モーション・グリーン

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無双OROCHI 攻略日記5

 戦国シナリオも折り返し地点をすぎたところになります。武器も第2武器(運がよければ第3武器)が手に入り、属性追加が入手できているはずです。今作では全14種類の属性が入手できます。スロットは最大8つまで付けられるので、14のうち8つを選ぶという形になります。

 属性のオススメは何か。結論から言えば「斬」と「陽」です。「斬」は一般兵を一定確率で即死させ、武将にもダメージを与える(いわゆるデス・死の属性)能力を持っており、「陽」はガード無視の効果があります。どちらも難易度が上がれば上がるほど価値が上がる、非常に助かる属性なので、全武将に必ず追加しましょう。なお、「炎」と「氷」以外の属性は、全て兼ねて発動するようです。つまり

 氷・雷・斬・陽ならば  周囲の敵にダメージを与え(雷)、敵のガードを無視し(陽)、一定確率で凍結させ(氷)、一定確率で即死させる(斬)。

これら全てが発動するというわけです。なので効果が無くなることを恐れず、お気に入りの属性を付けるといいと思います。

 その他の属性ですが  「炎」と「氷」はどちらも使えます。但し非常時ならば凍らせられる「氷」の方が助かります。  「雷」・「旋風」・「分身」は、攻撃範囲が狭い武将には必須です。  「吸生」・「吸活」は、体力及び無双に不安がある武将向けです。  「勇猛」・「極意」は攻撃力が上昇する属性なので誰が付けても問題はないと思います。終盤や難易度が高いステージは、防御力もさることながら短期間で1つ1つの対決を終わらせられる攻撃力が求められますので、攻撃力があるにこしたことはありませんからね。  「破天」はチャージ1が強力な武将(信長・武蔵・政宗など)は付けておくと、対武将で優位に戦えます。そして「背水」はスロットが余った人向けです。  

   ○戦国ステージ 第5章  官渡での激突です。3方から官渡城を目指すことになりますが、妖術や伏兵など、様々な罠が待ち受けています。中央・東・西のどれかひとつを官渡城まで誘導する(つまりその方向の敵兵を一掃する)ことを目標にしてみてください。なお、このステージは罠が多く、操作武将がいる方面以外の軍勢はかなり苦戦します。馬を使っての頻繁な移動が必要になってくるので、「馬術強化」は必ず付けておきましょう。敵の数はかなり多いので、こまめに各方面のヘルプに入りましょう。マップ中央さえ越えれば後は楽に進軍できるはずです。官渡城には投石機が配置されているので、本隊より早めに城に入り、投石機を止めるといいと思います。  攻略途中で凌統が登場。接近すれば連合します。こちらの戦力は少ないのでありがたく使わせて頂きましょう。なお攻略後、使用可能になります。

 ・凌統 ひねくれ者だが、根は素直でまっすぐな一面も持っている呉の将軍。ヌンチャクと体術を使った戦い方が特徴。目にもとまらぬ攻撃スピードは、全キャラの中でも随一です。  以前秀吉の攻撃スピードについて話しをしましたが、リーチでは劣るものの、スピードは秀吉をも上回る、相当な早さです。上記で触れたリーチ上昇の属性追加をしてください。チャージ3の廻しけりやチャージ4のふっとばしが最高に使いやすいです。TA(スピードタイプなので、アーツ1と2があります)が消費0で使えて、さらに使い勝手がとてもいいのもポイント。登場は遅めながら主力を十分に勤められる優秀キャラです。

 ○戦国 第5章外伝  長篠にて、絶体絶命の危機に陥っている信玄・謙信を救出し、かつ敵を撃破するのがこのシナリオの目標。  信玄・謙信と合流後、騎馬部隊による伏兵作戦が提案されます。そのため、配置につく騎馬兵(1人だけです)を護衛するのが、このシナリオ最大の難所。騎馬兵は、さして強くもないのに、敵兵に戦いを挑む困ったチャンなので、放っておくとすぐに包囲・撃破されます。なのでこまめに敵兵を一掃し、護衛地点まで誘導しましょう。  護衛は3回行われ、3回とも成功すると、川岸に騎馬部隊が登場し、戦局は一気に逆転しますので、3回とも誘導しましょう。ちなみに1回目と2回目、2回目と3回目の間に若干の時間があるので、余力が有れば通行道上にいる敵武将を早めに撃破するといいかもしれません。ちなみに、ステージ開始位置付近、及び信玄・謙信隊付近の敵部隊を掃討しておけば、味方部隊が救援に来てくれるので、こちらも利用するといいかもしれません。  3回目の護衛には曹仁が立ちふさがります。曹仁が騎馬兵と接触すると、まず騎馬兵は助かりません。曹仁は敵本陣から移動してくるので、誘導地点に達する前に先回りしておくと接触させないで済みます。また、護衛を完了→騎馬部隊登場の後曹仁を撃破すると曹仁が味方に加わり、クリア後参入するので是非試してみてください。  ・曹仁 仁を重んじる武人。見た目通り防御力はかなり高めなのですがリーチがとんでもなく短いので、敵兵に命中する前に攻撃され、止まってしまう宿命を背負っています(笑)「旋風」「分身」などで少しでもリーチをのばしていくことが肝要です。余談ですが戦国ステージで参入する武将は、(良い意味でも悪い意味でも)クセ者が多いです(泣)

 ○蜀 第3章  蜀の本拠地、成都での戦闘。亡霊と間違われて、敵の猛攻にあう成都城を救援するのが目標になります。スタート地点と北東にいる伝令兵は、逃がすと援軍を呼ばれ、成都城が危機に陥るのでかならず撃破しましょう。逃げますが、近くまで寄ってくると、他の敵兵同様、こちらに寄ってくるので思ったより撃破は容易です。  伝令兵さえ撃破すればクリアは容易に進みます。気をつけるのは真田幸村のみ。強敵なのでなるべく他の武将と同時に相手をしないようにするのがコツです。日中の忠義一途キャラ対決を楽しんでください(笑)幸村は撃破後、誤解が解けて、味方に加わります。後は成都城を囲む敵を一掃しつつ、敵本陣に攻めましょう。成都城にいる魏延と合流することもお忘れなく。  敵本陣の袁紹を倒すと、本当の黒幕が姿を現します。そいつを倒して、本当のクリア。クリア後、幸村と魏延が参入します。  ・真田幸村 家康を震え上がらせた「日本一ノ兵」余談ですが、幸村は後世付けられた名前で、本名は信繁といいます。戦国無双シリーズではおなじみの熱血武将ぶりは健在で、使いやすさも抜群です。超雲が集団戦向きなら幸村は対武将向き。斬よりも突を中心にした、突きの連続攻撃はかなり有効な技ばかり。主力として十分通用するキャラです。  ・魏延 孔明に嫌われた「反骨の相」。落ち着かない動きに、初めは戸惑うかもしれませんが、実は相当使えるキャラ。移動・攻撃速度はかなりのもので、集団向き・対武将両方の技を持ち合わせ、さらにTA(アーツ1)で遠距離攻撃までこなしてしまう(しかも消費0)オールマイティな武将なのです。難点はリーチの短さですが、その落ち着かない動きでフォローも可能。自軍に1人欲しいタイプの武将でございます。

 ○蜀 第3章外伝  賤ヶ岳での戦闘。大まかな流れは北条軍を救出しつつ、龐徳を説得すればクリアです。  まずは北条軍の救出です。散っている北条武将は、それぞれ敵武将と交戦しています。撃破されると寝返るので必ず救出しましょう。交戦している敵武将を撃破さえすれば寝返る心配はありません。敵を抑え込んでいる魏延は、そう長くは持たないので急いで移動しましょう。  救援さえ終われば勝利は決まったようなもの。各地の武将を撃破しつつ、北条軍・自軍と共に本陣へ攻め入りましょう。ここまで来れば龐徳撃破はそれほど難しくはないはずです。  なお、龐徳は、北条武将を三人以上救出し、かつプレイヤー武将が龐徳を撃破すれば自軍に参入します。  ・龐徳 元馬超配下にありながら、最終的には魏の将軍にまではい上がった不屈の闘将。双戟を振り回す豪快な攻撃が特徴。攻撃力・リーチ共に申し分ないため、相手を近寄せない戦いができる。が、移動速度・チャージ攻撃が出るまでの時間が少し長いため敵のじゃまを喰らいやすく、敵武将にガードされやすい。「神速」は必須。また、ガードされたことを考え「陽」も付けておくと安心です。