モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

機動戦士ガンダム00 #6「セブンソード」感想

 ○a peace of break  ようやくCBとの全面対決に踏み切る気配を見せたAEU。他の2国とは異なり、対ガンダムの切り札は持ってなさそうですが、第1話で登場したアリーが再登場。刹那の師匠(?)であった彼との戦いと言うことで、次回でやられなければ、AEUの対ガンダムメンバーになりそう。  そもそも、今の段階では、各国がそれぞれにおいて、CBのカギを少しずつ保有している状況。  もっともパーツを持っているのはユニオン。2回もエクシアと対戦し、手応えを感じ取ったグラハムを始め、教授にビリーと技術部門でも何かを掴んでいるようですし。  そして、今回スメラギさんとの旧知の仲(大人の関係?)であることが判明したビリー。    スメラギさんがクジョウとかつて呼ばれていたこと。  「あの事故のときの戦術予報師」とグラハムが言っていた辺り、著名人であるということ。  そしてあの事故・・・  どうやら粒子の理論も掴んでいるようだし、パーツもちすぎじゃないか、ユニオン(爆)  一方、人革連はというと、ソーマとアレルヤという‘共鳴’が示す可能性。アレルヤの出身も含め、そこからCBの元が獲られられる、かも。  さて、果たしてAEUはCBにどこまで食い込めるのか。世界が見守る中、戦端が開かれる。  この世界の鍵を握るのがエネルギー問題と宇宙でのフロンティア建設問題。だとすれば、物語中盤以降は、間違いないなく宇宙での攻防がメインになると思われるので、そこまでに地上での戦いにどう折り合いを付けていくのかがポイントとなりそう。そもそも地上・空中ならまだしも宇宙戦になったら、それこそガンダムに敵はなさそうだし。  ○天上の裁き  さて、CBの方はというと、追加装備にバックアップと万全の状態を作りましたね。デュナメスのフルシールド、シールドっていうよりアーマー?デスサイズヘル・X1フルクロスを彷彿させますね。  そして、エクシアは大刀に二刀流、ビームソード2刀にダガー2刀、と武装だけ見たらクロスボーンX1もビックリの格闘専門にチェンジ。シールドは今回持参していなかったけど、これでもう使わないんだろうか・・・  ようやくプトレマイオスメンバーにスポットがあたりました。天才肌のクリスティナと努力家のフェルトという、対照的な二人の組み合わせが見てて微笑ましいクラッカー服装も露出が多いクリスティナと、控えめで露出少なめのフェルトっつう見方も確立(笑)もっとも、着せ替えショーか、と突っ込みたくなるほど、今回の女性陣はお着替えしましたね。(クリスティナ、フェルトは3回、スメラギさんに到っては4回、しかもスメラギさん露出度高っ)思ったより服装に代わり映えがないルイスに比べ(爆)、留美を含めたCB女性陣はファッションでも魅せてくれます!?  それにしても、名前で呼び合わないからか、なかなか顔と名前が一致しない00。つうか、未だに名前覚えられませんし(笑)。ま、destinyでもミネルバクルーの名前、最後まで全員覚えられなかったからなあ。プトレマイオスの女性陣は覚えられたけど男性陣は登場少ないせいもあるけど名前が出てこない(涙)  ○その他  ・アレルヤの口調からすると、自分の前にどんな敵が出てくるか、ということがミッションプランには正確にでている様子。すごすぎ・・・  ・ロックオン兄さん。今回は軽めの口調。回によって真剣だったり、楽しんでたり、ヤレヤレって感じだったりしてます。意外と気分屋?  ・久し振りのヴァーチェ。キャノンといいバズーカといい、出力高すぎです注意動く巨大砲塔健在。もっともビームバリア的なモノが出てきたら何もできなくなりそうですが・・・  ・いやー、待ってましたよコーラサワー。1回の敗北からは立ち直ったようですが。今回も見事な撃墜、お見事ですグッド!まあ、ヴァーチェのキャノンの直撃喰らわなかっただけでも、実力あるところ見せられたのでは?コードギアスのオレンジといい、コーラサワーといい、やられキャラ作りが上手くなったなサン○イズ。「なんじゃそりゃああああ」  

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