モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

戦国無双2 猛将伝 さらっと感想(前)

 現在、戦国無双2 猛将伝プレイ中です。

 

 最近までOROCHIをプレイしていたせいか、馬を普通に置き捨ててしまったり(特定のキャラ以外は、馬を呼び寄せることが元々できないんです。戦国無双では。OROCHIでは全員が呼び寄せ可能でしたが)、チャージ攻撃を間違えたりしてしまいましたが、ようやく戦国無双テイストを思い出しつつあります。

 新登場の6人ですが、これまで以上に使い勝手がよくて、ビックリしています。既存キャラを喰いそうな勢いです赤はぁと

 前田利家は前評判ほど使いやすくはなかったです。特にチャージ攻撃が発動までのスキが大きくて乱戦で使いづらく、突進系が多いので背後からの攻撃に弱い(泣き)

 が、通常攻撃の剣の斬撃は最高です。スキが無く、範囲もまんべんなくカバー。槍を振り回す豪快なイメージとは異なり、通常攻撃の手数で押しまくる、堅実で爽快な戦い方が展開できます。

 ガラシャはとにかく序盤が大変。何せ攻撃力が低く、決め技に欠け、おまけに通常攻撃のリーチが短いので相手の攻撃を簡単に許してしまう、典型的な女性キャラ。が、ある程度レベルが上がればとんでもなく化けます。

 ガラシャの真骨頂はチャージ攻撃と特殊技、そして馬上攻撃にあります。範囲こそ狭いものの、スピードがはやく出掛かりを潰されないチャージ攻撃(チャージ1と5は全体攻撃が可能)。各3種類、合計6種類の特殊技(炎、吹雪、光線etc)、そして火炎にナパームに衝撃波、と無敵の攻撃力を誇る馬上攻撃。これらを使いこなせば直接攻撃キャラとの互角以上に張り合えます。ただシナリオが全体的に難易度が高めなので、模擬でレベルや使い方を高めておいてから挑んだ方が賢明です。

 佐々木小次郎は、暗黒剣を召還して攻撃するという、ぶっ飛んだ攻撃パターンが特徴。体力や防御力が低いのが気になりますが、リーチの長さ、隙のない攻撃(突きが多いので外さないように)、豊富なチャージ攻撃と武蔵顔負けの強さを誇ります。やや慣れが必要かもしれませんが、クセのあるモーションがやみつきになる人もいるかも・・・