モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

スーパーロボット大戦W 攻略メモ1

 3月1日に発売されたスパロボW。早くも情報が飛び交っております。それにしても攻略本発売前に(19話までの攻略本は既売ですが)これだけ情報出ていると、ホント攻略本の価値下がりますわね。(以前にもそんな話ししましたが

 さて、そんなこと言っておきながら、自分のプレイ状況を書き記してみたいと思います(爆)なお、なるべく中立的な発言を心がけますが、感覚や好き嫌いが混じることがありますのでご容赦ください。なお、質問をコメントやメールで頂いてもかまいません。もちろん感想や情報もお待ちしております(笑)

 

 ○第1話   第1話です。例によって難しくない。ヴァルホークに集中or不屈をかけて突っ込めば問題はない。ヴァルストークは後方から援護、念のため命中系コマンドかけてもいいかも。  増援が来るが、こちらにもデスサイズ&サンドロックが来るので問題はない。  ・デスサイズ(デュオ)大鎌の死神。今作ではMAP兵器が追加。ビームシザースもクリティカルが出やすい(と思う)ハイパージャマーにビームバリヤーと防御面もかなり充実。単独強行しやすくなった。が、ENを相当喰うのでEN強化は不可欠。ちなみにデュオは加速や集中、不屈を習得し、最終的には熱血・必中を習得するので、終盤まで活躍できる条件は揃っていると言えますね。  ・サンドロック(カトル)砂漠の王子。クロスクラッシャーをエンドレスワルツカスタムverで初装備していることにビックリ(なのでシールドを装備してます)。格闘専用なのは相変わらず。射程が短く空の敵には弱いが、実弾(実剣)装備なので海に強い(実際海A)序盤の水中戦での大活躍が期待できます。補給装置を装備しているのでデュオやヒイロ等W勢と隣接しての補給係としても有用。ちなみに「マグナアック隊総攻撃」は第2部で使用可能になります。カトルは集中こそ覚えるものの友情や祝福などサポート系コマンドを覚える。特に第1部中盤あたりまで祝福を覚える数少ないキャラなので。資金確保のためにも出撃させておきたいキャラの1人。

 ○第2話  2話にして早くもテッカマンブレード登場。中立味方(オーガン)は勝手に敵機を撃破していくので、経験値・資金を奪われたくなければダメージを与えさせて、自軍でとどめを刺すやり方でいきましょう。敵は強くないのでブレードの強さを体験しましょう。  ・テッカマンブレード Jに続き今作も最強の切り込み隊長候補。近遠どちらもこなし、援護機として、切り込み機として、削り役、トドメ役となんでもござれの高性能機。テッカマンメインの話しが結構出てくるため自然と出番も多い。ENと武器を中心に改造しましょう。精神コマンドも集中に不屈を覚えるため防御・回避面の心配はなし。5面以降何回かパワーアップします。  ・ブルーアース 今作も最強の補給ユニット候補。修理と補給両方を行える貴重ユニット。特に改造する必要はないが、ENを改造して武器使用回数を伸ばし、運動性を強化して回避しやくなるようにすればよい。ちなみにパイロットはノアル/アキだが、しばらくしてから変わるので注意。第2部も中盤あたりから使えるようになります。パイロットはノアルorアキで。

 ○第3話  ナデシコ登場。クリアだけを考えるなら暗礁空域に隠れていればよいのですが、メビウスゼロ機はそれぞれ撃墜すればパーツが手にはいるので是非とも落としたいところ。4ターン目もしくは7機以内になると撤退してしまうので、他機を撃墜しすぎないように加減しながら、メビウスゼロ部隊の方へ移動する。増援で来る3人娘部隊と共に進軍。フィールド内に配置できるようにナデシコを移動させるのがポイント。ムウの乗るメビウスゼロは特に強敵だが集中を使えば当たるはず。反撃には注意を。  増援は木星トカゲが中心。戦艦カトンボもいるが本隊が合流する上にムウのメビウスゼロが援軍で登場するので戦力としては問題ないはず。ちなみにナデシコが参入するのはまだ先のことです。  ※この3話or10話でムウの撃墜数が計10機以上にすると、隠しユニット「ストライクガンダムストライクルージュ)・ライトニングパック」が46話で獲得できます。10話のみで達成しようとすると大変なので、この話で何機か撃墜してしまいましょう。

 ○第4話  序盤の行動をどうするかがポイントになります。味方はブルーアースに増援のトーラス(ノイン)、バードマン(陽子)と戦力としてはやや厳しい。避けるならば地形効果のよい場所に身を隠しながら1体ずつ攻撃、撃破すればよい。勝負しようと思うなら1ターン目にブルーアースに集中をかけて突っ込ませ、ノインらと合流しつつ撃破していく。ノインは思ったよりもかわさないので注意。  味方増援が来れば問題はないと思われるが、配置状況によっては苦戦するかもしれない。初期配置に増援と2カ所に敵の固まりができていると思われるので初期配置の敵を撃破して、増援に向かうのがよいでしょう。  今回のボスはテッカマンダガー。強敵なので精神コマンドを惜しみなく使って攻撃しましょう。ボルテッカにヴァルホークの援護攻撃を混ぜ合わせれば一気にダメージを与えられます。  ・トーラス(ノイン)実は修理装置を装備している機体。敵として迎え撃つと長距離射程と威力の高さがやっかいなのだが、味方機だとそうは感じない(笑)補給ユニットとして走り回せるとgood

 ○第5話  前半はゾンダー、後半は機械獣というスーパー系全開のシナリオ。ゾンダーの方は味方ユニットが強力なのでそれほど苦戦はしないと思うのですが、機械獣が問題。なんとマジンガーZを敵に廻すことになり、最終的にマジンガーZ撃破でクリアとなる。マジンガーはマジンパワーこと発動させないもののHPが3万近くまで増加した強力敵キャラ。遠距離攻撃を交えつつ、不屈や集中をかけたユニットで接近戦を仕掛けるしかありません。グレートマジンガーガオガイガー・ヴァルホークがオススメ。  ・ガオガイガー 金色の戦士。今作も出番が多いので改造頻度も増えるはずです。射程もそこそこあり防御面も充実。ENと武器を中心にHPや装甲を改造しましょう。  ・ボルフォッグ クールな忍び。のちに合体する。合体形態の方が運動性こそ落ちるもののフルアーマー扱いなのでダメージをある程度喰らっても大丈夫。合体形態の方には、バリアを無効化するメルティングサイレンがあるのが特徴。これはボス戦で必需品。さらにボルフォッグはかく乱を覚えるので乱戦での命綱になります。ボス戦で絶対必要な1体です。