モーション・グリーン

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SDガンダム GGENERATION PORTABLE 攻略話5

 今回はZZシナリオです。ZZは4シナリオと数は少なめですが、難易度は高い部類に入ります。Zのように条件が厳しい訳ではないのですがゲスト軍(今回はエゥーゴ・Gチーム)が少数でやや押され気味な性能なので、O軍のフォローは絶対に必要です。

 ○stage1 ☆  早くもZZ登場のシナリオ。ZZの性能を活かして進撃していけばまず負けることのないシナリオです。無論普通に全滅させてもいいのですが、戦艦エンドラにはガソウムやガザDが搭載されているので捕獲するのも手です。またO軍の戦力が整っているのならハロランク・プラチナを狙えるシナリオですありますので、余裕があればチャレンジしてみてください。

 ○stage2 ☆☆☆  なにげに難しいシナリオです。まず包囲されているGチームですが、ヘタに動かずに迎撃するのがよいでしょう(というより砂漠なので飛行ユニットでないと動けませんが)敵は旧式MSなのですが、地上適正が高く、なぜかレベルもかなりあるので、ナメているとあっという間に撃墜されてしまいます。一応Mユニットとルー以外は撃墜されてもゲームオーバーにはなりませんが、味方機の数を考えるとなるべく撃墜されずに行きたいところ。まずはそばの1機に集中攻撃。敵の攻撃には回避か防御に徹しましょう。  O軍も囲まれていて移動はおろか発進もできない状態なので、Gチームに助けてもらうか、自力で1機撃墜して道を空けましょう。上方もしくは中央に移動すると増援が出ます。状況によってはまずいことになるのである程度出現している敵機が落ち着いてからの移動を心がけると安心です(そうできないところが辛いのですが・・・)  問題は上方にいるZ(ルー)。囲まれているのもやっかいならば、囲みを抜けようとして左右どちらかに移動すれば、3ターン目のドライセン隊によって、結局囲まれてしまうのもやっかい。幸い敵機は隣接・接近している飛行ユニットに対して、破壊力のある攻撃ができないので、距離を測りつつ変形状態のままで攻撃をかけるといいと思います。また、距離を開けた射撃は命中率が下がるので、回避できる確率は高いことも頭に入れていくといいと思います。  ロンメル隊もやっかいならば、増援で現れるドライセン隊もやっかいです。飛行できる上に破壊力のある武器を多く持っているので(格闘もできる)できれば、ドライセン隊が現れる前にO軍かGチームを上方に向かわせるとベスト。無理そうならば、ロンメル隊との距離を測りつつ、斜め下方向に進みながら合流しましょう

 ○stage3 ☆☆  3機のジェットを護衛するのが目的。といっても左上のジェットは早期で撤退するので、実質撃墜されることはほとんどありません。問題は右下。放っておくと間違いなく撃墜されるので、始めから右下のジェットを防衛するつもりで移動しましょう。O軍が2部隊出せるなら、1部隊は空中へ上昇させドライセン部隊と激突。少しでもジェットへ向かう数を減らすようにしてください。ドライセンは接近戦に強いので囲まれないように注意してください。  コロニーが落下すると、サイコ?が登場。イベントを発生させるにはZZで撃墜する必要があるので、実弾兵器やファンネル兵器でじわじわとHPを減らしましょう。ジム?を捨てキャラとして斬りつけるのも手です。

 ○stage4 ☆☆☆  O軍の充実度によって、難易度ががくんと変わる最終ステージ。  O軍の戦力に自信があるならば、グレミー軍とハマーン軍に割って入り、両軍を相手にするのが、最も短期的に決着が付けられます、といっても距離の問題から、グレミー軍を先に相手にすることになると思われるので、それほど挟み撃ちを怖がる事態にはなりません。しかし、グレミー軍にはMAP兵器を搭載したドーベンウルフやキュベレイ部隊、さらにはクィンマンサプルツー)といった強敵が多数いるので、かなり厳しい戦闘にはなります。逆に、ハマーン軍が本格的にO軍と戦闘に入る前に、これらの機体を撃墜しておけば、もう勝ったも同然。ハマーン軍は一部のエース機体を除けばそれほどの難敵はいないので苦もなく鎮圧できると思われます。安全を取るならMAP兵器を使えば、両軍を相手にしてもかなり戦力を減らせるはずです。  O軍の戦力が芳しくないのなら、他の2軍を戦わせて漁夫の利を狙いましょう。放っておけば両軍はつぶし合いを始めます。だいたい、ハマーン軍が押されるので頃合いを見計らって、Gチームと共に攻撃を開始しましょう。その際は、やはりエース級や強敵を優先的に撃破しましょう。  このシナリオは戦力が整うまで余裕が出てこないかもしれませんが、バウや量産型キュベレイが捕獲可能。特にキュベレイ系統は開発・設計に時間がかかるので是非ともここで捕獲しておきたいところです。ファンネル系設計促進にもつながりますからね。