モーション・グリーン

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銀魂 第34話「恋にマニュアルなんていらない」感想

 久々の新八メインの話し。悩める少年に開かれた青春の1ページ。果たして、彼は悩み惑うながらも、己の気持ちに正直になれるのかーーーなんて爽やかな展開になればいいんですが(言うまでもなく)そんな展開ではありません(爆)  とはいえ、元ネタバレバレの話しなだけに、原作読んでいたときは「い、いいのか?」と思っていましたが、今見ると思ったよりも、この世界観に合っていますね。が、放送ギリギリな部分もでてきそうになったりならなかったり、と良くも悪くも銀魂でした(笑)

 ○悩みは人を強くする  内気で小心者なだけに、突如として現れた猫耳少女に心を奪われる新八。でも、これはしょうがないだろ、だってまともな(?)カワイイ女性に、今まで会っていなかったんだから・・・  1話から見るに、ただ剣術の稽古を続けてきた、いわゆる剣以外何も知らずに育った新八。その中でお通ちゃんに惚れたんだろうけど、お通チャン以外の女性に、あまり触れていなかったのだから、目移りして当たり前でごくごく自然だと思うのですが・・・それを壁に頭を打ち付けながら、己を低く低く考えようとする新八。動画で声が入ると、改めてキャラやセリフに命が宿ることを改めて実感。  このあと新八も触れていますが、女性の多い町かぶき町のはずなのになぜか相談できる人0、という悲しい現実。まあ、ろくでもない方達ばかりですがね(爆)  で、悩んだあげくインターネット(この時代の技術はよくわからん)で情報収集してみると、みんな知っている人たちばかり、世間は狭い・・・つうか、なんで桂までネットしてんの?しかもみんな使えない・・・    銀さん(実はさっちゃん)のアドバイスで奮い立つ新八。そのデートを尾行する銀さん、神楽、お妙。  喫茶店でお茶。ここで少女(エロメス)の急所攻めが炸裂。これ、墜ちるだろ、誰でも(爆)特に「テヘッ」とか「あれ、おかしいな、目がかすんで見えないや」、あれはヤバイ。いや、ホントに。。。  が  ああいう女の甘え上手なところは、同姓から見ると虫酸が走るようで、神楽・お妙が爆発。実際どうなんだろ?まあ、今回の場合は、吐き出しきれない怒りを、銀さんが1人で背負うはめに、、、ほとんど銀時がサンドバック状態、死ぬ、死ぬからぁあああ

 冷静に考えれば、そろそろできすぎじゃないか、と疑う所なんでしょうけど、浮かれっぱなしの新八にはそこまでの思考能力は残っていない模様(笑)ラブホ街を歩き(かぶき街もにたような景色だろうから初めてというわけではないのでしょうけど)「泊まっていって」的な発言に動揺・・・「間違いなく番組打ち切りだあああ」に爆笑、どこまでホントにどこまでが冗談なのかわかりませんが、この番組、遂に開き直って自虐に走り始めましたわ(激)  しかも、フトン用意されてるし、新八くん、結局やるき満々だし  「打ち切りなんて知るかああああああああああ」    描写が小学校の理科の勉強みたいになっているのに爆笑。何ですか、めしべとおしべの受粉ですか、なんてアンバランスな(激)    つうわけで、いろんな人を巻き込んでの、新八‘電車侍’話し。意外にも次回に続くようです。なんか開き直ったのかやけになったのか、最後あたりカッコよいのですが・・・

 

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