モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

今期(1~3月)アニメの採点をしよう

 ピッコロ様よりいただいた、『今期終了アニメの評価をしてみないかい?4』に参加しちゃいます!!  ガンダム00しか見ていないので(涙)評価はガンダム00のみになってしまいますけどね(;^_^A ◆ストーリー:4  基本的に文句なし。方向性、メッセージ性共に斬新で、それでいて説得力がありました。惜しむらくは理屈よりも「感じてくださいね」と投げかけられているシーンが終盤に多かった点。もう少し理論攻めで来てくれても・・・とは思いました。もっともワタシの視聴者としてのレベルもあるかと思いますが。  カタロンとライルに関してはもっと視点が欲しかった。ここもマイナスかな。 ◆キャラクター性:5  ファーストシーズンから練りに練られていることをひしひしと感じた。不完全燃焼な点もあるけど、作品内で目指させた方向はきちんと伝わったので大満足。フェルトやマリーのようにどんどん脳内人気が高まったキャラもいましたし(笑) ◆画:4  そんなにブレなかったはず。 ◆演出:5  戦闘シーンで新しい画法や工夫が見られたのが、ファーストシーンからの大きな進歩。それ以外においても随所に工夫が見られたので、非常に飽きることのない半年を過ごせました。よって5 ◆音楽:5  ここに関しては何も言うことはありません。すばらしい、の一言!! ◆総合的な評価:4   うーん、ほぼ5なのだけれど、劇場版という最終的な到着駅がまだ先にあることをふまえ、あえて4で。 ベストキャラクター賞:刹那  この人を通して、人が「変わる」ことの必要性と、その先にある可能性を教えてもらいました。「俺たちは変わる」「未来のために」は、僕たちにこそ必要なことなのでは、と思わせてくれました。  あ、あと「俺が(俺たちが)ガンダムだ」も忘れません(爆) ベストOP賞:儚くも永遠のカナシ  もうこれしかありません。uverの主題歌はハズレがないのでいっつも楽しみにしてます(嬉) ベストED賞:prototype  石川千晶(see-saw)好きなので(爆) ベスト声優賞・男性:三木眞一郎  二人の「ロックオン」を見事に表現したこのすさまじさ、技量の高さは、4人のマイスターの中でのピカイチ☆だったのでは? ベスト声優賞・女性:恒松あゆみ  TOMORROWに代表される、女神のような優しく美しい声に、どれほど勇気づけたいと思ったことか。マリナは不完全燃焼な部分もありましたが最後の最後まで健気で張りのある声を聞かせてくれた恒松さんに1票。  ちなみに次点は高垣彩陽さん(フェルト)と、小笠原亜里砂さん(ピーリス・マリー・ハロ)です。