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無双OROCHI 攻略日記8

 戦国シナリオも最終章。決戦には多数の敵と、広大なマップ、呂布妲己・遠呂智と強敵が控えているのでチーム編成も最強の武将を揃えたいところ。お薦めの武将は以下の通り、この中から使いやすく(できれば)第3武器以上を所有し、レベルの高い武将を使いましょう。  ・織田信長 平均的に高い能力が特徴。全体攻撃の可能なチャージ4に、対武将に有効なチャージ2,そしてガードをはねとばすチャージ3と、どんな状況でも対応可能な技を持っているところも大きい。ただ、信長を使うと総大将は信忠になる。信忠はさほど能力が高くないのに突撃してしまうことがよくあるので注意。  ・明智光秀 レベル上昇とより高いレベルの武器さえあれば頼りにできる万能武将。全体攻撃に対武将用の連続突き、無双ゲージを消費しないTAと攻撃種類は多彩で豊富。ただリーチと攻撃力の低さが課題。ボス級はみなリーチが長いので先制攻撃されやすいことに注意。  ・豊臣秀吉 とんでもないリーチの長さと半端じゃない攻撃速度の速さは全武将の中でもトップクラス。集団でも対武将でもこの利点を存分に活かせます。またTAが攻撃力・速度上昇の効果をチーム全体に反映できるところも大きな特徴。チームに必ず1人欲しい武将です。  ・関平 養父と肩を並べるほどの体力と攻撃力の持ち主。全体攻撃とガード崩しのチャージ攻撃を持つのが特徴。あらかじめチャージ4をやや遠めから発動させ、攻撃を邪魔されずに相手にぶつける作戦が効果的。  ・凌統 ヌンチャクと体術のコンビネーションは小細工がいらない。リーチこそ秀吉に及ばぬモノの、攻撃速度は秀吉をはるかに凌ぐ。通常攻撃の連打で大抵どうにかなってしまうほど。TAとチャージ3で対武将、チャージ4で全体攻撃と、バリエーションも文句なし。速度の速さを活かした、囲まれた空間からの脱出にも一役買います。  ・上杉謙信 全体的に高い能力値を誇る即戦力。豊富なチャージ攻撃パターンを持っていますが、どちらかというと対武将用、ガードとばしの技が多いのが特徴。終盤参入なのがネック。  ・直江兼続 パターンのバランスは非常に良いのでこちらも即戦力。ただ、ボス級相手と考えるとやや攻撃力不足なので、手数がかかるかもしれません。終盤参入を考えると、2週目以降の育成が無難かな?

 ○戦国 最終章  武田・上杉軍との連合軍で迎える最終決戦。武田・上杉軍は別方向から進軍するのでどちらかの軍と共に進軍していきましょう。マップはかなり広いので馬は欠かせません。また兵力はかなり劣るので拠点はなるべく制圧しながら進むと、味方部隊が停滞するのを防げます。  基本は大砲を沈黙させ砦を陥落させるという流れになります。南部にある2つの砦は援軍がなんとかしてくれる事が多いので任せるのも手です。しかし妲己と交戦すると壊滅するので彼女だけはこちらで撃破しましょう。  大砲を全て沈黙させると、味方部隊が城へと進軍し始めます。もしもう片方の部隊が苦戦していたら救援に行き、全部隊で進軍させるようにしましょう。但し、城の門に控えるのは呂布。放っておくと味方武将数人をあっという間に葬り去るので早めに叩いておきましょう。この時点で総大将の体力が半分近かったら相当きついです。  呂布を倒すと、いよいよ遠呂智との決戦。奥は拠点になっているので兵士が邪魔なら、早めに沈黙させておきましょう。遠呂智はのけぞらないので攻撃を止めることは難しく、全体攻撃があるので近づきがたく、おまけに遠距離攻撃までしてくるので非常に厄介。囲んで倒せる相手ではないので味方武将に任せるのは危険です。総大将の体力が低いと、全体攻撃の余波を喰らって戦死しかねないのも驚異です。ここはガード崩しのチャージ攻撃で攻撃を止めることから始めましょう。無双攻撃やTAなど使えるモノは惜しみなく使い、浮かせたり気絶させたりして、まともに攻撃させないのは近道です。倒せばED。信長や信玄、謙信の目指す世作りとは?  ○戦国 最終章外伝  序盤に関して言えば、最終章よりも難しい、と私は思います。まず白帝城陥落はなるべく迅速に行いましょう。マップ中央を進み、途中の伏兵・拠点は蹴散らして後続部隊の侵攻を確保。ここでなるべく時間をかけないのがベストですが、最低でも落石を停止させることと風魔小太郎を撃破することは行っておきましょう。  白帝城を陥落させると、この城を防衛することが目的となります。外からの敵をたたくことはもちろんですが、城内の拠点や鉄砲隊の撃破も必ず行いましょう。目が向きにくいですが、これを怠ると防衛隊が常に危険に晒されます。できれば呂布登場前に濃姫を救出したいところです。  呂布登場後、なるべくすみやかに撃破しましょう。いちど近づいて離れるとパワーアップして手が付けられなくなるのでその前に。なお、距離が離れてパワーアップする前に呂布を撃破すると、呂布参入フラグが成立します。各勢力の最終章外伝にて、同様の条件で呂布を撃破すると呂布が参入するのでがんばっていきましょう・・・  呂布を撃破すると味方増援&敵総大将が登場。ここまでに城防衛隊の安全をかならず確保してから移動しましょう。意外と見落として敗北になること、多いようです。  妲己・遠呂智(最終章クリアしている場合)は相変わらず手強いです。ポイントは敵増援前に味方部隊の損害を少なくしておけたか。城到達前に進路を確保してあれば味方部隊はほぼ全て敵本陣で交戦しているはず。そうであれば優位に戦えます。 2人は最終章に引き続きの戦いですが、場所が広く敵兵も少ないはずなので前よりは楽に戦えるはずです。攻略法は変わらず、攻撃させずに攻撃することがコツ。

 ○蜀 第6章  孫策ら呉軍を救出しつつ、必殺の火計で形勢を逆転させるのが大きな流れ。まずは曹仁らを蹴散らして孫策らを救出。周喩の献策する火計の準備に回ります。やや中央の広場にて火計を発動させるので、多くの敵を引きつけるのと同時に、味方の安全を確立させるさじ加減が、このシナリオの難所。  工作部隊は朱然が担当。広場に移動し、移動が完了するとしばらく広場で待機状態になるのでかなりの無防備です。敵は次々とやってきます。敵本隊だけではなく、増援で現れる風魔小太郎もクセ者。多く誘い込まなければ作戦の成功度は半減するのですが、工作部隊を護衛するためにも敵を少しでも多く倒しておいたほうが安全なので、敵武将に狙いを当てつつ迎撃するといいと思います。  火計が成功すれば、戦力差は縮まったはず。あとは全軍で攻撃するだけです。    ○蜀 第6章外伝  宮本武蔵ら剣豪衆を守るため、武蔵と共同して敵を撃破する流れ。武蔵に接近すると戦局打破のため、水門を開門する手伝いを頼まれます。戦力差はかなりあるため策を成功させましょう。武蔵と共に水門へ移動。水門には呂布が控えているので要注意。武蔵に任せると負ける可能性が高いので、ここは率先してこちらが相手をしましょう。ガード崩しの技を持つ武将をチームに入れておくと銭湯はグッと楽になります。呂布を倒すと水門が開き、中州にいた敵武将は水没。後は敵本陣の三成を討ち果たせばクリアです。  このシナリオの難しいところは、武蔵の参入条件。これをいかにして満たすかというところなのです。参入条件は  1水門を開く 2味方剣豪衆を全員生存させてクリア。 なのですが、剣豪衆はすぐ敗走するので2を満たすのはかなり難しい。剣豪衆を救援に行き、敵武将(中州にいる)を全滅させると水門を開きにいけなくなるのでこれまたしづらい。結局の所、武蔵とすぐ合流し、水門への進路を早急に確保。呂布をすぐに撃破するという、スピード勝負が近道かもしれません。また、中州の敵武将を全滅しない程度に撃破し、水門へ行って呂布を撃破するという方法もありますが、これもまた調整が難しく、剣豪衆敗走or敵武将全滅を招くおそれがあるためこれもスピード勝負になりそうです。セーブしながら何度も挑戦してみてください。  ・宮本武蔵 天才の名が高い剣豪。攻撃力の高さは相当なものだが、最も高い能力は意外にも素早さ。攻撃範囲も剣にしては広いので、素早さの高さを活かした隙のない攻撃が最大の魅力。どのチャージ攻撃も邪魔されづらく、攻撃範囲が広くて敵に当てやすい攻撃なので、場所・状況を選ばずに戦えるオールマイティープレーヤー。やや参入は遅いがこの時点からでもレギュラー張れる実力はある。

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