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無双OROCHI 攻略日記7

 さて、戦国ステージも残すところあと2面(外伝を含めると4面)。ちなみに最終章外伝は、今回紹介する第7章を1000人斬りでクリアしないと出現しません。敵が半端じゃないほど多いうえ、拠点もかなりあるのでそれほど難しくないとは思いますが、勢いで拠点を全てふさがないように気をつけましょう。また、第7章外伝は、条件を満たせば本多忠勝参戦フラグが成立します。各勢力第7章外伝にて、全てのフラグを成立させると忠勝が加入しますので是非とも条件を満たしましょう(条件は後述)  

 ○戦国 第7章  五丈原にて、遠呂智軍との総力戦。序盤は城(砦)を守る防衛戦になります。まず中央・東・西の3方から敵は進軍。その後ろには第2陣が控えていますので、守りを疎かにして突撃しないよう、まずはしっかり守りましょう。最終的には3方とも行かなければならないかもしれませんが、味方軍が少ない中央を最優先で防衛しましょう。そのうち、武田・上杉軍が援軍として到着するので、東・西はある程度後回し(もしくは完全にお任せ)にしても大丈夫です。中央の第2陣は伊達政宗前田慶次という、超強力コンビが控えているので、2人を撃破してから、どちらかを援護するといいと思います。  中央の2人ですが、同時にかかると辛いものがあるので、チャージ4などで吹き飛ばし、それで1対1に追い込みましょう。慶次はパワータイプなのでのけぞりません。通常攻撃に頼らず、チャージ攻撃を使い、こまめに体制を維持するようにしましょう。政宗は遠距離攻撃があるので、一度ガードしてから攻撃にはいると、乱戦での大ダメージを軽減できます。  2人を撃破すると、中央軍が進軍します。このあと東・西のどちらかを救援してもよいのですが、あまり救援に時間をかけると、中央軍が進軍しすぎて孤立するおそれがあります。中央軍には総大将も入っているので敗北を避けるためにも、早めに中央軍に合流しましょう。東・西とも敵武将さえ撃退すれば進軍し始めますので、敵兵にかまわず、狙い討ちにするといいと思います。  あとは中央軍と共に進軍すればいいだけです。途中伏兵が到るところで出現するのでこまめに撃退しましょう。特に鉄砲隊は放っておくと味方部隊が敗走しかねないほどのダメージを与えてしまうので気をつけましょう。  冒頭で触れましたが、1000人斬りでクリアすることで最終章の外伝が追加されます。是非挑戦してください。クリア後、信玄・謙信・そして直江兼続が参入します。  ・武田信玄 大河ドラマでもおなじみ、甲斐の虎。体力こそかなり高いものの、軍配を使うので攻撃リーチは短め。しかしチャージ攻撃の範囲は広いので、敵との距離や人数に合わせて使い分けるといいと思います。が、素早さはかなり遅く、特に攻撃速度が遅すぎるため敵にじゃまされることもしばしば。「神速」は必須。  ・上杉謙信 越後の龍にして、戦の神と評される男。素早い刀の攻撃とチャージ攻撃の豊富なバリエーションで、どんな敵にも対応できる万能型。立花闇千代と似た部分があるが、こちらの方がスピードこそ劣るもののパワーと重みを兼ね備えた攻撃重視。巨大分身像と共に攻撃できるTAも魅力的。が、惜しむらくは終盤の参戦ということ。使うにしてもフリーモードなのでのレベルアップが必要。  ・直江兼続 義に篤い龍の後継者。手数こそ少ないものの、全体技に個々への攻撃と必要なものが一通り備えているのが大きな魅力。チャージ技はみな攻撃範囲が広いのも特徴だ。十分1線を張れる強力武将だが、謙信同様終盤参入なのが痛い。

 ○戦国 第7章外伝  窮地の金ヶ崎を救援するのがステージ目的。このステージは黄忠が手配する伝令兵を無事脱出させることができるかどうか、が最大の焦点、時間がかかりすぎると黄忠が敗北してしまうので、ある程度のスピードも求められる、難易度はやや高めのミッションです。  伝令兵は近くに敵がいると、通常の兵と同様に、戦いに向かってしまうのでこまめに障害を排除していきましょう。護衛中は馬は必要ないかもしれません。  問題は、伝令兵がマップ右上の砦に入ってから。敵増援で呂布が現れるからです。増援で本多忠勝もでてきますので、実力に自信がないなら、忠勝を削りの囮役として活用するといいでしょう。呂布は相当な強さですが、あまり時間をかけられません。チャージ攻撃をぶつけ続けましょう。オススメは信長のチャージ3や関平のチャージ4、超雲のチャージ5あたりが有効です。  呂布を撃破すると伝令兵は退却。しばらくするとかなりの数の増援がやってくるので、これで勝負はついたも同然。忠勝らと連携をとりながら政宗を撃破しましょう。  なお、クリア後の会話で「忠勝、○○に感服した模様」とメッセージがでたら忠勝参入フラグ成立です。残り3勢力でも、同じように感服済みならばクリア後忠勝が参入します。

 ○蜀 第5章  このシナリオ。実は力技でかかるとかなり痛い目にあいます。マップ上の3つの砦には伏兵が潜んでいて、1つでも見逃すと、新帝城にて劉備(実際は袁紹)を救出した後、手薄な船長を襲撃されます。さらに、救出後に、孔明孫権を中心にしたかなりの大部隊が出現しますので、増援前も増援後も、マップ上をかなり広範囲に動き回ることになるでしょう。  攻略としては、まず味方部隊を新帝城へ導くように行動しましょう。つまり、伏兵を味方武将に任せずに、足を運んで撃破することで進行をスムーズに運べます。また、3カ所の砦を必ず回り、伏兵を看破しましょう。伝令兵の報告をよく聞けば、十分見破れるはずです。これで伏兵を未然に撃破できます。あとは新帝城で救出を完了。増援として登場する孔明孫権を撃破するだけです。クリア後、袁紹が参入します。  ・袁紹 裸の王様状態で周囲をドン引きさせる名族大将(爆)が、操作自体は使いやすく、あまりクセが無い攻撃が特徴です。TAで味方チームの攻撃力を上昇できるのも大きなメリット。が、リーチの短さ、攻撃力の低さは、終盤足を引っ張りかねないので、特技や武器融合などでフォローしましょう。  ○蜀 第5章外伝  伊達政宗に対抗するために、珍しく(?)雑賀孫一が大活躍するシナリオ。基本的に孫一の指示通り動けば、問題なくクリアできます。問題は中央広場に敵が集中するためかなりの乱戦になるということ。この時点で能力の低い武将・全体攻撃技を持っていない武将を選択すると、かなり危険だということを意識しておいてください。オススメは超雲・?千代。のけぞらないことを利用して島津義弘祝融あたりもOK。時間を稼げば優位になるため無理に撃破を狙わなくてもいいのですが、援軍は望めないためここは慌てず確実に撃破していきましょう。広場さえ死守できれば、あとは政宗を包囲殲滅できるはず。  余談ですが、「難しい」で第4武器を獲得するなら、この面がオススメ。敵武将の多くが広場に固まるため、「討ち取る」という非常にシンプルな作業がスムーズに行えます。が、上にも書きましたとおり、乱戦になるので、集中攻撃を喰らわないように行動しましょう(「難しい」の敵の攻撃は体力ゲージを半分以上簡単に奪っていきます)  孫一の作戦通りに事が進んで政宗を撃破すれば政宗が参入します。終盤に向けて、また大きな戦力が加わるのです。  ・伊達政宗 奥州の若き独眼竜。刀とピストルを組み合わせた遠近両用の攻撃が特徴。特に通常攻撃では後半ピストルの射撃のみになり、攻撃範囲が狭くなるので、通常攻撃は6程度まで抑えておいた方がいいでしょう(対武将戦なら撃ってもよし)  チャージ攻撃・TA共に移動しながらの全体攻撃系なので、集団戦・乱戦向きです。また遠距離からも攻撃できるので、かなり幅広い使い方ができます。攻撃範囲は申し分ないので、政宗自体の攻撃・防御力が低めなので早めに成長させ、特技を装着させることが急務になります。

 ○呉 第1章  呉ステージは「家族・絆」がクローズアップされます。一族の長、孫堅を始め、多くの武将が捕らえられ、人質とされます。孫家を束ねる孫策は、人質の無事のため、反乱軍討伐に出動することになります。  1章は特に罠や、大きな増援があるわけではないので、難易度が低めです。初プレイの場合は孫策・家康・半蔵の使い方になれるといいでしょう。敵配置は割とバラバラなので各個撃破が楽にできます。本隊のヘルプに回りつつ、味方本隊を馬超率いる敵本陣へと向かわせましょう。  クリア後、人質となっていた周喩が参入します。また第1章で捕らえた森蘭丸も参入します。  ・孫策 呉を支える、若き棟梁。トンファーと蹴りを合わせた、近距離専門の熱血戦士ぶりは健在。素早い攻撃速度と攻撃力の高さは対武将戦で、非常に有利ですので、積極的に使っていきましょう。なお、広範囲の敵を攻撃できるチャージ5は、集団戦や、対武将への複数コンボ作りなど様々な使い方ができるのでオススメです。  ・徳川家康 今作のオススメ筆頭キャラ。何がすごいかといえば、そう家康のTA。まるでハイメ○キャノンかサテ○イトキャノンかと思うくらいの超強力レーザーは、当たり判定が広く、なおかつ一度命中すると100hit近くを記録するほど長時間ダメージを与え続ける、まさに最強砲を持っていること。ただ、パワータイプなため無双ゲージが上がらないのが難点。特技装備で補うなどして、常に使えるように準備していきましょう。ここまで話しに出てきませんでしたが、もちろん通常攻撃・チャージ攻撃共に優秀です。のけぞらないことに加え、攻撃スピードもそこそこ早く、チャージ攻撃の種類の豊富さも大きな魅力。  ・服部半蔵 家康の影。正統派の忍者で、鎖鎌や忍術を使ったスピードアクションが大きな特徴。一度攻撃が当たると最後まで逃れられないほどの攻撃速度を誇りますが、やや射程(リーチ)や攻撃力に難がありますね。特に全体攻撃系に乏しいのも厳しい。通常攻撃では横に動きながらの斬撃があるので、包囲されないよう使っていきたい。  ・周喩 孫策の親友にして呉国屈指の名軍師。刀を用いた攻撃なので、リーチは短めであり、防御力がやや低いので集団戦は苦手。TAやチャージ4を用いて脱出するのが上策かと。  ・森蘭丸 信長に仕えし美白童。自身の身長はあろうかという大刀での攻撃が基本。長さ・重さ共にあるので攻撃速度は遅め。しかしそれを補えるだけの攻撃パターン、武将・集団・さらには遠距離王撃など、共に使えるチャージ攻撃の数々はプレイして非常に安定感を感じます。パワータイプによるのけぞりをしないことも大きなメリット。  

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