モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

読書感想(ライトノベル)

【たまにはこんな1冊も】読書感想:タイムスリップ信長vs三国志 (講談社ノベルス)

ふと、仮面ライダージオウを思い起こしたよ(笑) それだけ、歴史を変えたらどうなるか、という展開において、想起させる要素が多かったからかな。 信長が三国志の時代に行き しかも孫権になって 魏の曹操や、劉備になりすました未来人と闘う、というぶっ飛…

【読書感想】さらば愛しき魔法使い。きっと次回は「帰ってきたドラ○もん」展開に違いない(笑)

さらば愛しき魔法使い 作者: 東川篤哉 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 魔法で事件を解決?してしまう、掟破り(というか反則)魔法使いと刑事のドタバタ事件簿第3弾。 難事件を魔法で解決…

2017年読んだ本のまとめ

2018年初めの更新は、毎年恒例(?)の 昨年(2017年)読んだ本を一挙にお届けします。 まずは冊数などの、数字の結果から。 2017年の読書メーター読んだ本の数:239読んだページ数:53379ナイス数:1648 2016年よりは読めた、でもその前の数年より…

映画ノベライズ 銀魂 (JUMP j BOOKS)。映画観た後で読むことをオススメ!

実写版銀魂のほぼ完全再現・ノベライズ本。 ほとんどネタバレ内容なので、映画観る前に読む方はそのつもりで。 個人的には観る前に読まないことを強く推奨。 そりゃ、ねえ。映画見たときにおもしろさ半減するからですよ(笑) ちなみに映画見てからこの本読む…

【2016年読破本133】コードギアス 亡国のアキト (3) (カドカワコミックス・エース)

ノベライズ版完結。 基本アニメ(映画)準拠だが、多少追加要素も入っている。 小太刀さんらしい、余韻と雰囲気漂う書き口が、どこか人ごとのような悲劇性をまとうアキトとシンクロしているような気になる。 その反面、比較的描写の浅さが目立つ。 この点に関…

【2013年読破本128】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ(8)寂寥の狂詩曲 (中) (カドカワコミックスA)

(著者曰く)ようやく折り返しのウイング後日談。 数巻前に出てきたピースクラフト姉妹のその後が語られ、これで大筋のキャラクターの過去と経緯がつながった。 とはいえ、ここまで過去が断片的に差し込まれているので、頭の中で順番整えるのが、そろそろ辛く…

【2016年読破本81】小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ (講談社キャラクター文庫)

マッハVシネマにつながるドライブ小説版にして、マッハスピンオフ。 物語の中で、きっちり完結させたドライブ(進ノ介)に対し これからが本当の“仮面ライダー”というところで終わったマッハ(剛) だから、正直スピンオフやるなら、マッハが観たかっただけ…

【2015年読破本188】鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)

いよいよ舞台はグレンダンへ。 ここのところぶっ飛んだ相手が多かったから忘れてたけど、レイフォン強い(苦笑) そして自分にとって良くも悪くも故郷であり、自分を知る人がいる土地ってどんな気分なのか・・・ リーリンとの出会いもそうだったけど、ニーナは…

【2015年読破本67】ニセコイ ウラバナ 3 (JUMP j BOOKS)

ニセコイ小説版、気がつけば3巻まできた! 今巻はポーラ・羽姉さん・そして千棘&小咲のネットゲーム、 そしてそしてマリーの過去話しとかなり構成が凝ってるものが多かった。 特にポーラの話は読んでようやく彼女がこの(ニセコイという)世界観に入り込ん…

【2014年読破本230】革命機ヴァルヴレイヴ (3) (電撃文庫)

ヴァルヴレイブ ノベルス版完結編。 セカンドシーズンが1冊で網羅できてしまうって・・・と思ったけど、網羅できている(涙) しかもマリエの死に際したショーコや、ショーコ父を謀殺したエルエルフがショーコに謝罪するシーンなど、追加描写も要所で加えら…

【2014年読破本203】るろうに剣心 伝説の最期編 (JUMP j BOOKS)

実写版るろ剣完結編のノベライズ。 前作同様、映画では省略していた、諸々の前後に関する状況説明がしっかりされているので、補完要素は非常に高い。 また追加要素も多い。 特に劇中ではモブ化していた十本刀もそれなりに(涙)結末が書かれている。 原作で…

【2014年読破本201】小説 仮面ライダーウィザード (講談社キャラクター文庫)

ウィザード後日談。 きださんはTVシリーズのころから晴人×凜子だったけど、とうとう小説版で結ばれる展開へ。 致し方ないとはいえ、晴人×コヨミの余韻に浸っていたい方には、ちょっとさみしい展開になったかも。 TVシリーズを手がけたきださんらしく、コヨ…

【2014年読破本174】フルメタル・パニック! RPGリプレイ フルメタル・パニック! アンダカヴァ (1) (富士見ドラゴンブック)

・・・なんのこっちゃ(爆)と思いつつも読破してしまった。 最近は参加者が(ある意味柔軟対応と即興展開で)作っていくRPGがあるのだとか。ある意味、アドリブ合戦ばっかりで、本当に成立するんだろうか? 参加者の技倆が問われるなあ(笑) 前のめりで…

【2014年読破本140】るろうに剣心 京都大火編 (JUMP j BOOKS)

大ヒット中の実写るろ剣の前編を小説化。 映画のストーリーを主軸にして、原作を程よくミックスした内容。 言うまでもないのだが、映画本編のネタバレ満載なので、映画観てから読むのがオススメ。 ちなみに映画での各シーンについて、結構解説してくれている…

【2014年読破本111】甘城ブリリアントパーク (4) (富士見ファンタジア文庫)

振り返ると、とっちらかってたこのシリーズ。 ようやく前巻あたりで安定してきた気がする。 今巻も中編+短編の中溜め展開だったけど、キャラの掘り下げがきっちりされてておもしろかった。 賀東さんノッてきたぞ(笑) まあ、いろんなところ敵に廻しそうな…

【2014年読破本13】甘城ブリリアントパーク3 (富士見ファンタジア文庫)

甘ブリ第3巻は、腹抱えて笑える要素満載! ようやく賀東さんの書きたい雰囲気と作品がマッチしてきた気がする。 椎菜ちゃん視点で進む甘ブリの日々と、彼女の成長を描く中編は、まさにこの作品のおもしろさと異常さを上手に魅せた傑作回。 ハイテンポな賀東…

【2014年読破本4】ニセコイ ウラバナ 2 (JUMP j BOOKS)

作品において、何がヒットするのか、往々にしてわからないことがある。 例え、それがお遊びだったとしても、ニーズがあれば立派な商品になりうる。 この本の表紙は、まさにそんな勢いとノリ(?)から生まれた一枚、かも・・・ ニセコイ ウラバナ 2 (JUMP j BO…

【2013年読破本258】コードギアス 亡国のアキト (2) (カドカワコミックス・エース)

コードギアス 亡国のアキト (2) (角川コミックス・エース) 作者: 小太刀右京 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2013/12/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る アキト第二章のノベライズ版。 一章と二章の間の話が盛り込まれて…

【2013年読破本187】銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生フォーエバ- さらば、愛しき3Zたちよ (JUMP j BOOKS)

本当に映画にかこつけて復活した銀魂学園シリーズ(笑) ここ数巻の中で最もギャクもノリもツッコミもおもしろかった! もはやどこを拾えばいいのかわからないほど(というか、この世界観自体がご都合表層 笑)小ネタぶっ込んでくれて、相変わらず公共の施設…

【2013年読破本175】甘城ブリリアントパーク2 (富士見ファンタジア文庫)

引き続き甘ブリの再建に携わることになった西也と、魔法の国の住人が織りなす、ドタバタコメディー第2巻。 前巻で一端のめどが付いたので、今回は新たな従業員募集や資金確保の話しなど、周辺の状況を固める展開。 ただ、このシリーズ長く続けるつもりが無…

【2013年読破本144】コードギアス 亡国のアキト (1) (カドカワコミックス・エース)

表紙や本のサイズ・形式見るとマンガっぽいけど、 中身はギアス・アキトノベライズ版。本屋で探すの大変だった(苦笑) ギアス本編の説明や世界観描写を大幅に盛り込みつつのアニメ準拠なので、 第2章前のおさらいとしてはオススメの一冊。 筆を執ったのは、 …

【2013年読破本142】劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ (JUMP j BOOKS)

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ (JUMP j BOOKS) 空知 英秋,大崎 知仁 Amazonで詳しく見る by AZlink 映画銀魂完結編のノベライズ本。 細かい追加要素ことあるものの、大筋は映画と同じなので、これから映画観る方々、ネタバレ要注意です。 が、それよ…

【2013年読破本112】ニセコイ ウラバナ 1 (JUMP j BOOKS)

ニセコイ ウラバナ 1 (JUMP j BOOKS) 作者: 田中創,古味直志 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/06/04 メディア: 新書 この商品を含むブログ (5件) を見る ニセコイ小説版。しかも1、と書いてあるってことは続編もあるのか! まず、表紙で目を引く(とい…

【2013年読破本44】小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

平成ライダー史上最も衝撃なラストで幕を閉じたブレイド。 その後日談、となれば相当後の世界を描くんだろうなあ、と予想していた。 けど、斜め上をゆくぶっ飛んだ設定(苦笑) やはりか・・・ その世界説明に多くのページを割いてしまった感が否めず、テン…

【2013年読破本35】鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)

暗くなりがちな本編の中にあって、1人気を吐く娘・クラリーベル。 彼女メインの短編集、いやー、おもしろかった。 久しぶりに学園パートが戻ってきた~とニヤニヤしながら読んだよ(笑) レイフォン周辺に欠けていた、明るく一途な(バカともいう)娘、いなかっ…

【2013年読破本16】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7) 寂寥の狂詩曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

今巻は「プリペンダー5」と本編続きの2本立て。 後半のデュオ視点話がとにかく腹抱えて笑いまくった。 いじめられすぎで、かつハブられすぎのデュオ(爆) 貧乏くじ引きは親子変わらずだなあ。 それに対して、「プリペンダー5」は、ヒイロとリリーナの絡み…

【2012年読破本256】小説 仮面ライダーカブト (講談社キャラクター文庫)

祝☆平成ライダー小説版刊行! いや~探すの大変だった・・・どこに置いてあるのか見当付かず(涙) で、購入したのだが、カブトは正直イマイチ。 隕石落下前の総司エピソードと、最終回後のエピソードは読み応えあったが、それ以外はTVダイジェストすぎて、…

【2012年読破本240】カンピオーネ! 8 受難の魔王たち (集英社スーパーダッシュ文庫)

短編集。 護堂の日常って切り取ると、ホントに受難というか、うらやましいというか(苦笑) 日々他の人のために時間を費やせるって、男からするとイイ奴で友達になりたくなる。女性の影が無ければ(苦笑) そして本巻は護堂以外の魔王をメインにした短編も収…

【2012年読破本234】カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ついにハーレム完成(爆) そして 味方はもちろん神殺しすら心服?させる護堂の漢レベルが爆上げしている(苦笑) あれか、 この作品は護堂が全ての神殺しを心服させ、神殺しof神殺しになる物語だったのか! と 途中まで本気で考えていたよ(爆) それにして…

【2012年読破本230】カンピオーネ! 6 神山飛鳳 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

孫悟空って神なんだ?! この一点が引っかかり続けてしまった第6巻(笑) 前半は相変わらず、ヒロインにモテモテな護堂。 後半も相変わらず次々と神殺しに巻き込まれていくことになっている(苦笑) だけど、ここのところ同業種・カンピオーネとばかり闘ってな…