モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

仮面ライダーディケイド 第22話 【ディエンド指名手配】感想

 「ディエンドの世界」
 というよりは
 「ミッシング・エース」の世界ショック!
 次回予告みるかぎりだと、志村…もとい、純一が海東の兄貴なのは間違いなさそう。
 これは正史?それとも世界の歪み?
 深く突っ込んじゃいけないのかもしれないけど、そこが気になる22話。


  【感想】
 冒頭でも突っ込みましたが「ミッシング・エース」の世界を題材にしたディエンドの世界。
 前回のネガの世界に引き続き、理想っぽいけどどこかが歪んでいる世界。
 何でも優しくしてくれるのは嬉しいけど、弁当分けて、運んでくれて、買ってくれる世界なんて、これじゃあ、人は何も努力しなくなるんじゃ・・・
 あ
 それすら強要されている世界なのか・・・
 優しい村人が一変、鎌やら、猟銃やら持って迫ってくるのはホラーですわ。
 怖いなあ( ̄_ ̄ i)
 それにしても、ケルベロスライダーの二人はオリジナル以来5年ぶりですね。
 ネガの世界での夏海同様、抵抗軍の一員ポジション。
 オリジナルではえらそうな態度が鼻につきましたが、今回は立場が違うせいかめちゃくちゃ熱い。
 純一を思う気持ちも本物みたい。だからこそ仲間を売った(と思われている)海東が許せない、という流れが素直に入ってきました。
  
 その純一。オリジナルではもう一つのジョーカーでしたが、今回は人間っぽい。それでもあの作り笑いっぽい表情と応対は変わらずですな(笑)
 ストーリー自体は非常にシンプルでわかりやすかっただけに、次回どう決着をつけるのかが楽しみ☆
 【考察】
 海東が目的のために手段を選らばないこと
 他者(召還ライダー含む)に対して情がないこと
 
 明確な説明がなかったけれど、その原因は、この世界に対してのコンプレックスが原因だったのだなあ。
 押しつけられたものからの脱却、それが海東の原点なのかも、と見て思いました。
 
 そういう意味では、ゴールが未だ見えない士とは、やはりベクトルが違う。
 ゴールがある、戻るべき世界がある、夏海と同じですね。
 前回で、夏海が世界の模索者となったように、海東が悲願を果たし、その上で本当に己が為したいことを求める、という模索者になっていく展開なら燃えるなメラメラメラメラ
 【その他】
 ・ユウスケえ。本当にクウガなのか疑問になってきたこの頃(涙)脳みそに注射打たれてましたけど大丈夫なのだろうか?
 
 ・ケータッチがやたら画面に擦り傷があって気になってしまった。
 ・ブレイドの敵なのだけれど、コンプリートフォームで呼び出したのはキバエンペラー。しかも次回は装甲響鬼と、ブレイドキングフォームは呼び出さないの?
 ・そういえば、OP歌詞が2番になってましたね。こうして聞くと、展開を暗示していたかのような歌詞が耳に残る(笑)
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