モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

今年もありがとうございました。12/13-1/3

 遅くになりましたが、今年(昨年)も、当ブログをご愛用(??)いただき、本当にありがとうございました。  私にとって、2007年は「挑戦」と「勉強」の年でした。これまでにない危機感を持ち、これまでにない1年の方向性が明確になり、様々なことに挑みました。  かつてないほどの後悔をしました。高く付いたお勉強をさせていただきました。埋め合わせにはしばらく時間がかかるかと思いますが、必ず取り戻そう、と決めた今日この頃です。  昨年よりも仕事以外でたくさんの人と巡り会いました。といってもその中で更なる交流を図れているのはほんの一握り。ここからステップアップしていけるかが2008年の課題になりそうです。  2008年は、なにかしらの結果を残さねばならない年だと思っています。結果と責任の重圧が間近に迫ってくる、そんな意識の中で日々を過ごさねばならない。今までが少しお気楽に過ごしすぎた部分があるだけに、そろそろ己との格闘をしていこうと思っています。  ブログに関していえば、更新の遅さや偏りなど、いつもの反省が続くのであえてここでは言いません(弁解風になりますので)ただ、ブログの記事を書くこと、嘆くこと、記すこと。すべてが僕の力になる。このことに関してなんだ疑いを持っていないことに変わりはありません。まだ色々始め、止めて、変えて、進めていく日々だと思います。その時その時の最良の形で、皆さんをお出迎えしたいと思っています。2008年も、どうぞよろしく。   2007年12月14日 2007年 もっとも検索された戦国武将名ランキングを更新。 ・大河ドラマの影響力を改めて思い知らされたランキングでした。来年は幕末が舞台なだけに坂本龍馬西郷隆盛らのランクインがありそう。他にも篤姫和宮小松帯刀あたりのランクインも注目です。 2007年12月15日

小説すばる 12月売り読破。楊令伝以外にもDEATHNOTEスピンオフ「L」の小説も掲載されているので買いだと思います。

以下、さらっと感想を(ネタバレ注意)

呉用・・・よかった・・・。

・石宝散る。原典では梁山泊最大の敵としての印象が強すぎるからか、最期がややあっけなかったかなとも。が、さわやかだった。

・許定もお別れ。ホントにこの人は犠牲者だよ、宋(青蓮寺)に利用され、捨てられ、活かされることが少ないまま、、、ああああ。

・韓成初視点。そして公募のあだ名が早くも登場。当選した方おめでとうございます。

・南方戦線は終結しましたけど、思わぬ形で梁山泊にも新兵隊登場。今までにない最精鋭部隊になりそうだ。対童貫の切り札となるか?指揮は韓成になりそう。うわー、早く名前を付けて欲しい。

・蔡福の堕落は、一応ストップ・・・かな。

・またまた予想外の展開が続きそう。扈兄妹再開の時が迫る一方で、扈三娘絶体絶命か?

※今回、動きのあった梁山泊(候補含む)メンバー

呉用  南北からの両面作戦実現のため、南方へ潜伏。最期は方臘の軍師として、生死を共にする覚悟だったようだが、武松と燕青により救出される。抜け殻になっている可能性大。民政の手腕に関しては梁山泊随一なだけに彼のこれからの役割は大きい。果たして棟梁として、楊令は方臘に対して、呉用が付き従う棟梁と足りえるか。

・韓成  呼延灼の騎馬隊将校から、軍団長への昇格が内定。亡き方臘軍3500(うち騎馬隊500)兵の死を恐れぬ最精鋭部隊を任されることになる。本人は臆病を自認しているが、慎重さと冷静さ、判断力の確かさは軍団長向き。読者公募で(劇中では花飛燐により)あだ名を命名され、「望天吼」を名乗る。

・?(チョ)律 趙仁(呉用)の護衛。体術を得意とし、その実力は燕青が認めるほどの確かなもの。?(チョ)律自身も燕青と対峙し、自分がかなわないと認めていたが、それは彼自身の強さを証明するものとなった。方臘の命により、呉用と共に梁山泊入り。

・宋万  元々は方臘軍兵士。名無しであったが、かつての梁山泊将校・宋万の面影を感じた趙仁(呉用)により、宋万の名を付けられ、以来その名前で呼ばれている。梁山泊入りを薦める武松に対し、方臘を最期まで守るために残留。消息は不明(今月号では明記されていない)だが、彼の軍500が梁山泊へ入山したことを考えると、生存して500の兵と共に入山した可能性が高い。 2007年12月16日

ジージェネスピリッツ、プレイ中 その5を更新

BLEACH 152話感想を更新

2007年12月21日

BLEACH 153話感想を更新 2007年12月24日

ジージェネスピリッツ、プレイ中 その6を更新

梁山泊の会 第9回のレポートを視聴。すると、北方先生から衝撃発言。

「童貫が、王進に会いに行く」(構想があれど、まだ書いてはいないようですが)

ま、まじでーーーーーー

 なぜ?と最初思いましたが、水滸伝文庫版で、王進との接点は触れられているし、何より童貫が南方戦線のあと、どのような心構えで楊令と向かい合うのか、と考えると、梁山泊対禁軍の決戦のすさまじさを予感させます。

 このほかにも狼牙棒(原典では秦明の武器として有名)を秦明の子・秦容に持たせる構想も語っています。うわー、すげえ。まだまだすんなりといきそうにないなあ。

○今回使用した壁紙 ゼロノス。桜井アルタイルがでてきたけど、侑斗アルタイルはもうでてこないのかな。 ↑季節にピッタリな壁紙かと思い、貼ってみました。新シリーズでのルルの去就が気になるところですが、生きている、と信じたい。