モーション・グリーン

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スーパーロボット大戦W 攻略メモ2

 さて、攻略メモ2枚目です。6話~8話まで記しておきます。ちなみに(経験上ですが)まだ改造する必要はありません。改造しなくても問題なくいけます。ちなみに今回の特典の1つである、他のスパロボのGBAソフトをDSに差してプレイすると特定の強化パーツ&資金が与えられるという(但し1つのセーブデータにより1つ)話しですが、セーブ&電源落としを用いれば、複数のGBAソフトを使用することが可能となるようです。過去のスパロボGBAソフトを持っている方はやってみてください。

 

 ○6話  前半はラダム、後半はゾンダーとの戦いになるシナリオ。初期配置は氷竜・炎竜しかいませんが、味方増援がドンドン出てくるので、戦力差はすぐ埋まります。ビルなどの地形差を使いつつ、敵が近づいてくるのを待つ戦術でOKです。  ラダム側の大物はテッカマンダガー、ゾンダー側はEI-15。どちらを先に倒すかによってセリフが変わってきますが、倒すとその陣営(ダガーを倒すとラダム側、EI-15を倒すとゾンダー側)の敵キャラが撤退するので経験値・資金を稼ぎたい方は気をつけましょう。なお言うまでもなくEI-15はHPが自動回復します。倒すときには集中攻撃で倒しましょう。海での戦闘も考えられるのでデスサイズヘルやサンドロックを出撃させると(水中攻撃適正A)優位に戦えます。  ・氷竜、炎竜 おなじみの勇者ロボ。今作ではいきなり合体が可能。炎竜がシールド装備と援護攻撃を習得。氷竜がシールドがないくせに、なぜか援護防御を習得という、やや非効率な覚え方をする以外は、2体ともそれほど変わりません。分離して戦ってもそこそこ戦えますが、やはり合体してからが本領発揮。余談ですが氷竜は友情、炎竜は激励を覚えるので補助コマンドを使いたいときは分離させておきましょう。  ・超竜神 合体勇者ロボその1 遠近共に強力な武器を持っていますが、最強武器は一斉射撃。これを最大限活用するなら、超竜神には「ヒット&アウェイ」を習得させましょう。ちなみに氷竜・炎竜・超竜神は経験値とレベル、及び改造レベルが共有されています。

 ○7話  本隊を離れ、火星でのナデシコ話しです。従って(1週目ならば)チームナデシコは無改造で戦うことになります。  エステバリス隊の運用はもうおなじみですが、合体攻撃ができるメンバーは同じフレームにしましょう。でないと合体攻撃ができません、今回の場合は大丈夫ですが、リョーコ・ヒカル・イズミの3人娘は陸戦フォームなので空戦フォームにしましょう。空中対応のカトンボやバッタへの攻撃が薄くなります。  フォーム換装をしつつ前進。今作ではエステバリス隊は始めから、ディストーションフィールド(以下Dフィールド)を無効にできるフィールドランサーを装備しているので、できるならばこれを使って攻撃するとダメージが期待できます。  途中、敵味方共に増援が出ますが、注意すべきは敵の残り機体数とデスヘル。残り機体が7機以下になるとクリアになってしまいます、機体数を工夫しないとこのステージ唯一のパーツ持ちであるデスヘルを撃墜できなくなります。デスヘルは味方増援で登場するゴライオンに任せておけばOK。ゴライオンはデスヘルへと直進。不屈を使いながらダメージを与えると被害が少なくて済みます  ・ゴライオン 5隊合体のスーパーロボ。つまり5人分の精神コマンドを使えることができるのが大きな長所。そのせいか狙われやすいので防御態勢に気を配る必要があります。武器は必殺技十王剣らの他に、1ターン攻撃力を半減させるファイヤートルネードが地味に役立つ。HP、装甲を中心に改造し、移動力を高めるとgood。第2部で、武装が新たに追加されます。  ○8話  まさかこんなところで・・・と思ってしまった、フルメタふもっふを混ぜ合わせたお話。そしてボン太くんが早くも登場。同じく初登場のマイクがかすむほどのインパクトを見せてもらいます。(確認した限り)ボン太くんはイベント登場のみのようですが、ひょっとしたらレギュラー化も・・・  ステージ自体はそれほどきつくはありません。初期配置の敵はボン太くん(集中使用)とマイクで一掃できますし、増援のゾンダー軍団に対しては味方増援で対処すれば問題なし。水中戦のケースもあり得るのでデスサイズヘルやサンドロックがいると対応しやすくなります。EI-13はHPこそ高いものの、前回よりも状況が緩い分対処しやすいはず。さらに増援の部隊にはウルズトリオに任せておきましょう。  ちなみにEI-13を撃破すると全機撤退するので最後に倒しましょう。どちらかというと戦闘よりもシナリオの見事なクロスオーバーぶりに感嘆しました(爆)

スーパーロボット大戦W(特典無し)