モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 165話感想

 決意に揺れる者 と 歓喜に震える者  地位も立場も拠り所も、今いる場所をかなぐり捨てて、  本能のままに、激突する刃  一護とグリムジョー、3度目の戦い、  これは、私闘であり、死闘だ。  ○決断  もはや、一護との戦いを望むこと以外には、眼中にないグリムジョー。その本能は、ウルキオラすら凌駕します。  一護の取り合いで(違)仲間同士戦い合うグリムジョーとウルキオラ。  グリムジョーの言うとおり、彼にしてはよくしゃべり、そして彼にしてはグリムジョーの背後を取ってからの動きは鈍い。でもそれが深く静かに怒っているように見えて、鳥肌が立つような怖さを感じます。無断で織姫を連れ出したことに関する怒りか、一護を治療しようとしていることに怒っているのか、どちらにしろ、怒りを見せるウルキオラに対し、煽るように戦いを仕掛けるグリムジョー。十刃同士という、ゲームじゃなきゃありえないであろう戦いが始まりました。  といっても知悉を知り抜いている両者。戦いは反膜の匪(カハ・ネガシオン) を使ったグリムジョーに軍配。といっても一時的なものらしいですが・・・  改めて一護の治療を命令するグリムジョーに、彼の目的が分かった織姫は拒絶。激怒したグリムジョーに対し、(不完全ではあるが)目覚めた一護はグリムジョーとの戦いに応じることを決意する。対ウルキオラ戦からそうでしたが、ここ最近の一護は熱さ全開というより、低いながらも強い声で話すようになりましたね。拮抗した実力の相手に向かって一丁前に挑発するあたり、一護も戦いの‘本能’を無意識に解き放っているように見えますね。  「心配するな、絶対勝つ!」  ネルと織姫に誓い、戦いに挑む一護。そんな一護を心配しながらも、ネル(と自分)を励ます織姫。震えながらも逃げないところは織姫らしい。とはいえ、今回は(裏切る形で)虚圏に来ている立場、自分のために仲間が傷ついている現実、ここでできることをしようという決意、そして迎えに来てくれた事へのうれしさといろいろな想いが錯綜しているんだろうな、とみて思います。織姫がどう自分の気持ちに決着を付けるか、これも1つの課題かも・・・  余談ですが、番組開始初期の絵が回想シーンで登場。懐かしいmu  さてさて、卍解一護VSウルキオラは、戦いのみに集中しきれていない一護が不利。一護がグリムジョーに見せた「傷を治せ」という甘さ同様、戦いの本能を呼び覚まし本気を出させようとするグリムジョーは、織姫を使って揺さぶりをかけます。今回の口勝負に関してはグリムジョーの圧勝!?虚化する一護に勝機はあるのか?  さて、次の放送は三週間後ですか、ながいなあ(ノ◇≦。)  ○その他  ・ザエルアポロがお着替えに行って放置された雨竜たち。原作ではザエルアポロに捕まりますが、オリジナルストーリーが控えていることを考えると、ここで引き上げるんでしょうね。そうなると、チャドとルキアは放置?叫びま、まさかね。それはないでしょ<さすがに・・・    ・ひさびさの恋次とドンドチャッカの漫才(?)&ペッシェと雨竜のコント(未実現)   もっとも、ドンドチャッカの顔は、確かにアップでは怖い。つうか、視界全てが遮られること自体が怖い(笑)あれは漫才と言うよりお化け屋敷(?)だろ。。。  ・写真撮ってもらえるから、って、なぜふんどし一丁になる(爆)  

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