モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

BLEACH 157話感想

 彼らは知っている。  恐れること、ひるむこと、避けることでは道は開けないことを。  守るべきもののために彼らは挑む。  隷属の刃 巨心の拳  目覚める脈動の、その先へ。  ○雨竜戦 チャド戦  やや緊張感に欠けた雨竜(+ペッシェ)VSチルッチ戦もようやく完結の時。雨竜は奥の手、ゼーレシュナイダーを使います。細剣(ライトセイバー似?)に見えますが、本人曰く「剣と言うよりチェーンソー」だそうで。ただ、ずば抜けたその性能は、チルッチを完全に凌駕する。  マジメ系ボケキャラになりかけたチルッチ。しかし、彼女の勝利に対する執念は、己の腕を焼き切ってでも勝とうとするほどのものでした。破面斬魄刀解放:帰刃(レスレクシオン)は、破面としての肉体に虚本来の攻撃力を回帰させたもの。つまり、彼らの本来の(?)肉体(というか姿)に戻ると言うことらしい。その姿を人型に戻せるのは、再び能力を刀剣化した時だけ。再刀剣化しなかったチルッチを、文字通り骨を断つように肉体を傷つけ、雨竜に挑みます。ドルドーニ同様、彼女も戦いのみが己の存在意義であり、戦いでしか、己を表現できない悲壮感が漂います。元十刃としてのプライド、十刃への執着、そして見られていることでの強制感。なぜ戦うのか?この戦いにそれほどの価値はあるのか?雨竜ならずとも問いたくなるもの。果たしてチルッチにこの思いは届いているのか?  だが、雨竜の気持ちに揺らぎはなかった。ゼーレシュナイダーの真の力、それは接触による霊子の服属化。チルッチの霊子は、容赦なく石田に奪われる。  そして、霊子を吸い込んだゼーレシュナイダーは、最強の矢となった。  「勝利は確かに、射程(リーチ)の差だったよ」  うーん、名言。苦しみながらも雨竜は勝ち、ボケる(爆)ペッシェと共に先を急ぐ・・・    一方、チャドとガンテンバインは珍しく拳のぶつかり合い。BLEACHでは意外と珍しいです。刀を持っていないチャドはともかく、鉤爪のような斬魄刀のガンテンバインだからこそ起きた戦いだけれども、意外と紳士で格闘バカなガンテンバインも愛すべきキャラな臭いがしてきたぞ・・・  ラスト直前のガンテンバインの攻撃は格ゲーの超必技のようだった。あれだけ超連打されたら、外見無事でも中身が毀れるぞ。しかも鉤爪らしき斬魄刀が刺さっているように見えるんですけど、大丈夫なんでしょうか?チャド・・・  基本的に真っ向勝負がスタイルのチャド。打たれ強さと一撃の重さで、防戦の中でも戦いを挑みます。そして  巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ)が誕生。ブリッツガンダムのトリケロスを連想した僕(笑)それくらい異様なでかさ。やけに異質な外見は白の雨竜とも黒の一護とも違う、まがまがしさを感じさせます。果たして、チャドは先に進めるのか?  ○その他  ・スカートの中も装甲が追加されるのか・・・チルッチはキャラクターとして生きていて欲しいな、と思わせるものがあっただけに再登場希望。  ・なんか救われるペッシェの阿呆っぷり。でも小心者なのに確信犯。とりあえず名前は覚えようぜ。。。   アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・ 虚圏(ウェコムンド)潜入篇 2  

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