫)

勉強することは、学生時代だけのものじゃない。 受験、という形ではないにしろ、資格、研修、そして日々の仕事でも、勉強はやることになる。 イヤだなあ、という思いは、まあ、出ても仕方がない(苦笑) でも、その時を効率的に、楽しく、それでいて将来につな…

【2016年読破本67】口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン

タイトルの通り、プレゼンを成功させるためのテクニックが詰まっている1冊。 『魔法の~』とはあるが、奇策やトリッキーな要素はほとんどなく、準備や段取り、進行の仕方など王道のやり方がほとんど。 逆転ホームランのようなネタを期待していた方は要注意。…

【2015年読破本235】「結果を出す人」の手帳の秘密

手帳を最後まで見てみると、最後に堕とした場合の、持ち主の住所や電話番号を記載するところがある。 手帳によっては「拾った方はご連絡ください。お礼いたします」と書かれたものもあった。 それだけ、手帳って大事なものなんだ。 そりゃそうだ “その人”が…

【2016年読破本216】スマートメディア―新聞・テレビ・雑誌の次のかたちを考える

問題点はきっちり押さえられていて、だからこそ解決策も明確で矛盾も少ない。 だが、この手の本読むと、どうしても既存メディアのダメな実態(数字低下、など)ばかり提示して、どこがダメになって、なぜダメなものの救済策を考えなければならないのか、という…

【2015年読破本213】野村ノート (小学館文庫)

野村元監督の著作文庫版。 経験と勘?で行われていた野球に、データ分析を取り入れたと言われる野村さんだけあって、観察力に優れた内容がズラリ。 意外に読み応えがあったのが、外(相手)のことではなく、チーム内のまとまりやコミュニケーションの取り方。…

【2015年読破本209】「バタバタしない」技術 (PHP文庫)

いくつになってもバタバタします・・・ どうしたらいいでしょう(涙) というわけで読んでみた1冊。 早めの準備とか優先順位をつける、といったおなじみの内容から ルールや計画をたてる時間作り、といった意外に細かい工夫まで、色々紹介されているので、合い…

【2015年読破本186】イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート

仕事だけじゃなく、自身自身にも物語がある。 ただ、気付いていないだけで、行動と理由をたどると、自分という存在(キャラクター)が見えてくる。 大事なのは俯瞰から見る視点と、自分自身をプロデュースすること。 近年ビジネスにおいても必要スキルになって…

【2015年読破本175】人生に迷わないためのお金の地図 (新潮文庫)

文庫本再読。 先のことを見据えたお金の使い方。 最近よく聞く言葉 でも、言われすぎてぴんと来ない。 そもそもお金ないし(苦笑) って反応になっていないだろうか? 安易な反応で片付けず、具体的にどうしたらいいか、を考える時期は必ず来る。 その前に、少…