モーション・グリーン

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BLEACH 102話 感想

 ヨシVS雨竜、そして一護VS狩矢の3度目の正直バトル。明かされる狩矢の真の目的が物語としてはポイントなんだろうけど、雨竜戦の描写やバトルシーンがやけに気合い入っていてgood!!スタッフの雨竜に対する愛情を感じてしまいましたよ。 

 ○ヨシVS雨竜   攻防一体のドールを持つヨシと、遠距離戦のエキスパート雨竜。これまでの対戦相手を考えると、好勝負が期待できるかと思いきや、力をコントロールしきれない雨竜。ヨシの相手はけが人(ルキア)や不安定な相手(雨竜)など、やけに相手に恵ません(笑)   バウント編が始まってから、かばわれたり、守られたりして中々クインシーらしさを発揮できなかった雨竜ですが、暴走しそうな力を恐れながらも懸命に打ち続けていましたね。スタッフの愛情なのか、それともスピーディな戦闘シーンを狙っていたのかやけにバトルがエキサイティングに感じたのは僕だけでしょうか?特に雨竜視点で後ろに下がりながら照準を定めているところなんかは「すげー、臨場感あるーーー」と興奮してしまいました(爆)   考えてみれば一歩間違えば自分はおろか、瀞霊廷そのものを吹き飛ばしてしまう諸刃の爆弾。それを知りながら、恐れながらも戦う当たり、彼のクインシーの、いや、バウントへの気持ちは相当高いんだな、と再認識。勝たせてあげたいのだが、攻防一体でスキがなさそうに見えるヨシ。果たして勝機はあるのか?  

 ○狩矢と浄界章   技術開発局に乗り込んだ狩矢とぶつかる卍解一護。前回はオミットされていましたが、やはり「天鎖斬月」と名乗ってくれると、ビシッと決まります。  狩矢との対戦もこれで3度目。さすがに見抜いてきているように思いますが、まだ狩矢に勝つには遠いような気が・・・スピードでは勝っても、風を断ち切らなければ傷つけることはできないわけですし、そもそも卍解で‘黒い’月牙天衝連発して大丈夫なんでしょうか?(原作ネタですが・・・) そして明らかになった、バウントの遺物、浄界章。正直言ってよくわからなかったのですが、要するにバウントの力を加えることで、死神世界を吹き飛ばすことのできる超爆弾、てことでしょうか?   そしてなぜか中1日。力が満ちるまでとはいえ、ここも妙です。また、すんなりいかないと思うのでそれに期待です。    BLEACH バウント篇 6         BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY    今回は新発売&好評発売中の小説版BLEACHにご紹介。舞台は一護達が尸魂界を去る数日前。つまり一護達が傷を癒すために尸魂界内で滞在していた頃のお話。言うまでもなく小説の完全オリジナルストーリーです。しかも主役はルキアなのです。   

 白哉に料理を持って行こうとするルキア。しかし、肝心のメニューは二転三転。果たして料理は決まるのか?そして無事作ることができるのか?  他の13番隊メンバーも登場します。他のメンバーにも隠れた秘密がいっぱい。。。  ・女性に大人気?日番谷の○○○  ・人気殺到?雨竜の△△  ・乱菊に学ぶ、デキる女のひもの縛り方。  ・意外な(?)特技。やちるは×××が得意。  ・実はヒマ?2番隊隊長、砕蜂。。。  ・これぞ頂上決戦?日番谷VSやちるの◎◎◎◎対決? などなどなどーーーもう大爆笑間違いなし。そしてほろりとさせる描写やそれぞれの苦悩・希望への道筋も描かれている、この小説。是非是非読んでみてくださいなっ!!!