モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

このままゲームに出来る(笑)『ガンダムビルドダイバーズ』 第1話「Welcome to GBN」

リアルさと熱さが足りないなあ、足りねえよ・・・

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ついに始まりました、ガンダムビルドシリーズ最新作。

 キャラクターデザイン見たらわかるだろ、って話しではあるのだけど(笑)

 

 以前のシリーズより、さらに販促要素が増え(爆)、何かに打ち込む熱さやリアルな説得力が薄れたのが残念。ネットワークの世界の万能ぶり、とても子供が楽しむだけではもったいないほど(苦笑)

 

  最初に引っかかったのがキャラ設定。時系列がアバウトなのもあるけれど、リクのガンプラ愛がなんとなく微妙。初めて見たガンプラバトルに心奪われた、というのはわかるけど、その後をもう少し描いて欲しい。待ちに待った感が薄いのだ・・・

 

 ガンプラに打ち込むために、14歳まで部活はいらないって、そんな選択有りなのか、この学校(爆)

  突っ込んでしまったのが↑のツイート。いかほどの使用料(入場料?)ユーザーは支払っているのだろうか?とても学生が支払える金額じゃ運営していけないだろ~と身構えてしまう・・・

 

 GBN自体も案内人配置させたり、チュートリアル実施させたり、と至れり尽くせり。やはりこれでは相当なお金が動いているはず(爆)学生安く大人がめちゃくちゃ高い設定だろうか・・・

 

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これ、このままゲームに出来るフォーマット(爆)

 

チュートリアルにゲーム荒らしが混じってるとか、ボタン操作を誘導するとか、ソードアートオンラインならユーザ死亡してるぞ(苦笑)

 

フィールド自体が最近のゲームによく取り入れられているオープンワールド制

 

もはやガンプラバトル飛び越えてアクションゲームっぽくなっている。バーチャルの世界の住人出てきてもおかしくない(実際出てきた)

この世界観、今後の展開で「バーチャルかリアルか」みたいな話が出てきそうだ。

 

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とまあ、初回の感想はこんな感じ。

 

これまでのビルドシリーズに比べると、おもしろそうな入り方ではあるけれど、

こういうのが見たかったわけじゃ無いんだよなあ、というのが感想。

 

「自分で作ったガンプラで闘う」という夢のステージから

「ガンプラと一緒に、現実に近い非現実の世界を遊び尽くす」体験型のゲームへ。

 

これが受け入れられるのかどうか。

次回以降に期待。

 

 

 

 

 

 

 

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ガンダムヒルドダイバーズ、放送決定!

公式twitterにて発表!

 

 

 

 ちなみに下記が公式HP

 

gundam-bd.net

ビルドファイターズシリーズ同様の要素を残しつつも、世界観を一新した模様。

また、版権をクリアしたガンダム00やガンダムAGEシリーズが参戦するみたい。

 

ちなみに今シリーズの脚本は黒田さん → 木村さんへ。

 

比較的販促要素が大きいシリーズ(笑)シリーズ自体が、ガンプラに大きく貢献してきただけに、シナリオ構成が重要になることは間違いない。

 

まあ、とはいえ、ガンダム新シリーズが毎週観られることが何より嬉しいので(笑)4月が楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガンダムビルドファイターズトライ Blu-ray BOX 2 (スタンダード版)

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【2016年読破本169】俺たちのガンダム・ビジネス

俺たちのガンダム・ビジネス

 

6年ぶりに再読。

 

改めて見ると表紙格好良いな(笑)

 

以前読んだからサクサク読んだけど、ガンダム劇中の台詞や要素になぞらえて、構成がなされているのでダマされてしまう(笑)

実際の現場はこんなもんじゃなかっただろうなあ。

 

細かいところも目を付けてみると、権利の話、アイデア、コアユーザーの意見取り入れなど、黎明期だからこその、積極的なトライ&エラーの様子が清々しい。

 

今さらだけど、当時のプラモって関節全然動かないのだけど、それでもみんな列つくって買っていたのか・・・技術は進歩していくなあ(苦笑)

 

 

俺たちのガンダム・ビジネス

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【2015年読破本220】ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫)

 

ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫)

 

 

BF ノベライズ版完結編。

 

基本は本編をなぞる展開ではあるものの、登場人物視点での構成が徹底していて、改めて読んでいくと深掘りできる楽しさにあふれた一冊。

(メイジンのシーンがカットされているので、比較的セイやレイジが中心になっているのが物足りない方もいるかも・・・)

 

BFは続編も放送されたが、ナックル押しなどのマイナス要素を除けば、これ(無印)の方がおもしろかったなあ。

 

OVA企画が進行しているようなので、是非彼らの続編観たい!

 

 

 

 

ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫)

ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫)

  • 作者: あすか正太,ヤスダスズヒト,矢立肇・富野由悠季,今ノ夜きよし
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/10/31
  • メディア: 文庫
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ガンダムビルドファイターズ 2 (角川スニーカー文庫)

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【2015年読破本117】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (11) 邂逅の協奏曲 中 (カドカワコミックス・エース)

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (11) 邂逅の協奏曲 中 (カドカワコミックス・エース)

 

なんとなく匂わせていたけど、過去編はだいたいみんなつながりがある(笑)

すれ違っていたレベルを越えて、みんなどこかで利用していたり、されていたり・・・まったく狭い業界だ(苦笑)

 

そして、そんな先代によって紡がれてきた悪魔の機能・ゼロシステム誕生の秘密が語られたり、

今のガンダムたちにつながる兵器が登場したり、

 

と着実にTVシリーズから今作につながる大きな流れができつつある。

 

問題は、過去ばっかり充実して、現代パートが進まないこと。

今作は過去回収編にして、現代進行編を別シリーズでやったほうがよかったのでは? 

 

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (11) 邂逅の協奏曲 中 (カドカワコミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (11) 邂逅の協奏曲 中 (カドカワコミックス・エース)

 

 

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【2014年読破本250】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

 

デュオの機体、変形するのかよ!

とか、

黒いウイング!もはやMSVかよ

 

と、小説にも関わらずメカギミックがどんどん底上げされまくっていて、内容があんまり入ってこない(笑)

 

ガンダム封印して長い時間が経過しているとは言え、相当な進化。

やはり、演舞は終わってなかったのか・・・

 

本編は回想パートがそろそろ繋がりきってきて、現在パートでもキャラクター同士が繋がりあって変化が出てきた。

敵味方がはっきりしないところは、さすがウイング、といったところか。

 

おそらく最後はヒイロ次第、ということになりそうだが、さて・・・

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)

 

 

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【2014年読破本172】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

 

後のザンスカール(V)でのメンバー

ザンスカールのいきすぎた主義・思想が出てくる。

 

なんだか時代って、もっと進めば人も世界もステップアップするもんだと思っていたけど、そんなことないんだな(苦笑)

クロスボーン・バンガードの貴族主義(選民思想)がこんな形で引き継がれるとは、皮肉としか言いようがない。

 

相変わらず非人道的ガスや細菌が、なんてことないように街を襲う。

ザンスカール内にも内ゲバでどんどん人が死んでいく。

 

ザクからガンダムが出てくて、ガンダムモノっぽくないギミックが発動するなど、マニアを唸らせる(?)展開はありつつも、やはり重い空気は変わらず。

 

ついにはローズマリーが・・・これで前作の鋼鉄の7人ほぼ全ていなくなってしまった。

 

こんな風にいなくなる命を許さない世界は訪れるのか?

人を感じ続けたフォントが、その想いを受けて発つ!

 

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

 
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(7) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(7) (角川コミックス・エース)

 

 

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【2014年読破本55】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) カドカワコミックス・エース (角川コミックス・エース 2-29)

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)

 

 

ホントに際どい戦いが続く、クロボンゴースト第6巻。

 

前巻の続きで地上の激戦、そして核爆弾投下というトンデモ結末

 

宇宙世紀100年以降になって、ジャブローへの核爆弾投下を見ることになるとは(涙)

 

ユニコーンを見た後だから、改めて、連邦の腐敗の極地を見た気になる。

そして、久々に見るザンスカールの実態。

 

クロスボーンガンダムは貴族主義という、異質の文化の継承から始まったんだったな。そしてそれが象徴統治という、一周り以上巻き戻った姿になって、今、人類の前に再臨している。

 

人間って、繰り返すんだなあ。

 

宇宙世紀サーガって、ロジック変転としてものすごい完成度高い、と(ホントに今ごろになって)感嘆する。

 

そしてm懐かしいローズマリー登場は嬉しいサービス。今さらながらやっぱりカーティスがト○アなんだな(爆)

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)

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