モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

BLEACH 148話感想

 そこには孤独に戦う男がいた。例え、己の力が、蟷螂の斧であると知りながら。例え、終わることのない戦いだと知りながら。  何が彼を駆り立てるのか。使命か、誇りか、それとも意地か。  剣を振るい続ける死神・アシド。ルキアは彼との会話の中で、己の決意を再確認する。  ○仮面を纏う死神  どうも、一ノ瀬といい、今回のアシドといい、アウトローなキャラクターはこの世界じゃ何でこうもかっこよいのでしょう(爆)  もっとも、熟さないまま己の強さを鍛え続けた一ノ瀬と違い、使命と絶望の中で戦い続け、何より生き続けたアシドには、人が(死神ですが)動く理屈とか理由といった名目以上のもので生き続けられるという強さを、発しているような気がします。  アシドの孤独な戦い、孤独な強さと、ルキアの仲間を思う気持ちと仲間と共にいようとする強さが不思議な共鳴感を出しているのが印象的でした。  おそらく次回でアシド編(メノスの森編?)が完結するのでしょうが、できればアシドは生き延びてほしいなあ。彼は生きることで仲間の思いを護り続けた、いわば、彼の生存が虚圏に突入し、使命を果たそうとした死神達の‘魂’そのものなのだから。  ○その他  ・アニメスタッフの方達は、一語達よりネル達の方のツボを心得ていることを、私は確信しましたひらめき電球それだけ今回のネルたちはおもしろかったです。ネルもさることながらペッシェがツボに直撃恋の矢子安さん最高です。  ・メノスの大群て見ると不気味ですな。あんだけ虚閃ぶっぱなされたら、普通この地下自体が崩壊するだろ(爆)  ・「ネルたちはどうする?」「助け出す!!」   「朽木さんはどうする?」「探し出す!!」 お決まり過ぎるけど一語達らしい会話。意外と彼らは出番少なめ。しかも一番おいしい、賢い移動をしていたりする・・・  ・ただでさえ、オリジナル展開で先が見えないのに、なのに、次回予告がないからさらに緊迫するわ!! アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・虚圏(ウェコムンド)潜入篇 1 【完全生産限定版】 ↑いよいよDVDでも潜入編に突入です。ちなみに限定版には、おなじみのドラマCDが付いてきます。今回は、あの砂浜での芸術(?)大会が再現。白哉ルキアのトンデモ兄妹愛が楽しめます。