モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 146話感想

 先は長く、道のりは険しく、気が抜けない戦いが続く・・・かと思っていたのだけれど  「なんだか、調子狂うな・・・」  ○思わぬ出会い  原作にオリジナルの部分を加えた(作者が関わっているとか)ネル達との出会い、そして仲間達との合流と、かなり要素はたくさんありましたが、ネルたちの声が予想以上にキャラと合っててビックリ。Aパートは笑い転げてましたにひひ  特にネルとペッシェはおもろすぎ。ペッシェは子安さんだからもうちょっと年長者な感じかと思っていたら単なるお調子者だし(笑)ネルに到っては子供というより単なる田舎モノ(笑)若干団地妻(?)な感じも出てて大爆笑。いやーーカワイイーー。まあ、原作追っている人からすればこの後のネルの動向が気になるところなんでしょうけど・・・  原作と異なり、無限鬼ごっこ(ネルのドMぶりが、かえって痛々しく感じるのは俺だけか?)と、その後のルヌガンガ戦で助けられたことで、ネルが一護になつくところを印象づけたのが、ベタだけどわかりやすい展開で見やすかったです。とはいえ、前回もそうですが、緊張感がまるでないこの展開。大丈夫なんだろうか、この先・・・  ○仲間  窮地に立った一語達を助けたのは、(無断で)死神世界からやってきたルキア恋次。一護は2人の到着を喜びますが、二人の返答は  がん  ごん  はたかれて、ブン殴られる一護。  怒る一護にルキアは叫ぶ    なぜ貴様は待てぬ?なぜ貴様は信じぬ?  我々は仲間だろう、一護  ココは、濃厚な友情を感じましたね。  もとはといえば組織として動けない仲間を気遣い、一人戦いに出ることを選んだ一護。  が、気が付けばチャドがいて、雨竜がいて、そしてルキア恋次が来た。彼らに共通したのは、気遣いを嫌ったこと。そして「したいこと、望むことをする」こと。  簡単には言えるけど、実現するには力や強さが求められる意志。一護はこの意志で、ルキアを救出し、結果としては死神の世界を救った。そして、彼らはこの孤立した状況の中でも己を通そうとしてきたのだ。  もはや、彼らは一護と同じ土俵にたっている。ただ一護が気付いていないだけだったのだ。「護ろう」とする気持ちが強すぎる一護は、変化に対して鈍感で、他者が自分に向ける気持ちに無頓着なのでしょう。だからこそ、ルキアは自分たちの一護への気持ちを感じろ、といいたかったのかもしれません。  ○その他  ・「アンタは一護とどういう関係だ?」に大爆笑。そんな関係に見えるのか?りりんといい、ネルといい、妙なところで誤解されますのー  ・白哉のシスコンぶり大炸裂。とはいえ、虚圏へ送り出すこと自体勇気のいる決断だったはず。逆を言えば、ルキア恋次だけ行かせるとは思えない。ルキアが来たと言うことは白哉も来るに違いない。  ・一護、雨竜、チャドの同時攻撃が熱い。久々にヒーローものの王道を見た気がします。   アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 5 【完全生産限定版】