モーション・グリーン

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武装錬金 第7話「もし君が偽善と疑うのなら」感想

 武装錬金 2ndステージ。新たなる戦いの予感・・・  戦いを前にして、今一度問われる2人の決意。    みんなを守った戦いか、守れなかった偽善か、  全てを忘れる平穏な日々か、後戻りできない修羅の道か  改めての決意、カズキ編。  ○ブラボー現る。  新たなる戦いを前に、転校してきた斗貴子。どうもこの学校は転入者をも考えて、あえて制服を統一していないらしい(つまり希望制)。貧しいのか自由なのか、とはいえ、(現実の高校でも)公立の高校で制服を着なきゃいけない学校ばかりではないようなので、そういった意味では浮世離れはしていないのかも(しかし私服ならともかく、他校の制服着たままは、普通はややこしくなるから自粛するもんだが)  普通なら気味悪い存在のはずが、秘密の存在すぎてかえって追求のまとに(なぜかまひろまで出てくるし・・・そもそもHR中だろうに)さらには、素顔サラして堂々とブラボー出てくるし(秘密でも何でもない?もっとも誰も素顔知らないから、特に問題ないのだろうけど)ツッコミ役に加えて、ここらへんからツンデレキャラが確立しつつある斗貴子さん。いじるのは楽しそうです(命賭ける必要があるけど・・・)  で、ブラボーから明かされる新たな組織。説明がややややこしいけど、要は鎌金の戦士から得たテクノロジーをもって、人間型ホムンクルスを完成させた組織がLXEということらしい(おおざっぱすぎるか・・・)さらに、そこにはパピヨンまで混じっている、、、  ○カズキの決意  ご迷惑な2人とともに、話される、普通の生活の陰に隠れるもうひとつの視点。服装や思想に問題は多々あれど、パピヨンの言う話しには、1つの真実が隠されているような気がしてなりません。やはりここは和月テイスト。全てを照らせば照らすほど、そこに陰は生まれてくる、蝶野はまさにそうして生まれてきたのだから・・・  決意が固まるとき、現れた金城、そして武装錬金武装錬金同士の勝負という、何かワクワクする戦いが始まります。こうしてみると、金城強いな、特に彼の武装錬金。何下にバリエーション豊富だし小回り聞きそうだし。雑魚と言い放ったブラボーがあまりにも強すぎるんじゃあ(素手で勝っちゃったし)  結局、カズキはさらに戦う決意をしました。ただ、己の傷を自分で抱え込むという、無茶で強引なやりかたになってしまいましたけど・・・それがカズキらしいといえばらしいし、もっとうまい自分への理由付けができるのでは?とも思ってしまうし・・・この理由付けが、果たしてどういう方向へとカズキを向かわせるのか・・・  最後に。やはりというか、やっぱりというか、密かに期待してましたけど  和月先生、アニメ出演おめでとーーーーー

真赤な誓い
福山芳樹(その他)福山芳樹(演奏)福山恭子(その他)
発売日:2006-11-22
おすすめ度:5.0