モーション・グリーン

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銀魂 第36話「すねに傷のあるヤツほどよくしゃべる」感想

 意外とギャグにできない宗教のお話。なにかにすがりたくなる人間の心の隙間に入り込んでいる宗教。ある時は支えとなり、あるときは鎖にもなる。今回はそんな話しでした。

 ○ドリームキャッチャーーーーー  今考えると、潜入した銀時の天然パーマがさらさらマッシュルームヘアになったとき、BLEACHの平子を思い出しました(ちなみに平子は金髪or茶髪ですが)。よくよく見えると目の形なんかも似てますねえ。細いところと言うかクセのありそうな所というか(機会があれば見比べてみてください。クリソツじゃん、と思いますよ)

 また、痔のしのび・服部全蔵が初登場したのもこの回。なんと声優は藤原啓治さん!!!イメージとジャストフィットですよ、いやー、うれしい・・・  思い出すと全蔵もそんなに若くないはず(銀さんと同じくらい?)これから銀時らと絡む機会も増えると思うので、甘いも辛いも味わってきたような大人の味を出して欲しいですねえ。

 この宗教。叶いそうな願いを全蔵を通じて実現させることで信者を増やしたという、なんとも言い難い危険な橋渡り。よくそんなのでバレずにやってきたな、と感心してしまいましたよ(笑)やはり、願うのはいいとしても、過剰な期待はしてはいけないのでしょうか?  日本人は無宗教といいながらも、初詣のおみくじや占い、血液占い(あれ、科学的根拠ありませんからね、盛り上がっているのは先進国で日本人だけという話しも)を当てにしますし、行動基準にしている人も少なくありません。それはある意味調和や対話をしてきた日本人の美徳なのかもしれません。でも、参考にしてもその1日は、アナタが決めることで進んでいく。いずれ運はアナタの周りを回りながら、掌に入る日がやってくる。そう思いながら、流されない生き方をしていくのもいいのでは?

 8巻にしてようやく沖田がジャケットを飾ります。これで近藤が来ればようやく新選組集合?

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