モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

仮面ライダー電王 第19話「その男、ゼロのスタート」感想

 ついに現れた桜井侑斗。が、どうやら良太郎が知っている桜井侑斗(以下桜井さん)とは違うようで。(最初愛理さんは年下好きなのか?と疑ってしまいましたが)しかもカード(チケット)持っているところを見ると、時間移動していることは間違いなさそう。単純に考えれば、同一人物だとしても過去の桜井さん、ということなのだろうか?

 ○揺れる気持ち  侑斗の登場、桜井さんの手がかり。焦る気持ちを抑えきれない良太郎は、オーナーへ、3年前への時間移動を直訴しますが、聞き入れてもらえません。これまで、私用(言い方悪いですが、イマジン撃破の公務じゃないので)で時間移動をしようとしなかっただけに良太郎の気持ちの大きさが見えます。が、時間軸の安定を望むオーナーにとっては、例え良太郎であろうともダメ、みたいですね。ハナにも諭され泣く泣く断念せざる得ません。かわいそうなのはまたしてもリストラの危機にさらされるモモくらい(哀)つうか、もうリストラはいいです、冗談に聞こえませんからしょぼん

 諭すものの、どう言葉をかければいいかわからないご様子のハナ。良太郎のぽつりぽつり話すことに、そばで聞いてあげているハナちゃんがいじらしい・・・

 もう一つ気になるのは「桜井さんと会うと、時の運行が乱れる」と言う言葉。ということはその時代にいるべきでない人、ということなのでしょうか?

 ○弁慶と牛若  一方、こちらは侑斗。得意げで、人をバカにしたような表情は、キリヤくん(響鬼)まんまじゃん(笑)と思いつつ、そこへ現れたのはベネブ。モチーフは弁慶のようで、なかなか体つきのいい、大柄なイマジン・・・なんだけど、ヤケに気弱で腰低いなあ、もし女性なら間違いなく「おぼっちゃん」「ばあや」な関係ですね腹痛物腰弱いながらも、侑斗に対して、言うべきことは言うあたり、心まで弱きというわけでなさそう。が、侑斗が怒るとオロオロし、服を破ってしまうというキンタロス的な(愛すべき?)ドジをやらかしてますけど。まあ、侑斗の今のところの性格見る限り、完璧な相棒よりも自分の優位性保てる相手の方が居心地は良さそうですね。なんか甘えているような感じもありますし(爆)

 財布を握っているベネブ。服を買うにも何にしても侑斗にとっては面倒くさい相手(?)破いた服を「俺が直す」・・・その手ではてなマーク

 で、気になっているのかミルクディッパーにやってきた侑斗。仮に侑斗が本当に桜井さんと同一人物なら、侑斗は過去の若い頃の桜井さんということになるのでしょうか。もうそうだとしたら(いくら相手が気付かないとはいえ)婚約者の前に現れるのは、大丈夫なのか?こういうのは、時間軸の考え方からすると危ないような気が・・・実際愛理姉様も他人のように感じていないようで・・・

 

 

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