モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 155話感想

 あの者は海燕殿ではない  わかっていても、どこかで刃がぶれていく。  確かめねばならない、本物の海燕殿の誇りのために  ○リアルタイムで同時戦闘勃発中。  前回に続く、ルキアVS海燕の戦い。  原作と異なり、ルキア戦を一護戦のあとに持ってきたのは、時間軸をぶれないようにするためなのかなあ、と、ところどころの状況を見て思いましたが、今のところ大きな変化は起きていないんですよね(苦笑)ルキア戦と雨竜戦とチャド戦がリアルタイムで同時に進行していることはよくわかったんですけど・・・  ただ、おそらく、原作とやや異なる順番とシチュエーションを選んだのは、このあと、オリジナルエピソードか特殊な展開をするつもりがあるからだと、勝手に想像してます。  ○ルキアVS海燕 round2  前回もそうでしたが、斬り合いのシーンが非常に多く、動きが多いのがいいですね。バトル要素が前面に出てるので見ていて興奮しました。今までは冷徹で威圧感漂う雰囲気だった袖白雪が、焦りと怒りに満ちていたのが印象的。それでいて発動の状景はきれいなのが、いい風にミスマッチ雪の結晶  とはいえ、袖白雪をことごとくかわされ、次第に手の打ちようがなくなっていくルキア。対して海燕の繰り出したのは、(まともに見るのはゲーム以来初めてかも)斬魄刀・捩花。  一角以来(?)の槍系にして双天戟のような武器。 片手首を軸に回転させ、槍撃の波濤で敵を攻撃するというトンデモ武器。原作読んだ時にはちょっとわかりづらかった、この一連の流れが動画で見られて、ようやくすっきりした(笑)個人的に槍系の武器は好きなので捩花みたいは武器はどこかで再登場希望OKといっても、未だ開放していない死神、あんまりいないんですよね・・・  力でも戦いの技術においても海燕に劣るルキアは、偶然から得られたチャンスを生かし、 縛道の六十一 六杖光牢と破道の六十三 双蓮蒼火墜を発動させ、正体を暴きます。  ここで二重詠唱という、荒技をルキアは披露(その前の縛道の四 這縄は、本当の時間稼ぎ)。兄妹そろっての六杖光牢というあたり、好みだけではなく、実用性の高さを感じさせます。  わからないのは双蓮蒼火墜。六十三って、確か雷吼砲も同じ番号だったはず。なぜ?  と、思っていましたが、よーく聞くと  「破道の七十三 双蓮蒼火墜!!」 って言ってますね。アニメじゃ番号変更かあ。やっぱり番号重複は、単なる作者のミス?  番号のことはともかく、蒼火墜を二重にしたようなすさまじさだったので威力は高いのだろうな。単にアーロニーロの正体を暴くだけなら大技使わなくても良かったのでは?とも思ったのだけれども。  ルキアの予想通り、日に当たった状態では海燕に戻れないと知ったルキアは本気で剣を構えるが、アーロニーロは解放することでデビルガンダム状態へ(゚_゚i)  果たしてルキアは勝てるのか?そして海燕との雨の記憶の行方は?  次回のAパートでおそらくルキア戦は終わるのだろうけど、なんか中途半端感があるなあ。その話の中で収めて欲しかったですよ。感動が半減するじゃないか・・・  ○その他  ・のんきな状景1 一護とネルは相変わらず。引っかかる一護一護だけど、肩車を要求するネルもネルな気がする。  ・のんきな状景2 心の中は穏やかではない恋次なのだけれども、相手が相手だけにギャグキャラにしかなっていない(泣)   アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・ 虚圏(ウェコムンド)潜入篇 2  

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