モーション・グリーン

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銀魂 第35話感想

 ○「恋にマニュアルなんていらない」延長戦  高松監督曰く「R(時間)オーバーだったので」延長戦。結末については特にコメントはないのですが(えー)アバンタイトルの「~であった」が再現されたのが最高。これだけでこの話は見た甲斐があったというもの・・・  原作では新八とエロメスの喫茶店デートで行われていた「~であった、とつければなんでもいいんじゃないんだぞ」の振り(笑)多少シチュエーションは変わったものの、基本的には一緒だったのでおもしろさも変わらなかったのがgood。  まあ、うまい話には裏がある、ということなんでしょうか?でも恥や不安の中で自分の気持ちとぶつかりあった新八の経験は、決して無駄じゃなかった、と信じたい。もしまたこんな事があっても、最後に一撃入れればいいじゃないですか、そうやって燃え、じゃないや萌えてくれ、隊長(爆)

 ○「外見だけで人を判断しちゃダメ」  キターーー、ワタクシが銀魂のEPの中でも上位に挙げる大好きEPですよ、もうこういう無駄でハチャメチャなのが大好きです。。。  万事屋と双璧をなす新選組一同。彼らの大きな特徴は、新八的ポジションの山崎がいなければ、ただの変態無法集団だということ(爆)それが遺憾なく発揮されているのがこの話。ツッコミ役としては、まだマシな土方ですら妙なマヨラーだし(笑)  栗子ちゃんと彼氏の中を引き裂くという、なんという無駄な(?)行動に走るとっつあん、この人はホントに極端なことしかしない、そこがいいのかもしれないけど、上司としてはクセがありすぎだわ、もっともこの上司にしてこの部下ありなんですけど(爆)

 ラストのマヨラ13が持っているバズーカがマヨネーズ形状なのが爆笑でした、しかも実弾じゃなくてビーム砲ぽかったし、どっから持ってきたのやら・・・これが国民の税金で支払われている武器だとしたら訴えますよ(笑)

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