モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 110話感想

 いよいよ始まった破面編。まだまだ始まったばかりなので、細かい感想は追々まとめて触れていくとして、ここでは気になった点を2,3挙げさせて頂きます。

 ○作画  原作の絵があるからか、柔らかく(自然に?)なりましたね。正直バウント編は数話ごとにキャラの輪郭が変わっていたので、すごい違和感がありました。シロちゃんこと日番谷隊長なんかは、輪郭がとがっていたり丸くなったりと、顔年齢がよく変化していましたからねえ(爆)  これで各キャラが年相応の顔立ちになったので安心してみていられます。もちろん新キャラも。。。

 ○仮面の軍勢現る  前回のラストでも登場した仮面の軍勢(以後ヴァイザード)。その1人平子。ちなみに声は小野崎昌也さん(テニスの王子様の桃城役や、三国無双の超雲・孔明役など多数)。かったるそうな口調といい、鋭い言い回しなど、まさに平子、だなと圧巻。  ちなみにヴァイザードの秘密は原作でもまだ明らかにされていないので(2007年1月時点)平子の狙いやその能力(仮面については一護もそうですが)については、原作共々物語の先に委ねることになりそうです。ちなみに平子と思われるキャラ絵は原作の初期に描かれているそうなので、平子の登場は連載スタートから決まっていたことのようです。

 ○3人組続投  りりんら3人組も、バウント編に引き続き登場するようです。といっても彼らが作られた最大の理由、バウントセンサーの必要がなくなった以上、本当のマスコットキャラクターのポジションで、それ以上でもなさそうなのですが・・・この3人なかなかいい味出してますし、バウント編初期で一語達を手玉に取った特殊能力も健在ですし。  ・・・とはいいつつ、体とぬいぐるみを好きに行き来しつつ、ぼんやりと裏原商店にいる姿を見ると、どこぞの隠居人かい、と突っ込んでしまいますが・・・この3人をいかに使っていくのか、それによってアニメ版の破面編のオリジナル展開が期待できそう。

 BLEACH バウント・尸魂界・強襲篇 2