モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 106話感想

 狩矢をめぐる攻防。蘭島が、雨竜が己の誇りをかけてぶつかり合う・・・

 なんですけど、、、OP、EDが映画バージョンだああああああ  内容よりもこっちの方に目が奪われてしまっているんですけど(笑)

 ○映画ダイジェスト  というわけで、試写会行っていない人(私もですが)には初の映画ダイジェスト版。茜雫と一護の関係(インタビューによると、一護への恋心が描かれるとか)や、敵の正体、さらには予想以上の(失礼)隊長・隊員の登場。砕蜂や浮竹、吉良の姿さえ(これまた失礼)確認しました。これは、オールメンバー登場でしょうか?(黒崎一家も登場)さらには狒狒王蛇尾丸の上に乗る一護(合体攻撃?)とか、アニメ初登場のルキア斬魄刀・袖白雪!!とか、見所満載の劇場版になりそうです。これは見に行かなければ・・・

 ○回想2  狩矢から見たバウントの歴史。まあ、これまで断片的に描かれていたバウントの復讐の歴史を、1つにしたもの。バウント編を通してみていない方や、なんだか色々ですぎてて忘れた方には、わかりやすい内容だったのでしょうけど、どうも狩矢が語ると、怒りの歴史も何か済んでしまったことのように片づいている気がしないでもありません。バウントの能力に目覚めたことで、かえって仲間から阻害されていたのかもしれませんし(実際そんな描写もあったような)少なくても狩矢がバウントの他の仲間に愛情や友情・連帯感や正義感を持っていたとはどうも思えない(何人も見殺しにしていますし、古賀の事を考えると、ねえ・・・)果たして彼にとって、バウントとは何だったのでしょう?

 ○決着  危機の蘭島に代わり、立ちふさがるのは雨竜。思えば初バトルな2人。戦闘二度目にして早くも力の使い方を会得した雨竜は、狩矢を追いつめますが、やはり限界は近いらしくピンチに。復活する狩矢のまえになすすべなし?  蘭島の決死の攻撃にもかかわらず、狩矢は倒せない。しかも雨竜はクインシーの力をまたしても失う事に・・・  そこへ、やはり来た、黒崎一護

 これで五度目。もうお互いの技は見切っているはず。浄界章の誘爆を、果たして止めることはできるのか?そして、狩矢を止めることが、本当の解決につながるのか?  BLEACH バウント篇 7 (完全生産限定版)    BLEACH 25 (25)  原作の最新コミックス、好評発売中です。己の内なる虚を封じるため、一護は白き一護と再び対峙する。一護同様、卍解し、月牙天衝を使う白き一護。果たして、一護は内なる虚に打ち勝つことはできるのか?    BLEACH-ブリーチ-イラスト集  そして、こちらも発売中のイラスト集。これまでの表紙はもちろん、未公開イラストに新規書き下ろし、さらにイラストへのコメントも満載と、BLEACHファンにはたまらない一品でございます。