モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

映画の話しをば

 最近映画よく見る管理人です。そこで(ネタバレほどほどに)映画感想をどどーっと触れてみたいと思います。

 ○DEATH NOTE
 うん、おもしろかった。原作のエピソードをほどよく活かしたストーリー展開は、飽きずに見られて原作ファンでも満足できる出来でしたね。月役の藤原竜也さんもハマリ役でしたしね。後編ではもっと目つきが変わるんだろうと思われるのでさらに雰囲気を漂わせるのでしょうね。。。
 月の設定が原作と異なっていたのがポイントでしたね。原作では実力があってもそれを活かせる場所や世界がない、正に「退屈な天才」だったのですが、映画ではこの世の無常(努力しても報われない無情な世界)を感じ、絶望したところで、デスノートを手に入れたため、世の中をただす、というところで始まっています。この感情移入できるスタ^トだからこそ、あのクライマックスが、きっと賛否両論なんだろうなあ、と思っています。
 個人の感想としては、「DEATH NOTE」という作品のスタンスとして割とスンナリ納得しましたが、皆様はどうだったのでしょう?ちなみに後編は11月公開予定。原作とは異なる結末、おそらくニア編まではいかないだろうと思われるので、L編のどこで決着を見せるのか?

 ○MI:?
 ?では、スパイ大作戦の雰囲気を存分に残し、?は、アクションというより相手との頭脳戦(読みあい)が見所でしたが、今作はアクション・アクション・アクション!!とばかりにアクションシーン満載です。また、イーサンとその仲間達の強力なチームワークとコンビネーションも見所。前作では実質1人で動いていたイーサンでしたが、今作ではチームメンバーなしではおそらくミッション遂行は不可能だったでしょう。そんな困難な場面が多いのも見所です。
 あと、この手のお話にはつきものの裏切り者話もあります。しかも今回はイーサンの所属する組織内から裏切り者が出ます。それが誰なのか、疑心のなかでどんでん返しが起こりますよーーー
 もちろんトム・クルーズは今作も超かっこよいです。見たら、貴方もIMFの一員です(?)

 ○日本沈没
 見てきました。ありえない、と言うところは色々あれど、あまりにリアルな展開に思わず怖くなりました。「それは明日かもしれない」このキャッチフレーズが人事に全く聞こえない。。。
 わかっていながら、この手の展開には胸が熱くなります。自己犠牲て難しいと毎回思いますね。否定はできないけど肯定しちゃいけない気もするし。でも人として、本当に大事なもののために全てを賭けられる幸せというものに対して、少しうらやましさを感じてしまう自分がいる、だから胸が熱くなるのかもしれません。ショッキングというか、ある意味衝撃的な絵もいくつかありますけど、人事とは思わず、己のこととして是非見に行ってください。

 また少し触れたいところは全体的にあるのですが、上映中の作品ばかりなので、少し落ち着いたらまた触れたいと思います。さて、映画といえば、劇場版カブトまであと2週間。今のところ公開初日にはいけないのですけれど(涙)必ず見に行きます、絶対に(強調)なんてったって矢車さん出てますから(そこかっ)