モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 150話感想

 我等!今こそ決戦の地へ!!  信じろ、我等の刃は砕けぬ。  信じろ、我等の心は折れぬ!!  例え歩みは離れても  鉄の心は共に在る!!  誓え!    我等 地が裂けようとも  再び生きて、この場所へ!!  ○突入  壊したり、落ちたり、降ってきたり、と相変わらず忙しいこのメンバー。ネルたちがいるから、とも言えるが、基本的にこのメンバーはツッコミどころの満載メンバーなので、いかんともしがたい流れ星  で、運命の分かれ道。ルキアの提案した分散作戦は、確かに戦力ダウンにはつながるが、全滅を免れる意味では最適な方法かもしれない。1つにまとまり、もし歯が立たなければその時点で終わりだ。それなら例え誰かが犠牲になっても、他のだれかが織姫の元にたどり着ける方法を模索した方がいい。  チャドと雨竜の力は十分証明されたことだし、もうかばう必要のある奴はいない。  かけ声と誓いの名の下に、さあ、無限の闇の元へ。    ○オリ  藍染から、崩玉と己の力を示されて、自分の使命を感じた織姫。藍染を警戒しながらも、ココにいることを決意してしまった。それが心理の檻とも知らずに・・・  なぜ藍染が崩玉を織姫に見せたのか。それはウルキオラが話した、心理の檻の話しの延長戦にあると考えると見えてくるような気がします。つまり虚圏にいる理由を織姫に作らせるため、ということ。  ウルキオラの言うとおり、織姫は‘自分の意志で’虚圏に来ている。この時点で、脱出の意志はほぼないといっていい(ここで時間を稼ぐ、という考えはあるみたい)  そして、一護達がやってきた。織姫に対しなんだかの目的を持っている藍染としては、脱出の意志を持たれてはこまるし、脱出を企てて、捕獲時に傷つけたくもない。  そこで、ここにいる目的を作らせることで、彼女を留まらせる。これで脱出しようとは思わないので、余計な手間を省くことができる、ということ。千載一遇のチャンスと感じている織姫はそんなことと夢にも思っていないに違いない。藍染、恐るべし。    ○その他  ・一護×ネルを「タダの漫才」と言い切る恋次。が、この後、彼も漫才がごときボケをすることになるとは↓  ・そして、とんだ大恥をかく恋次。さすがに詠唱破棄はできないか(そもそも明かりがほしかったんだよな?て、ことは赤火砲を調節したモノをだすつもりだったのか?)。副隊長といえども得意不得意はあるんだねえ。(席官クラスとはいえ)ルキアができるのに・・・  ・もうネルは何言ってるんだかわからないけどカワイイニヤBLEACHのイベントが今後もあるならネル人形(ぬいぐるみ)が必ず発売するに違いない。そしたらほしいな、ネルラブラブ  ・すさまじい霊圧を前にしても顔色変えないルキア。分散作戦を提案し、その後も毅然とした態度を崩さない。原作見た時はあまり気にしなかったけど、アシド編を経て見ると、彼女の中で明確な決意があるからなのだな、と新たな発見。  ・ギンさま、さすがに戦いたがっているのか?でも神槍は如意棒じゃないぞっ。   アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・虚圏(ウェコムンド)潜入篇 1 【完全生産限定版】  虚圏潜入編第1巻がお目見えです。例によってドラマCDが付いてきます。  そして、コミックス最新刊がまもなく発売。ウルキオラVS一護や、恋次・雨竜のタッグバトルが収録されていますよ(予定)→ BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)  

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