モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

読書感想(ガンダム)

2017年読んだ本のまとめ

2018年初めの更新は、毎年恒例(?)の 昨年(2017年)読んだ本を一挙にお届けします。 まずは冊数などの、数字の結果から。 2017年の読書メーター読んだ本の数:239読んだページ数:53379ナイス数:1648 2016年よりは読めた、でもその前の数年より…

【2016年読破本169】俺たちのガンダム・ビジネス

6年ぶりに再読。 改めて見ると表紙格好良いな(笑) 以前読んだからサクサク読んだけど、ガンダム劇中の台詞や要素になぞらえて、構成がなされているのでダマされてしまう(笑) 実際の現場はこんなもんじゃなかっただろうなあ。 細かいところも目を付けてみると…

【2013年読破本128】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ(8)寂寥の狂詩曲 (中) (カドカワコミックスA)

(著者曰く)ようやく折り返しのウイング後日談。 数巻前に出てきたピースクラフト姉妹のその後が語られ、これで大筋のキャラクターの過去と経緯がつながった。 とはいえ、ここまで過去が断片的に差し込まれているので、頭の中で順番整えるのが、そろそろ辛く…

【2015年読破本150】ガンダムビルドファイターズ (1) (角川スニーカー文庫)

ビルドファイターズノベルス版。 一部カットされているけど、ほぼ原作通り。 アニメで見ても文章で読んでも、メイジン・カワグチ=ユウキ先輩の件は笑いが止まらない(爆笑) ガンダムビルドファイターズ (1) (角川スニーカー文庫) 作者: あすか正太,ヤスダ…

【2015年読破本117】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (11) 邂逅の協奏曲 中 (カドカワコミックス・エース)

なんとなく匂わせていたけど、過去編はだいたいみんなつながりがある(笑) すれ違っていたレベルを越えて、みんなどこかで利用していたり、されていたり・・・まったく狭い業界だ(苦笑) そして、そんな先代によって紡がれてきた悪魔の機能・ゼロシステム…

【2014年読破本250】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

デュオの機体、変形するのかよ! とか、 黒いウイング!もはやMSVかよ と、小説にも関わらずメカギミックがどんどん底上げされまくっていて、内容があんまり入ってこない(笑) ガンダム封印して長い時間が経過しているとは言え、相当な進化。 やはり、演…

【2014年読破本172】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

後のザンスカール(V)でのメンバー ザンスカールのいきすぎた主義・思想が出てくる。 なんだか時代って、もっと進めば人も世界もステップアップするもんだと思っていたけど、そんなことないんだな(苦笑) クロスボーン・バンガードの貴族主義(選民思想)がこん…

【2014年読破本55】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) カドカワコミックス・エース (角川コミックス・エース 2-29)

ホントに際どい戦いが続く、クロボンゴースト第6巻。 前巻の続きで地上の激戦、そして核爆弾投下というトンデモ結末 宇宙世紀100年以降になって、ジャブローへの核爆弾投下を見ることになるとは(涙) ユニコーンを見た後だから、改めて、連邦の腐敗の極地を…

【2014年読破本19】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (9) 寂寥の狂詩曲 下 (カドカワコミックス・エース)

過去話はこれでほぼ終わったかな(ヒイロユイの話が非常に濃厚。一番好きかも) これでようやく現状話がメインになってきて、盛り上がってきた気がする。 紆余曲折ありながらもプリペンダー側にみんな集結したので、構図もシンプルになった 反面、この時代、…

【2013年読破本127】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト -4 (カドカワコミックス・エース)

正直ここまで、自分の中でいまひとつ盛り上がりに欠けていたクロボンゴースト が 今巻は傑作! 久しぶりに全面感情移入しまくった展開!! そして解放したファントムがメチャクチャカッコヨイじゃないか、是非プラモ化を(笑)まだ正式に“ガンダム”扱いじゃな…

【2013年読破本106】機動戦士ガンダム サンダーボルト 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

圧倒的な描写力で迫ってくるサンダーボルト第2巻。 前巻以上に無慈悲な現実が双方に訪れる、まさにケレン味たっぷりの展開。 ヒーローもラスボスもいない ただただ目の前の敵を討つしかない 重々しい雰囲気が、セリフや説明よりも絵から伝わってくる。 一年…

【2013年読破本34】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース) 作者: 長谷川裕一,矢立肇,富野由悠季 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2013/02/22 メディア: コミック 購入: 3人 クリック: 9回 この商品を含む…

【2012年読破本237】機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

これこそガンダム! まさか、平成の世の中で、ここまでケレン味たっぷりのメカ叙事詩に出会えるとは! 冷徹かつ残酷なメカ描写と、ガンダムの圧倒的な性能感がヒリヒリ伝わってくる。 ここまでガンダムの怖さが伝わってきたのは本当に久しぶりかもしれない。…

【2012年読破本178】機動戦士ガンダムAGE (4)マーズ・コンタクト (角川スニーカー文庫)

ラーガン、エルファメルらフリット編の懐かしメンバー登場。 他にもフリットの内面描写の追加、ウェンディのヒロイン化、伏兵ユノアの架け橋役、そしてゼハード描写深化 などなど 今回もかなり追加設定加わっていて、読み応え抜群。 各キャラクターが切なく…

【2012年読破本174~175】マンガまとめ

To LOVEるダークネス 5 (ジャンプコミックス) 矢吹 健太朗,長谷見 沙貴 Amazonで詳しく見る by AZlink 日常回中心。そんな中でも、地味に本編進めるあたり、相変わらず構成のうまさを感じさせる。それでいてキャラを可愛く、そしてエロく(笑)魅せる遊び心も…

【2012年読破本175】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース) 作者: 長谷川裕一,矢立肇,富野由悠季 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/08/23 メディア: コミック 購入: 3人 クリック: 16回 この商品を含む…

【2012年読破本135】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下) (カドカワコミックス・エース)

ようやく、ようやく機体画が表紙&全体画で出てきた。 小説なんだから、もっと絵載せて欲しいのに、どんだけメイン機体隠すんだよ (最初に公開された機体が敵方?に奪われた機体なんて・・・) そして初公開のプロメテウス。十字架系の重火器が目を引く。 も…

【2012年読破本90】地球連邦軍大事典 ジム&量産MS編 (宝島SUGOI文庫)

地球連邦軍大事典 ジム&量産MS編 (宝島SUGOI文庫) 僕たちの好きなガンダム編集部 宝島社 2012-04-05by G-Tools ガンダム世界での地球連邦軍兵器特集の一冊。こちらはガンダム編と同時発売のジム&量産型MSverで、ジム系だけではなく08小隊やVガンダム系、…

【2012年読破本87】地球連邦軍大事典 ガンダム&一般兵器編 (宝島SUGOI文庫)

地球連邦軍大事典 ガンダム&一般兵器編 (宝島SUGOI文庫) 僕たちの好きなガンダム編集部Amazonで詳しく見る by AZlink ガンダム世界(宇宙世紀)での地球連邦軍兵器を特集した一冊(その中でも歴代ガンダムの能力・装備・エピソードが中心。なのでガンキャノ…

【2012年読破本68】機動戦士ガンダムAGE アウェイクン 2巻

第一部・フリット編完結。 前巻に引き続き、アニメ以上のすばらしい出来映え。 特にディケとエミリーの切なくも力強い描写が非常にいい味を出している。 それが終盤のフリットが二人に思いを預けるシーンにつながり、思わずウルッとくる展開へ・・・ エミリ…

【2012年読破本37~39】マンガまとめ

BLEACH―ブリーチ― 54 (ジャンプコミックス) 久保 帯人 Amazonで詳しく見る by AZlink (連載で既に最終章が始まっているからか)代行証消失編は最終章のための一つの‘前座’だった、と思ってしまうほど、盛り上がりに欠けた感は否めない(死神だけでなく、現世メ…

【2012年読破本33】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (5) 悲嘆の夜想曲 (上)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (5) 悲嘆の夜想曲 (上) (カドカワコミックスAエース) 作者: 隅沢克之,矢立肇,富野由悠季 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/02/24 メディア: コミック 購入: 1人 …

【2012年読破本22】機動戦士ガンダムAGE (1)スタンド・アップ (角川スニーカー文庫)

アニメと比べると全体的に展開がスムーズに再構築されていて、非常に完成度の高い一冊になっている。 その反面、各エピソード間の話が薄くまとまっているためか、ボリューム感不足(世界観の説明など)は残念。 とはいえ、アニメで感じた違和感あるシーンが無…

【2011年読破本104】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上)

着々と主要キャラが登場。 相変わらず表紙のガンダムは出てきていないけど(笑) OVA・劇場版からはるか先ということで、どうなるのかと思っていたけど、少しずつ世界観が見えてきて、読んでて入り込めるようになってきた。 キャスリン、いつの間にオペレー…

【2011年読破本87】新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2) 贖罪の輪舞 (下) (角川コミックス・エース) 作者: 隅沢 克之,あさぎ 桜 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/02/26 メディア: コミック クリック: 20回 この…

【2011年読破本86】新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (1)  贖罪の輪舞 (上)

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (1) 贖罪の輪舞 (上) (角川コミックス・エース 315-1) 作者: 隅沢 克之,あさぎ 桜 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/02/26 メディア: コミック 購入: 1人 クリ…

【2011年読破本82】機動戦士ガンダムMS開発秘録 2

待望の連邦軍コーナーも入っている、MS秘録シリーズ第2弾。 ちなみに表紙はシャアザクと思いきや、ジョニーライデンのザク、かな? 本誌内にはザク・グフ・ドムはもちろん、ゲルググやMSVシリーズなど、前巻以上にとってもマニアックな設定知識が満載…

【2011年読破本75】機動戦士ガンダム モビルスーツ開発秘録

後付だとしても、MSの設定は非常に凝ってて、知るたびに目からウロコ。 理に適っているのがすごい・・・ 本書はジオン軍の兵器のみの言及だが、連邦とのMS運用の考え方の違いにも触れられているため、ガンダム世界への理解はもちろん、現代社会にも応用…

【2011年読破本50】 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第5部〉戻るべき処

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第5部〉戻るべき処 (角川文庫―スニーカー文庫) 富野 由悠季,美樹本 晴彦 Amazonで詳しく見る by AZlink 小説Zの完結編。 正直この終わり方は、まだ理解できそうにない。一つの抗争に決着がついていないという致命的な難点がある…

【2011年読破本48】 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第4部〉ザビ家再臨

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第4部〉ザビ家再臨 (角川文庫―スニーカー文庫) 富野 由悠季,美樹本 晴彦 Amazonで詳しく見る by AZlink シャアとハマーンの確執、そしてカミーユとハマーンとの共振が、ミスマッチングしながら進む、非常に生々しい展開。 富野さ…