モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

SEED destinyスペシャルエディション「砕かれた世界(前)」感想

 深夜放送されていたスペシャルエディション(以下SE)、ようやく見終わりました。まあ、前編なので何とも言えませんが、ここまでの内容としてはよくまとまっていたと思います。展開に大きな変化はなかったので、気付いた点だけさらっと触れていきたいと思います。

 ○アスラン視点  といっても、第1クールは既にアスラン視点だったので、それほどの大きな変化は感じませんでした。アスランのナレーションが随時挿入されていましたが、これによって、最終回後の回想なのか?これは?と思わせられました。逆を言えば、ナレーションが入ることでアスラン視点が一層鮮明になっていたと言えるかもしれません。これはSE4部作全て見終わって、初めてアスラン視点のdestinyが実感できそうな気がしますね。  冒頭でアスランが聖書の内容のようなものを述べていましたが、某使徒とかぶって、一瞬チャンネル間違えたかと思いました(爆)  ○主人公?  アスラン視点と言うことで、シンの思いや記憶がカガリと話したとき(TV5話)に初めて登場したのは上手いな、と関心。TVシリーズでは1話からこのシーンが出てきていたので、(5話のこのシーンでは)あまりショック感が伝わってこなかったのですが、ここで初登場することで、衝撃を受けるカガリアスランと同じポジションで見ることができたと思います。  とはいえ、実質(前編見て)シンの陰がとんでもなく薄いのは事実(destinyキャラ全般ですが)。思い出せば、TVシリーズ中も、序盤はdestinyキャラに愛着が全くわかなかったのも、こうしてみると改めて納得。ある意味盛り上げ役(爆)今後に期待(?)   ○その他  戦闘シーンでは新規カットがいくつか入っていましたが、あんまり変わっていないという感覚で問題ないです。ただ、アスランはザク乗って、イザーク×ディアッカと組んだ方が、セイバー乗るより強いんじゃないか?と改めて感じます。それくらい、このときはインフレしてました(爆爆)  後編は(TV)7話からですね、ということはドラマパート中心ということになりそうなので、、アスランの心理描写がどのように描かれていくのかが楽しみです。  機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界