モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 239話感想

 前半は灰猫・飛梅VS乱菊雛森の決着  後半は日番谷VS氷輪丸の決着  内容はもちろん、作画・演出が映画かと思うくらいのすばらしさ(ノ゚ο゚)ノ  これは、今年映画をやらない(?)分の予算が廻されてるのでは?と思ってしまうくらい。  まあ、再三言ってますけどクオリティ高いですわ!  ◆雛森の答え  舌戦で押される雛森と、灰猫と肉弾戦(?)に持ち込む乱菊  なんとも対照的で、なんとも節操のない戦いだなあ、と思っていたら・・・  最終的には共同戦線で2人(2匹?)とも絡め取られて御用。始めからそのつもりだったのねヽ(‘0’)ツ  で、若さを肯定する灰猫に対し、若けりゃ良いのではなく、たくさん傷ついたり笑ったりすることで深みが増すのだから、と老いを肯定する雛森。  この展開は素直に頷いてしまいました。    雛森が、自分の未熟さや至らなさに対し、自分なりの展望を抱いていたからこそ、飛梅の言葉でも自分を見失わずに済んだ。  見失っていれば、かつて日番谷に襲いかかったように暴走していましたものね。  今回のオリジナル編は、それぞれのキャラクターの原点に立ち戻る描写が多いのですが(それが、おそらく魅力の1つ)、雛森については、以前の精神不安定状態からどう立ち直ってきたのか、ということについて、雛森雛森らしく、純粋で素直な気持ちを拡げてきている、という事が見えてきた気がします。  悪態ついてましたが、飛梅は『ツンデレ』だということが、 今回の話で分かりましたし(笑)  ただ、雛森の想いは、『あこがれ』でしかないのも、また事実。  その『あこがれ』が実際に目の前の現実を変える力にならなければ、決着はつかない。  ままならない現実をどう変えていくのか、原作を含めて注目ですね。  それにしても、相変わらず雛森は鬼道を使わせたら本当に強いなグッド!  ◆我が名は・・・  氷原に死す  劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【完全生産限定版】に付いてくるドラマCD(原作でも掲載されているエピソード)を、この場面で映像化してくるとは  眼福です(iДi)  で、氷輪丸が己を取り戻した時に、光が雲を突き破って、光が差し込むシーンの綺麗なこと(ノ゚ο゚)ノ  Bパートは、本当に映画のようなすばらしいシーンが多かったです。  内容は、結構王道な展開、器用・秀才ならがもどこか不器用で力技な日番谷らしいやり方が、やっぱり日番谷!!と、訳のわからない?納得をしてしまいました(笑)  Aパートの雛森と飛梅もそうでしたが、主が未熟なだけではなく、刀もまた、主がいてこその存在であるということ。  おそらく雛森日番谷を同時間軸で絡ませたのは、未熟であるが故に見いだせるモノがあるという可能性を見せたかったからではないのかな、とふと演出サイドな見方をしてしまいました(笑)  ルキアVS袖白雪に勝るとも劣らない、すばらしい1話でしたニコニコニコニコ  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 素晴らしい すごい とても良い 良い  

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