モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 117話感想

 予期せぬ襲撃。揺れ動く街。現世組+日番谷隊を前にして、アランカル達は不敵に笑う。  負けられない、今度こそ。  意気込む一護を制し、アランカルへと剣を向けるは、朽木ルキア。力を取り戻し純白の刃が戦いの先陣を斬る!!  ○ルキア参戦  というわけで、今回の見所は、やはり、‘死神ルキア’の初陣ですよね。斬魄刀・袖白雪から繰り出す、初の舞・月白は、既に劇場版でお目見えしてますが、敵を撃破したという意味ではある意味威力のほどが証明された感じですねえ。  しかし、初の舞・月白すげえなグッド!氷結範囲が尋常じゃない。氷雪系の最強・氷輪丸もビックリの力(○○系の最強以外の刀自体が久々な気がするけど)原作でも氷輪丸より強いんじゃ、と言う声が上がってましたからね。  ルキアが力を取り戻せた理由、そしてなぜバウント編で力を取り戻していなかったのかを回復速度+織姫の回復力でなんとか話しの流れをキープ。とはいえ、事情を知っている方がいいとはいえ、回復途上のやつを送らなければいけないほど混乱していたとは。どれだけ人材不足なんですか、尸魂界(爆)  しかも、送られた4人を「ほとんど役に立たなかったじゃ・・・」と言い切る一護。  思い出してみると    ルキア 回復途上でやってきたため鬼道中心の戦闘。戦闘では補助的役目しか担えず、ダメージを何度もうけ、操られ、しまいにはボロボロにされて、バウント編終盤では療養。    恋次 バウント編では中盤まで卍解できる唯一の存在として、かなり当てにされていたが大事なところでなぜか出てこない。卍解による狒牙絶咬を行ったせいで、終盤はザコ掃討+ギャク係と化していた  ガンジュ バウント編序盤こそ一護と絡んだり、尸魂界で道案内などサブ的要素で活躍したものの、目立たぬどころか期待されていた働きすらできず、姉ちゃんにボコボコにされる。  花太郎 コンビニのバイトをする。何しに来たかよくわからず、死神世界でのコンビニ設立には貢献できそう。  「人選に問題あったんじゃねえのか?」確かにそうかも・・・  ちなみに、ルキアと対戦したアランカルは破面・No.16(アランカル・ディエシセイス)ディ・ロイ。声をあてているのは『BLACK CAT』の主人公トレイン=ハートネットこと近藤隆さん。『RADIO BLACK CAT』での見事なほどのモノマネは記憶に新しいところですが、戦いに飢えたテンション高めの男を見事に演じていましたねえ。誰だかわからなかったですしBA-90・肌色・ガーンでも、1話(というかAパート)で死亡。能力・特徴などなど、情報を何一つ明かすことなく撃沈。ご愁傷さまでした、ハイ。    ○チャッピー  ついに念願叶ったのか、義魂丸にチャッピーを採用したルキア(ちなみにチャッピーの声も、もちろん折笠さん)。「ダピョン」を語尾に付ける超ハイテンションな性格。「言いたかないけどコンでよかった」(原作では「ダピョン」と笑顔で言う一護の顔を連想してました)、確かに・・・  ちなみにルキアが気に入ったのは入れ物なのか、それとも中身なのか?ちょっときになるかも    コンもそうだったけど、義魂丸ってオリジナルよりも力などの基本能力が向上するのかな?今回のチャッピーを見て、ふと思う。改造魂魄ではないとはいえ、やや何かが欠落しているのは変わらず。  「だいなしだよ」(by一護)    ○その他  ・チャドにパワーアップフラグ起つ晴れ  ・さすがにスペイン語だと誰もわからない可能性があるからか、字幕が付きましたメモだれがナンバーいくつなのかわかる。  ・データや知識でしか相対したことのないアランカル。それだけに一同の緊張度はかなりのものか。緊迫した空気が画面上からもピリピリ感じます。  ・蛇尾丸、夜空を切り裂くかのような軌道がきれい  ・一角、(顔だけだろうけど)浅野のことを覚えていることに驚き。「ハゲ」って言ってた(であろう)奴の顔を覚えていたからか、それともあれでいて注意深いのか。どちらにせよ、一角の隙の無さをかいま見せるシーン。 アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 3