モーション・グリーン

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スーパーロボット大戦W 攻略メモ3

 9話、及び11話は分岐です。(今のところ)どちらに進んでもストーリーに影響しませんし、隠しキャラ条件にも入っていないようなのでお好みの方を選んでください。ちなみに11話は次回のメモで触れていく予定。

 ○第9話a(左)  なんとか追撃を振り切ったナデシコ&ゴライオン。そこに襲いかかる木星トカゲとガルラとの戦いがこのシナリオのメイン。  まず初期配置の木星トカゲは直進して迎撃。アキトは気力激減&砲戦フレームでかなり使えないのですがイベントが発生すれば回復するので心配しなくても大丈夫です。なお、砲戦フレームはOGフレームに換装しておきましょう、が、増援のみに使うのなら砲戦フレームでも可。  初期配置のトカゲ軍団はエステチームでどうにかなります。援軍のアカツキと劾を無理に戦わせることはないのですが、劾はここ以外で第1部に出てくることはないのでASTRAYファンは思う存分使っておいてもいいかも。  増援はガルラ。ゴライオンを優先的に狙ってくるので、ここはゴライオンをおとりに使う形で殲滅しましょう。全体的にHPが高いので、エステバリスの合体技は必需品。集中や不屈、鉄壁を使って攻撃をきちんと防げば、大きなダメージを受けることなくクリアできるはずです。  ちなみにこのシナリオにはオーガンも援軍で登場します。ガルラに対してキツいようならオーガンをおとりに使うのも手です。但し任せすぎるとオーガン1人で全滅させてしまうのでほどほどに。

 ○第9話b(右)  フルメタメインのステージ。ハイジャックされた飛行機からかなめ・リリーナを救出すべく、宗介とヒイロという似たもの同士(笑)が大奮闘するシナリオ。この2人のやりとりは永久保存版にしたいほどの傑作なので、こちらのステージに進んだ方はスキップせずにセリフを見ることをオススメします。今作のスパロボは作品同士のクロスオーバーがすごく魅力的にできていると思うのですが、その一端はここから。必ず見てくださいな。  で、シナリオ自体はやや難しめ。序盤こそヒイロやマイク、ウルズトリオなら楽勝なのですが、強敵ガウルンや五飛、トロワまで出てくると、対処の仕方が重要になってきます。  基本的にはマップ中央の基地で待ちかまえる形がオススメ。ここならHP・ENが回復するので(特にヒイロは)ここに集中させましょう。敵増援は上下から来ます。上からガウルン、下からはマリーメイア軍が来ますが、ガウルンはしばらく無視。マリーメイア軍をまず叩きましょう。ヒイロを囮に使い、クルツやマオで狙撃するのが安全策、敵が固まれば、気力が高まっているであろうヒイロ(ウイングゼロ)やヴァルストークのMAP兵器で一掃するのも手です。なお五飛やトロワは命中系精神コマンドを使って迎撃しないと辛いことになります。ガウルンは宗介に任せれば何とかなるので、主立ったメンバーの精神コマンドをほぼ(ひらめきや不屈、必中一回分使えるくらいは残して)使い切るくらいの気持ちでもいいと思います。  で、ガウルンですが、イベントが発生するまではラムダドライバのせいでダメージが与えづらくなっています。攻撃せず防御していましょう。イベントが発生して、宗介(アーバレスト)もラムダドライバを発動させると、ようやく反撃開始です。  撃破は何ターンもかけず1ターン撃破、ボルフォルグのメルティングサイレンでバリアを無効化する作業は必ず行いましょう。またボルフォルグのかく乱も必需です。あとは一斉攻撃するだけ。この時点では攻撃喰らうと撃破されかねないので、回避系・防御系精神コマンドはなるべく使えるように残しておきましょう。  ・アーバレスト フルメタの主人公機。ECSとサイズSのおかげで回避能力はかなり高いです。また武装も射程こそ短いもののP(移動後攻撃可)武装なので使い勝手は非常によいです。ですが、アーバレストの真骨頂はラムダドライバにあります。発動後は気力が高ければ高いほど攻撃力が増します。最高改造&最高気力でのボクサーはノーマル(熱血などを使わず)ダメージ10000に達します。リアル系にしてボスハンター候補として使えます。合体技でENを消費するものの、それ以外は弾数系なのでマガジンを装備すると長期戦に耐えられます。それ以外では高性能レーダーで射程を伸ばしたり、フライトユニットで空中対応にしたり、運動性向上パーツをつけるといいかもしれません。問題は宗介がシナリオ展開によって能力が上下すること。展開に注意して使っていきましょう。  パイロットは相良宗介。能力は申し分なく、精神コマンドも文句ありません(集中、必中、ひらめきを始め、最終的には熱血や魂も習得します)が、シナリオの展開によって変化があります。注意しましょう。  余談ですが、キャラとして使う以外にもかなめとの絡み、ヒイロとの絡みなど会話もかなりの見所。どちらかというとそっちの方が魅力的だったりします(爆)かなめ・テッサとの3角関係も見所?

 ・M9ガーンズバック(クルツ) M9は2機配備されます。クルツ機は完全な狙撃専用。接近専用の武器を一切持たず、超長距離からの攻撃が役割になります。ユニットには射程上昇パーツをつけたり、地形上昇パーツをつけたりして特徴をさらにのばしましょう。合体攻撃を考えてENを改造するのもアリ。  クルツも理想的なスナイパーキャラ。ヒット&アウェイを習得しているので使いやすさは抜群です。能力も射撃をひたすら伸ばすといいと思います。狙撃や集中、脱力を覚えるのもポイントです。

 ・M9ガーンズバック(マオ) マオ機は良くも悪くも平均的なリアル機。ECS装備にサイズSと回避能力はありますし、武器もバランスよく揃っていますが、ややパンチに欠けるかも?  マオの能力はかなり優秀。指揮能力を持っているのも魅力。ですが、それ以外は大きな特徴はないので、用途によってアビリティをつけていくことのできる、作り甲斐のあるキャラですよーー。  ・ウイングゼロ 作品によって浮き沈みの大きいゼロですが、今作は気力制限が事実上ほとんどなく使えるのは大きなメリット。ツインバスターライフルのバトル演出は笑ってしまいました。いちいち大気圏突入するなよーーー。MAP兵器2種類とヒイロの能力の高さ、ゼロシステムによって、今作も無類の強さを誇ります。が、ツインバスターライフル以外の兵器は威力が極端に落ちてしまうのと、EN消費が激しいのが難点。第2部の参入がやや遅いのも、ややマイナス。  ヒイロに関しては、特に言うことはありません。最終的に直撃・魂まで習得するので問題はないはず。欲を言えば、「ヒット&アウェイ」と「援護攻撃」のスキルがあればさらに使いやすくなります。戦闘もさることながら、宗介との奇妙な(?)友情や、熟成した思慮深さでメンバーにアドバイスを与えるなど、クロスオーバーぶりがたんまりと楽しめるキャラとしても、今作のヒイロは楽します。。。

 ○第10話  増援が色々出てきますが、強敵はエビルのみ。逆を言えばそこだけ気をつければクリアは容易です。  初期配置のエステバリス隊はOGフレームに換装させましょう。それをしつつナデシコを北上させ、ムウ・陽子・風龍・雷龍と合流させましょう。ラダム獣の攻撃はステータス異常を発生させるものが含まれているので、なるべく当たらないように(バリアでガード)進行すると増援登場時にボロボロの状態で迎えなくて済みます。  味方増援はエビルと対決です。エビルは登場後4ターンで撤退してしまうのでそれまでに是非とも撃墜しましょう。強化パーツを2つ、スキルパーツを3つも落としてくれます。エビルは攻撃が当てにくく、気力が上がるとボルテッカを使ってくるので手強いですが、必中・ひらめきを駆使して撃破しちゃいましょう。  ※「ストライクガンダムストライクルージュ)ライトニングパック」獲得条件であるムウ10機以上撃墜を達成するのは、3話とこの10話でしかできません。獲得したい方は撃墜数をチェックしましょう。

   ナデシコ ようやく参入した、おなじみの高性能戦艦。Jの時のあまりにも使えすぎる反則性能の反動か(サブパイロットが4人もいたこと、ミサイルが移動後攻撃可能であったこと)、今作では移動後攻撃なし、精神コマンド2人分などパワーダウンしていますが、それでもDフィールドとMAP兵器を兼ね備えた頼れる母艦であります。戦艦の性か敵が最優先に狙ってくるのでHP・装甲強化は必須。武器がミサイルとGブラストのみなので(後に追加されますが)EN切れになりがち。ENも忘れずに強化しましょう。  ナデシコの問題はパイロット。ユリカの命中が低い上に命中系精神を覚えないので(最終的に愛を覚えますが)使いづらいさを感じてしまいます。一応サブのルリが感応を覚えるのでそれを用いて当てていくことになります。ユリカは脱力、応援を覚えていくので支援の際は重宝します。もう少し戦闘向きのコマンドを覚えてくれ(涙)  ルリもサポート系コマンドを覚えていきます。特に前述した感応や狙撃はかなり役に立ちますが、精神ポイントが低いので連発はしづらいことを頭に入れておきましょう。  ・エステバリス ナデシコの機動兵器。○○機とありますが色違いなだけで基本性能は全く同じです。ちなみにアキトやガイ機は武器名前が違いますが、彼らのノリです(笑)Dフィールドがありますが装甲は薄いので、いかに回避するかという方向で改造するのがベストです。運動性を中心に改造し、HPや装甲はパーツで補うという改造が効率的かもしれません。   エステバリスナデシコのそばにいればENは毎ターン自動回復しますが、合体攻撃などでEN消費は結構激しいのでEN強化も行った方がよいです。   ちなみにフレームはいくつかありますが、宇宙ならOGフレーム。地上や他の惑星なら空戦フレームにしておけば問題ありません。余談ですが、アキト機の改造段階はガイ機やブラックサレナ(第2部で登場)、アルストロメリア(隠しユニット)に同じ改造段階に引き継がれます。つまり1機の改造で数機分の改造ができるのでお得です。   スパロボシリーズでは、技量が毎度低かったアキトですが、今作ではそれほど低くはなく、かなり高水準キャラになっています。第2部の参入が終盤で、おなじみの合体攻撃ができる期間が非常に短いので、爆発的攻撃力が期待できないのが残念。   ガイ、リョーコも能力は高くまとまっています。ガイは回避が低いので他のキャラよりもエステバリスの装甲を強化しておきましょう。熱血、魂を習得するので対ボス戦で活躍できます。リョーコも魂こそ覚えないものの攻撃力が高いので頼りになります。2人とも第2部の参入が早いため長い期間使うことになりますので、気持ち多めに改造しておくと楽です。   ヒカル、イズミは可もなく不可もなくといった能力。ヒカルは平均的なので格闘か射撃か、どちらかを決めて伸ばしていきましょう。イズミはひらめきを覚えないのが致命的。   アカツキは能力こそ高いものの、信頼補正が無かったり合体攻撃が無かったりするのでやけに弱く感じてしまう(笑)後継機が射撃専門なので射撃を伸ばすとgood。