モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

今週の銀魂&BLEACH

 久々のシリアス&人情編の銀魂。改めて混乱の時代での幸せな生き方、それは本人が笑顔で過ごせる生活を送ることなのだと痛感。解決したわけじゃなく、これからも葛藤は続くのだろうけど、その繰り返しの中で今が無二のものとなっていくのでしょうね。  一方、恋次大活躍のBLEACH。バウントの本当の目的も明かされ、いよいよ佳境に入ってきましたよーーー  ○銀魂  本当に難しい時代ですね。よくよく考えてみれば、登場人物の誰もがこの時代の被害者。それでいて、道を違えたもの、交わるもの、つながっていくものと様々。高杉の登場は、同じ道を模索したもの達のさらなる螺旋への道を予感させました。おそらく高杉再登場は何度かあるでしょうけど、そのたびに銀時・桂・高杉の道はどんどん離れていくんでしょうね。少し寂しい気もしますが・・・  一方、本当の被害者平賀のおっちゃん。己の気持ちをコントロールできなかった、戦争の犠牲者、銀時の言う「長生きすればいいんじゃねえの?」は、最も過酷な道なのかもしれません、が、生きていくしかない。この先にある+の未来か、はたまたさらなる-の未来か、どっちにしろ、今のまま留まることは何も変わらない地獄だと言うこと。ならば生きること、ただ生きること。おっちゃんの未来が明るいことを・・・  ちなみにギャグ要素は今回も健在。なんだかんだ言いながらお登勢さん、ツッコミ役に転じているといつのまにか銀さんファミリーの一員に。このくらいの良心的ツッコミなら問題ないです、が「あたしが歌う」まで言い出すと火に油。  火に油と言えば、祭りに現れた怒りの神(神楽と沖田)犬猿の仲となる(というかライバル?)この2人。でも腹黒さ、残虐さ、どれ見ても似たもの同士。真っ当に相手したら死にますわ、ホンマ。

 ○BLEACH  バウント2人目の犠牲者。とはいってもまたしても内ゲバでの犠牲者。どうもしっくりこない。そろそろさくっと倒せる気持ちのいい勝ち方を刺せてくれる相手はいないものか・・・  今回は前半は恋次の独壇場。穏和化し、一護(浦原)ファミリーと化していた自分を戒め、再び己に活を入れた男は、やはり負けず嫌いのバトル野郎となって卍解。やはり迫力あります。しかも卍解での絶交!!多数相手にも有効な技がでてきました(でも1回ぽっきり)でも霊力の高さがバウントとの戦いに大きく影響しないだけに、今後どういう風に対策を立てていくかが気になるところ。  そして2度目の親玉対決。そして暴かれるバウントの本当の狙い。しかし一ノ瀬はともかくバウントが死神世界を狙う目的はなんなのでしょう?まさか、バウントも改造魂魄とかいう展開なのでしょうか?  そして、そして、ついに次週、一護も卍解。雨竜も先々復帰し、狩矢との決戦。今度こそ、今度こそ勝利をもぎ取れーーーーー