モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 99話感想

 一之瀬は散った。しかし、陽動の役目を果たしたことで、精霊廷への突入を果たしたバウント達。護廷十三隊・現世組VSバウントの駆け引きを描いた99話。狩矢の真意が垣間見えたのも見逃せません  ○CASE:バウント  ならくれ者たちと共に進入したと思えば、あっさり切り捨てた狩矢。死神との戦いで楯にするくらいの扱いもしくは死神たちと激突させて、その隙に行動するだと思っていたのですが、精霊廷突入の人足扱いだったのですね。やはりこれは、自分たちの種に対する誇りや他に対する差別感が見えますね。まあ、それもこれまでの経緯見れば、当然なのかもしれませんが・・・:  そして、狩矢が見せた本当の目的。同志にも明かさない必要なものとは?それが技術開発局にある、ということは・・・集結の場所が、あの双極の丘なのも、何かの因縁か、それとも狙いがあるのか・・・  ○CASE:語廷十三隊  招集をかけたのに隊長が全員集結しない、大丈夫なのか?この組織(笑)剣八にお咎めがないのは、外出許可取ったからでしょうか。地獄蝶が時間かかっているとか、それとも次回予告のようにわざとか?また浮竹が欠席なのも気になります。彼のこと、病を理由に、密かに行動を起こしているのかも・・・  しかし、まとまりがないのも相変わらず、それぞれの思惑で動きすぎて、統一感が薄いんですよねえ。前の戦いでも、結局反抗した隊が3隊、反逆した隊長が3人もいましたし・・・まとまっていないとはいえ、目的意識は取れているようなのですが、バウント相手にどこまでやれるのか・・・狙われた砕蜂、相手は敵を操ることができるバウント・馬橋。果たして彼女に勝機はあるのか?  ○CASE:現世組  ようやく追いついた現世組も突入します。しばらくは走り回りながらバウントを追いますが、自由なポジションなだけに、今後の戦いの鍵になりそうなのは間違いないでしょう。とはいっても、しばらくは隊長VSバウントの戦いのようなので、しばらくは出番が減りそうですが(笑) BLEACH バウント篇 5 (完全生産限定版)