モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

コードギアス Sound Episode2 感想

 ボケボケ話しが中心のSE第2弾。前回もそうでしたが、この手のほのぼの話しがメインになると、なんでルルーシュはボケ役なんでしょ?  ○never end  最も唱いそうにない男が唱いました。それだけでこの曲は価値があります(爆)  というのは冗談で。  ルルーシュのキャラソンです。全体的にキーが低いので慣れないと唱いづらい曲ですね。ルルーシュ役の福山さんも3時間(?)収録に費やしたとか。  最初は唱いづらそうだなあ、という若干‘痛さ’を感じた曲でしたが、曲自体は孤独さと強さを内に秘めていて、気が付くと出勤中常に聞いていたほどのお気に入りになってしまいました。唱うにも少しキーを上げればむしろ唱いやすいので、カラオケで「全力で合唱せよ!!」  ○ルルーシュにはいえない  SE1の「夢のチケット」でのシャーリー同様、ルルーシュの妄想(同様?)大爆発のお話。オチは聞いてのお楽しみなんですが、考えに考え続けるルルもルルですが、‘あること’を告げづらく腰が引ける生徒会メンバーも聞いていて情けなくなるほど。そんなどっちもどっちな会話をお楽しみに。  ちなみに、この話、可能な方はヘッドホンを付けて聞くと、さらにおもしろさがUPします。是非おためしあれ。  ○褐色の苦悩  扇さんが主人公。流れ着いたブリタニア軍人の応急処置をすべきかどうか苦悩する、?というひょんな時を描いたお話。「そもそも、ヴィレッタの服を、誰が脱がしたんだ?」という素朴な疑問へのアンサーシナリオ、といったところでしょうか。  扇が苦悩をカレン、玉城、ゼロへ相談していきます。あれよあれよという間に扇宅に紅蓮弐式がやってくる、という展開にまで発展してしまう大騒ぎ。ヴィレッタを並のブリタニア兵とは違うことを見抜くなど、なかなかの洞察力を見せながら、以上に初心なところを見せる扇。実はとってもおいしい場面にいるじゃないか、と男性リスナーの多くが叫んでいたはず(当社比)  ○消えたナナリー  ルルーシュとスザクの少年時代を描いたストーリー第2段。ナナリーを捜すうち、次第に心を通わせていく二人の様子が描かれています。  皇族とはいえ、囚われの人質皇子と、権力者の息子でありながら敵味方以外の目線で物事を見ようとする少年。  先が見えているだけに、この二人が仲良くなっていくのがかえって切なくなってきます。だからこそ、この夏の日が永遠に続く憩いのひとときであればいいんですけれどもね・・・  余談ですが、このSEシリーズの少年時代は、アニメ1話にちゃんとつながるんでしょうか?それともオリジナルな方向へつながるのでしょうか? 酒井ミキオ, ルルーシュ(福山潤), 福山潤, 櫻井孝宏, ゆかな, 小清水亜美, 名塚佳織, 折笠富美子, 大原さやか, 杉山紀彰 コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 2