モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

SEED destiny SUIT CD 6~9 一挙に感想

 destinyのSUIT CDの感想を6-9まで一挙にレポしたいと思います。  ○vol 6  

 シンのアカデミー時代のお話。SEEDの時同様、この手の外伝(番外編)的な話は、ドラマCDにうってつけのテーマだと思ってたので、やってくれてうれしかったのを覚えています。  で、中身の話なんですが、これも3人のキャラが良く出ていて良かったと思います。いくらコーディネイターでも、彼らが繰り広げた光景は、今の中高生となんだ変わりがないところなんかも微笑ましい(爆)。  ○vol 7    スティング・アウル・ステラのバスケットボールを中心にした日常話ですが、戦場では暴れまくる姿とは違い、年頃の少年少女ぶりが若々しく、その分彼らが背負い逃れられない宿命を思うと、その儚さを切なく思ったりします。  ○vol 8  
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD 8 ラクスクライン×ミーアキャンベル
田中理恵(演奏)有坂美香(その他)梶浦由記(その他)清水しょうこ(その他)佐橋俊彦(その他)佐橋俊彦(演奏)鈴木“DAICHI”秀行(その他)西川進(その他)
発売日:2005-09-22
おすすめ度:3.5
 ラクス、ミーアに挑戦?という摩訶不思議な(声優さん一緒だからできる芸当?だし)お話。まあ、ラクスならではのおとぼけ話なんですがね。また、バルドフェルドのミーハー(兼オヤジ)ぶりやキラの混乱ぶりがおもしろすぎます。特にキラのうろたえつつも的確で鋭いツッコミも聞き逃せません。最後に見せるラクスの真意は、ストーリーとのリンクが垣間見えるのでこれも聞き逃しなく。  ○vol 9    TVでは、後半までなかった、アスラン×メイリンの会話を中心にしたお話。回想やラストでルナマリアが登場しますが会話からして、第2クール中のどこかだと思われます。後に引き裂かれるホーク姉妹ですが、このドラマでは喧嘩しながらも仲の良いところを見せます。また、アスランの悩みやシンや戦いへの想いなど、本編で語られていくパーツが出てきているドラマでもあるので、スペシャルエディション発売前にチェックしておきたいCDかもしれません。  小ネタとしては、メイリンの声まねをするルナ。さりげなくアスランのルナへの気持ちを探るメイリンなど面白さも満載。本編でもそうでしたが、アスラン×ルナ×メイリンは見ていて飽きないので、スペシャルエディションでもシーンを追加してもらいたいですね、是非。。。    そしてそして、おそらく最後のドラマCDの発売が決定。やはり最後は、我らがキラ・ヤマト。ドラマCDは(なぜか)アスラン×イザーク×ディアッカの墓参り話だそうで、これまた楽しみだ・・・