モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

コードギアス Sound Episode4 感想

 意外とコアなところを突いてくるSound Episode第4弾。アーサー命名秘話やC.C.とカレンという、ありそうでなかった取り合わせのお話があり、さすがコードギアス(?)という妙な感嘆を漏らしてしまった一枚。  

 ○「プラチナ・ソウル」  小清水さん(カレン役)曰く「ヘビメタでウルトラソウル的なものだと思っていた」曲。無論実際は、もっと夢と希望にあふれた女の子らしい1曲。といってもシャーリーのしっとりした曲とは異なり、一途な情熱を歌い上げているような印象です。  ○STAGE6.113『王の名前』  アーサー命名秘話です。詳しい感想はこちら  改めて聞いて気付いたのですが、ミレイさん、見た目から何の関係もない名前を提案し、飼っていたサンショウウオの名前を持ちだしてますね。この時のミレイさん、完全に天然系(笑)  さらに「日本の名前はどうですか?」というカレンの提案に対し「テンプラ」「ショウグン」も来日3日目みたいなセリフを連呼。ああ、(名前はないとはいえ)日本語って・・・      ○STAGE.15.631 『女の斗い』  ありそうでなかったカレンとC.C.を中心にしたやりとり。同乗していた玉城はもはやネタキャラと化してました(笑)  このお話、stage15の後と言うことになります。ということはマオとの戦いに一応の決着がついた時(実際の決着はstage16でつくことになりますが)そしてルルーシュからC.C.への契約が交わされた時でもあります。なので、契約について語るC.C.の言葉にも、様々な感情が混在しているのだな、と感じてしまいます。  「お前は知らないのだ、本当にさびしいということがどういうことか」  TVシリーズを見ている側としては、マオへの思い、孤独を宿命づけられている自分への想い、そして、そんな自分と契約してくれたルルーシュへの想い、でもルルーシュ=ゼロの共犯者以上の関係ではないという、ドライでありながらきれない結びつきを持った事への安心感など、様々なものを感じてしまいます。原作と結びつけて考えられるのもサイドストーリーの楽しみの1つ。  C.C.からすれば、女として、今後の展開に未来がある(?)カレンに対しての親近感があるのかもしれませんね。それにしてもゼロへの想いを逆手にカレンをいじくるとはさすが魔女(笑)少なくても私はこの車の後ろや前を走りたくありません(爆)最後は、ルルーシュにさり気ない質問をし、カレンに対する気持ちを聞くなど内部調査をしてましたし(笑)案外世話好き?  カレンのC.C.への微妙な遠慮(敬語ですしw)、玉城の安否など地味におもしろいところがあり、なかなかのお話。  ○STAGE.0.533 『はじめての友達』  おそらく一番幸せだったのだろうひとときのお話。ちなみにすごろくでルルーシュが振られていた「太っている人のものまねをしろ」は、はんぎゃく日記でのむちゃぶりすごろくにいて大原さん(子ルルーシュの声)が熱演していた【デブキャラ】を脚本の大河内さんが聞いて採用したのだとか。  気になったのがナナリーの結婚をルルーシュが取引してなかったことにしたことかな。彼は何を材料に枢木ゲンブと取引をしたんだろう?まあ、20歳にも満たない子供が日本のトップと話を付けてきた事自体がすさまじく異次元のお話ですが・・・  すっかりうち解けたルルーシュとスザクですが、ナナリーからすれば焼きもちを抱いているようで・・・自分からルルーシュが離れてるような気にもなる、複雑な心境。。。  このまま過ごしていれば、このまま時が流れれば、そう思わせる幸せなひととき。  崩れると知っていれば、彼らは、それでも同じ道を選んだのだろうか・・・  

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