モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 163話感想

 恋次VSザエルアポロの戦いに、雨竜が武力介入(笑)かなり強引な形で選手交代です。  なんですが、一歩引いてみると、この状況相当悲壮感漂っているはずなんですけど・・・  ○現世組 壊滅一歩手前  一応確認(前回も確認しましたが)  チャド 戦闘不能(現時点では死亡扱い)  ルキア 戦闘不能(現時点では相討ち)  一護  戦闘不能  恋次 戦闘中  雨竜 戦闘中  要は、二人しかいないということです。現時点では(・_・;)  1対1にこだわっている状況ですらないということです(泣)    さて、カッコよく登場した雨竜は、(早くも)ゼーレシュナイダーを打ち込みますが、またやられたふり。普通にクリーンヒット、と思ったんですが、これもまた解析済みのようです。つうか、この部屋に入った時点で解析されているって、どういう仕組みになっているんでしょ、ザエルアポロの部屋は(笑)  雨竜は応戦しますが、ザエルアポロはもちろん、部下(フラシオン)にすら通用しなくなってきます。しまいには弓すら具現化できなくなり、あっという間に手詰まり状態。打つ手無しのこの状況、どう抜け出すのか?  それはそれとして・・・  緊張感ある戦闘なのに、この雰囲気をやっぱり台無しにするペッシェ(^^;  びびって柱の影に隠れていて、雨竜には  「私は常に残尿感を持って行動してるのだ――」    「残尿感」と「緊張感」を間違える人はいないだろ(爆)最早狙っているとしか思えず、雨竜すらつっこんでくれない…この手のボケはツッコンでもらえないと、本当に救われませんからね(涙)  他にも「もう、心配かけるんだからっ。」って言ってましたね(驚)もはや何キャラだかわからないこの暴走気味。拾える範囲でボケてくれーーーー  ○織姫、孤独と焦りと  一方、ロリ&メノリのいじめにあう織姫。ねたみ、嫉妬、見境を失う二人の前に、織姫は、ただ耐えるしかなかった。  原作読んだときはそれほど感じなかったのですが、この時点での織姫は不安定な心持ちですね。  一見黙って耐えようとしていますが、藍染への忠誠心をうたったり(付け焼き刃に聞こえなくもない)無抵抗だったりと、それまでのウルキオラに対する毅然とした態度が揺らいでいるように見えました。この心境のまま、強い力を持つ者に翻弄されていってしまうのですが・・・  気丈に振舞おうとする織姫だったが、二人の攻撃は止まらない。その時、グリムジョーが織姫の部屋を訪れる(というより壁を壊して現れる)  ※織姫の顔は、さすがに原作ほどはボロボロになっていませんね。顔に傷はありますが目周辺が腫れていないのが大きな違いかな?  破面にもいるのですね、後先考えない連中が。  ウルキオラがいない隙にやるってほどの見えづらい陰険さが感じられないのですが。大事な藍染様が、黙認してくれると思ったのでしょうか?  グリムジョーも、「藍染がかまうものか」と一蹴。確かにそうです。後先考えないこの2人。今時珍しいんじゃないかと。  前後しますが、  無謀にもグリムジョーに挑むいじめっこ2人。が、十刃の前では敵ですらない。  原作ではグリムジョーに、ロリは足切断、メノリは上半身がセロによって消滅、つまり下半身だけぐちゃぐちゃな状態での残骸が残ったはずなのですが、アニメでは、強烈な描写はさすがに避けたんでしょうね。  何はともあれ、グリムジョーによって、思わぬ所から織姫と一護の再開が近づいてきます。が、以前状況は絶望的。果たして活路はあるのか?  

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