モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

GGENERATION WARSージージェネレーション ウォーズー 攻略覚え書き4

 そろそろいい加減にステージ攻略といきたいと思います。  ただ、このブログでの方針として(というか、管理人のやり方が)    1、まずはシナリオをクリアする(各ステージはウォーズブレイクしない)  2、使用可能(スカウト可能)キャラ・戦艦を増やす としたいので、上記に沿った内容にしようかなあ、と。  すなわち、今回は  ◆はじめてのマスターキャラは誰がよい?&序盤の戦略  ◆シナリオ攻略:ガンダムX(ウォーズブレイク無し、最速ver)  ◆キャラ紹介:ガンダムX としたいと思います。   

 ◆はじめてのマスターキャラは誰がよい?&序盤の戦略  これまで何度か触れてきましたが、はじめてのマスターキャラは、ガンダムXがオススメ。  シナリオが攻略しやすい、というのもあるのですが、今回はその他に、スカウトキャラと戦艦についてご紹介。  まずはスカウトキャラ。  自軍(以下オリジナル軍)の戦力を高めるには、機体とパイロットを増やすことが近道。ただ、機体は捕獲・開発など費用を抑えて数を増やすやり方はあるのですが、パイロットは(優秀であればあるほど)費用がかかるので、なかなか手が出しにくいのが実情。  序盤は何にしても費用がかかるだけに、なるべく低予算で(嫌な言い方ですが)頭数を揃えなければ・・・  そこでオススメしたいのが、ブリッジクルー候補をスカウト(購入)すること。  原作でブリッジクルー専属だったキャラは、今作品においてブリッジクルー関連しか適性がないことが多いです。なので、彼らをスカウトしてブリッジクルーに配置し、O軍のブリッジクルーをパイロットにすれば、パイロットを増やすことにつながります。  スタート時のO軍ブリッジクルーは、いずれもパイロット適性があり、かつ能力も低くないので、後任のブリッジクルーさえいれば、パイロットに即配属できるのです。  スカウトキャラの中で、ブリッジクルー候補は安くスカウト(購入)できるのも魅力。まずはこの方法でパイロットを増やしましょう。  ちなみに、ガンダムXスカウトキャラの中にはトニヤ(通信)、シンゴ(操舵)、キッド(整備)と一通り揃ってます(しかみ3人とも各20,000以内でスカウト可能)    ◆シナリオ攻略:ガンダムX(ウォーズブレイク無し、最速ver)  ・stage1、作戦は一刻を争う 難易度★☆☆☆☆  ウォーズブレイクは、ガロードがオルバを撃破しなければ起きないので、O軍でオルバを撃破すればOK。  オルバは一度マップ上方に移動する(ガロードから逃げる形になる)。その後、再び接近してくるので、基本的にガロード&フリーデンが上方に移動する必要はない。  ゲームスタート時はO軍が1グループしか出撃できないので、マップ左右の敵部隊の内、O軍が配置されていない側は、ガロード&フリーデンに担当させましょう。  ガロード&GXはこのステージ内ではかなり強いので、ドートレス程度は楽に倒せるはず。余裕があれば戦艦に搭載されているドートレスを捕獲して資金にしてしまいましょう。  O軍も左右どちらかに配置して、上方の敵部隊を攻撃。戦力的にも余裕があるほどの差があるので、1機ずつ集中攻撃で撃破してしまいましょう。カプルがいると結構楽です。  最後はO軍をガロードの方へ移動させて、オルバを撃破すればOk。ちなみにオルバにMAP兵器は効かないので要注意。  ・stage2、15年目の亡霊  難易度★★☆☆☆  ダブルエックスの起動までにスコアポイント5000達成するとウォーズブレイクが発生するという、最速プレイには厄介な条件のマップ。  勢いで撃破しすぎると、あっというまにウォーズブレイクしてしまうので、撃破する敵機を決めてしまいましょう。    優先的に撃破すべきはドートレス・ウエポン。    バズーカやキャノンを持っており、連発されるとDXが沈みかねない(DXは3ターン行動不能、回避もできない)  なお、DX周辺には、起動まで何度か増援が登場するので、初期配置のドートレス軍団を撃破したからといって安心できない。DX起動するまでおとりを使って、敵の攻撃を誘導しなければならないのが、このマップのやりづらいところ。  裏を返せば、DXが起動してしまえば、あとは敵機を全て撃破してOK。DXの性能なら、初期配置・増援の敵機を恐れることはない。そこまで耐えることができるか否か、これがポイント。  ・stage3、D.O.M.E   難易度★★★☆☆  ビームコーティングが鬱陶しいマップ。  今回の敵機、クラウダは量産機としては性能が高い上にビームコーティング持ち。なので、ビーム兵器中心の機体で戦うと中々HPが減らない。  O軍の序盤の戦力を見ても、フェニックスゼロ・トルネード共にビーム兵器ばかりなので、やりづらい戦いを強いられること必死です。  ここでカプルがいると状況は少し楽になります。  ミサイルにハイパーハンマーと、実弾系の武器を持っているので、対クラウダには適任。  防御に関しては、敵もビーム兵器ばかりで来るので、ビーム撹乱幕系のアビリティを持つ戦艦で毎ターン撹乱幕を撒いて戦うとサーベルとミサイル系以外は無効となることを覚えておきたい。  なお、フリーデン隊はガンダムタイプが揃いに揃っているので、ガンガン前進させていきたい。特にツインサテライトを持つDXと、ミサイル系統を持つレオパルドD,多段ヒットするキャノン砲を持つエアマスターBは、クラウダを一撃で撃破できる切り札になる。  最初の敗北条件はザイデルが月面基地に到達する事なので、フリーデン隊はクラウダにこだわりすぎず、ザイデル撃破に向かおう。ガロード以外で落としてしまえばウォーズブレイクは起きない。  ちなみに、マップ上方に登場するGビットは結構強いので、前方のクラウダ部隊をかなり削ってくれる。運にも左右されるが、どうしても厳しい時はクラウダ部隊を任せてしまうのも手。    ◆キャラ紹介:ガンダムX  ○ガロード・ラン  「炎のMS乗り」「身軽」「熱血」と非常に有用なアビリティが多いXの主人公。  特に「炎のMS乗り」「熱血」で攻撃力はグングン上がっていく。最終的には覚醒もするので、トップクラス入りも夢ではない。  MP最大値が非常に低いためにすぐに超強気になるのも大きなポイント。  初期能力値はそれほど高くはないが、長い目で養成したいところ。  ○ティファ・アディール  覚醒値がすさまじい勢いで伸びていくので、ファンネル系の武器との相性は非常によい。  その反面、その他の能力は低く、エースパイロットに仲間入りするにはかなりのドーピングが必要。  覚醒値と並んで魅力値が高いので、ゲスト要員にするのも手。  ○ジャミルニート  「ニュータイプ」習得が遅いものの、「練達」「豪傑」「寡黙」と能力アップアビリティを多く習得するため、序盤から一線を張れるエース候補。  ただ、「統率力」を持っていることもあり、原作中盤までのように艦長として運用するのも魅力的。自軍の人材状況を見ながら使い分けていくといいだろう。    ○ウィッツ・スー  「射手」「傭兵」で射撃能力にかなりの恩恵を受けるキャラクター。  さらには「熱血」まで取得するので攻撃力に関しても数値以上の力を秘めている。原作での愛機であるエアマスターBとの相性はバッチリ。その他でも射撃系の機体に乗せれば、活躍が期待できる。    ○ロアビィ・ロイ  「気分屋」「ムードメーカー」と、一見すると使いづらそうなアビリティを習得するキャラクター。  しかしウィッツ同様、「傭兵」を習得するので最終的にはそれほど使いづらくはならない。また、射撃値は結構伸びていくので、原作同様レオパルドなどの射撃系機体に乗せるのがオススメ。    ○サラ・タイレル  フリーデンの副キャプテン、後に艦長へ。  「慎重」「真面目」など、彼女らしいアビリティが並ぶ。  能力は艦長候補のキャラ内で見ても低い部類にある。言うまでもなくジャミルには遠く及ばない。副長としておとなしくしているのが正解か・・・  ○トニヤ・マーム  比較的安くスカウトできるフリーデンクリー。通信士(オペレーター)として不足はないので、早めにスカウトして、他メンバーと入れ替えていこう。  ○シンゴ・モリ  フリーデンクルー。操舵(ドライバー)担当。彼もスカウトして、ブリッジクルーとして養成していこう。ちなみに原作では、短期間でフリーデンⅡのマニュアルを理解したつわものである。    ○キッド・サルサミル  フリーデンクルー。メカニック専門で、メカニックかゲストとしてでしか使えない。なので「機械技術」以外は養成する必要なし。    ○カリス・ノーティラス  意外にも、今回のXシナリオには一切登場しなかったキャラ。「慎重」「鉄壁」という二大防御アビリティを習得するため、援護防御役として盾になってもらうのも手。  言うまでもなく「人工ニュータイプ」の持ち主なのでファンネル系武器の効果を高められる、など攻撃面でも優秀。  ○ランスロー・ダーウェル  さすがはジャミルのライバルだけあって、能力値は高い。おまけに「豪傑」「エリート」を初期から習得しているため、攻撃力の底上げもあって、やたらと攻撃値が高いように感じさせてくれる。  「ニュータイプ」習得が遅いところはジャミルと同じである。  ただ、なぜかパイロットと整備・ゲストのみしか配属できない。なので、艦長の可能性があるジャミルとは異なり、完全なパイロット(リーダー候補)運用。    ○シャギア・フロスト  「冷徹」「慎重」「威圧」で攻撃回避それぞれに必要なアビリティを持つフロスト兄弟の兄。  見下すかのような態度とは裏腹に、意外と成長率は低い気がする。なので最終的にはガロードに負けることも。  ○オルバ・フロスト  「好戦」「冷酷」で攻撃力補正がかかるフロスト兄弟の弟。  こちらも態度ほど高い能力を持っているわけではない。「鉄壁」を習得するので壁役としても有用。 ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ TREview