モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

戦国無双2 猛将伝 さらっと感想(後)

 猛将伝、売れてるそうですねえ。戦国無双2が発売されてからしばらく経つのに(その間にempiresやOROCHIが発売されているというのに)、と考えると、無双ブランド(?)がより一層浸透したのかな、とも思ってしまいました(OROCHIが大ヒットしたことも遠因としてあるのかも)

 三国無双5の発売がいよいよ2ヶ月後と迫り、(シリーズ違いますが)KOEIの最新PS3ソフトが大ヒットで、品薄状態だとか↓

 PS3買ったら真っ先に買いたいソフトです。

余談でした(笑)  今回、ご紹介するのは、こちら↓  

○新キャラ

・(前)でも触れましたが、新キャラ6人はみんな使いやすい部類に入る者たちばかりです。意外だったのは使いづらさ随一だった今川義元が、かーーーなーーーり使いやすくなったということです。

 今川義元といえば、剣道の初心者のような直線的な斬撃しかできず、わかりづらい蹴鞠攻撃しかできない印象がありますが、復帰した今作では、全範囲にまんべんなく剣を振るうので安定性はかなりあります。また、蹴鞠攻撃もバリエーションが増え、ただリフティングしていた以前とは別人のようです。蹴鞠によって遠距離攻撃も可能になり、バランスは非常のよいです。が、それでも義元は義元。攻撃範囲のバランスはよくても隙があるのは相変わらずのような気がします。攻撃力不足も後半響くので、攻撃系上昇特技を早めに習得させるといいと思います。

・新登場の長宗我部元親。荒々しいロッカーは、三味線を振り回しながら、音の衝撃波で攻撃する関節技系に属する武将。声が‘オロチ’こと置鮎さんというのはOROCHIの縁でしょうか?

 が、この手のタイプの特徴に漏れず、元親は攻撃力・防御力があまり上がりません。そのため、序盤は相当苦しい戦いになるだろうし、中盤から終盤に欠けては手数を増やしての戦いになると思われます。幸い、攻撃範囲は広くなりますし、チャージ攻撃はガード不可・気絶効果のあるものがあるので、これらを軸にして戦っていけばいいと思います。

 余談ですが、この元親。反骨魂を唱っていますが、他のキャラでプレイしていると時勢を見抜く冷静な一面や、長いものに巻かれろ的な発言をするなど、やや立ち位置が時期によって代わるので一貫性がないように見えてしまう(泣)

・今作の大穴といえば、柴田勝家でしょう。誰がこのキャラがこんなに使えると予想したでしょう。斧の二刀流を駆使し、図体に似合わない攻撃スピードと広範囲攻撃、爆発の効果を付ける特殊技2のおかげで、序盤から最後まで終始、敵を圧倒する戦い方ができます。新登場の6人の中はもちろん、これまでの既存キャラの中でも屈指の使い良さ。誰を使うか迷ったなら勝家を使うといいと思いますよ。

○傭兵

・今作の新モード。どこにも属さない傭兵として戦場を駆け抜け、仲間を持ち、どこかの勢力に属しながら天下統一を目指す、というものなのですが、個人的にはオリジナルキャラを作成し成長しながら天下を駆け抜ける三国無双のシステム(いつのシリーズの猛将伝だか忘れましたが)が好きだったので、それに比べると、ちょっと魅力に欠けるかな、と思います。(いずれかの勢力に属すキャラが多い三国無双キャラに比べ、無所属なキャラが多い戦国無双なので、なおさら)

 とはいえ、無双武将の仲間と共に戦える連帯感は楽しめますし、このモードならではの特典(アイテム)もありますのでプレイしてみるのもいいですよ。