モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 151話感想

 プリバロン・エスパーダ ー 十刃落ち ー    かつて十刃(エスパーダ)と呼ばれた者たち  そして  今、十刃ではない者たち  かつて、という意味に警戒をするか  今は違う、という意味に安堵を求めるか  どちらにしても、事実は1つ  無傷で通れるほど、彼らは、甘くない。  ○OP  昨年もそうだったので、今年もやるかな、と思っていたらやってくれました。    劇場版verのOP。  しかも、ロゴやバックの色が赤→水色(氷色)になるという徹底ぶり。ある意味、OPを日番谷がジャックしたようなもの(笑)  まだ劇場版のことはよく知らないのですが、死神軍団が前作以上に活躍するような雰囲気がありますね。それに思った以上にシビアな展開が予想され、バトル要素がふんだんに盛り込まれていそうで楽しみ。OPラストの貫かれた日番谷を見て、絶叫したファンが絶対いるはずだ叫び  ○十刃落ち  原作以上に、オマヌケぶりが強調されるNo.103 ドルドーニ。一護(+ネル)ならずとも、「コイツ大丈夫か?」と思ってしまう(;^_^A が、完全なる人型、ということで警戒すべきでしたね。虚のなかでも最上位に位置する存在なのだから・・・  それにしたって、今回の戦いだけで見れば、一護はまだ甘いなあ、と思いますねえ。ドルドーニの解放は。風を操るとはいえ、完全に格闘戦をメインにおいたもの、つまり、あんまりヒネリのあるものではなかった。ならば、早さ勝負で十分勝負はできるわけで、卍解すれば、一護の優位は動かないはずなのに(実際どうなるかは次回のお楽しみですが)、変な意地にこだわってしまいましたね。  まあ、無尽蔵に卍解をすると、身体に負担がかかるのだろうから節約しよう、というのはわかりますが・・・  ○その他  ・もう泣いてると何言っているのか本当にわからないネル、でも東北なまり(?)には慣れたかも。  ・「せめて視線を吾輩に合わせろ!!」痛々しい話しや。つうか、本当にドコみてんだネル。  ・本当に久々の(アランカル大百科除けば)ギン様&東仙。この人達はいつまで十刃の陰で暗躍するのだろう。そろそろ仕事しなさいよ。  

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