モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 212話感想

 過去編、完結。  藍染と戦う理由が、浦原はもちろん、仮面の軍勢メンバーにも明確にあるのだ、というバックボーンが成立したことで、浦原・仮面の軍勢がどのタイミングで破面勢と戦うのか。ようやく役者が揃ったと言うところでしょうか。  ○浦原の脱走  浦原さんがなぜ追放されることになったのか、なぜ夜一は姿を消したのか。全ては藍染絡みから始まった、壮大な戦いの序曲。  浦原が藍染の前に現れることは(おそらく)不測の事態でありながら修正の範囲内、というレベルだったのでしょう。四十六室をうまく誘導したことで、事実を封じたところまでは計算通りだったはず。ただ、浦原は藍染の予測を上回るものを用意していた。  それが崩玉  のちに崩玉争奪を巡る戦いが起きることを考えると、浦原のこの決め球のおかげで死神世界はこの後百年以上にわたって存続し続けているし、平子達も救うことができた。前回の感想で、藍染の気に留まらない小さな誤差を積み重ねることでしか、藍染を食い止めることはできないんじゃないか、という話しをしましたが、この「小さな誤算」がまさに大きなカギとなりであろうと思われ、いよいよおもしろくなってきた。  ただ、実際のところ浦原の追放に関しては、ほぼ時効扱いになっているような気がしますけど(笑)  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 素晴らしい すごい とても良い 良い  

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