モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

ラジタロスSP 感想

 ※本記事は劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版 [DVD]に付いてくる特典CD「ラジタロスSP」の感想記事です。  ネタバレが含まれてますので、あらかじめご了承ください。。。  というわけで、感想をば。  以前期間限定配信されていた、ラジタロス公開録音が収録されていなかったなあ、と思っていたら、まさかの特典としての収録(そもそも劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版が出たこと自体が驚きだったのですが・・・)  そして、ラジタロスの新録もあります。ゲストは神谷浩史さん(ゴーストイマジン・幽汽スカルF)パーソナリティはもちろん、鈴村健一さん(リュウタロス・電王ガンF)  電王・ライダー好きはもちろん、声優好きにもたまらない1本となってます。  〈トラック一覧〉  1、OP  2、ゲスト登場~ディレクターズカットって?  3、仮面ライダーメモリアル  4、脱出or妨害?幽霊列車  5、ED  6、ラジタロス公開録音  2、ゲスト登場~ディレクターズカットって?    神谷さん登場です。  いきなり「かっこいい~青二プロダクション」と事務所ネタから入る鈴村さん(ノ゚ο゚)ノ  まあ、このCD聞いてる方の多くは「声優」としての二人のファンだろうから問題はないのだろうけど、もう少し仮面ライダーファンへの意識もあってもなあ・・・  と、思いつつも神谷さんの紹介ネタは続き  鈴村さんと神谷さんの共通点  ・同い年〈これは知らなかった〉  ・ベストパーソナリティ賞受賞者同士  神谷さんは大爆笑「そこに自分から触れていくの?」ちなみに神谷さんはその年の主演男優賞も受賞されてます。そんだけ実績のある声優さんを起用してたのか、と考えると電王のキャスティングの徹底さを改めて感じます。  ・特撮好き同士  解決ズバットの話しをいきなり持ち出す〈しかも特撮DVD貸し借りする間柄〉この2人・・・  ホンモノだーーーー  と、小ネタが続いたあとは、劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版 の中身についてのお話へ。  ディレクターズカットってそもそも何なの?とか、どんなシーンが追加されてるの?など紹介を交えた解説コーナーです。ちなみに鈴村さんは「デレクターズカット」と言ってるように聞こえます〈爆〉  二人のアフレコ収録の話しを交えた話しは結構おもしろいです。  3、仮面ライダーメモリアル    電王に限らず、全てのライダーを振り返ろうというコーナー。  鈴村さんの本領発揮です〈笑〉  なぜ、昭和ライダー・ストロンガーからスカイライダーまでの間に期間が空いているのか?  なぜ、スカイライダーは始まったのか?  などその時期のリアル世代の二人ががっつり話してくれます。  もっとも、二人の印象に残っているのは、そのあとのスーパー1らしく、自然とスーパー1に関する話題が多めでした。  スーパー1がNASAで開発されたという設定、神谷さんは「〈失礼だけど〉バカな設定だよね~」と大笑い。確かに今考えると曖昧な〈ぼんやりした〉設定(‐^▽^‐)  神谷さんはそのあとも「NASAが開発したスプーンです、っていうスプーンがあったら買いたくなるもんなあ」とNASAネタをピックアップしてましたが、NASAという‘なんとなくすごそう’な存在という認識はある模様(笑)  そのあとも、スーパー1のバイク・Vジェットがハーレー・ダビットソンだったことについて「絶対遅いよね~今考えると」など、ツッコミが満載。言われて振り返るとそうかも・・・と思わせる大人の視点(爆)    話しは、平成ライダーに移り、劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー の話しへ。  映画で、鈴村さんがライダーX・ガラガランダの声を演じたという衝撃の(?)事実を知り「何やってんの?」とやや怒る神谷さん。しかも「(Pの)武部さんにやりたいです、って言ったらOKがでた」と挙手制だったことも明らかに。  「挙手制なの??」と神谷さん。間違いなく、その後挙手をしていたに違いない(笑)  ※挙手をしたからなのかはわかりませんが、神谷さんはDRAGON RIDERでの吹き替え出演が決まったとか。。。  このラジオの収録が公開前だったからなのか、鈴村さんが爆弾発言  「アマゾンが「ディエンド、トモダチ」って言ってるのはカットされてると思います」  切られてなかったよーーーーー  その代わり、鈴村さんが危惧していた通り、アマゾンは他ライダーを喰うほどの活躍ぶりでしたが(笑)  アマゾンの声は、関智一さんだったことも、改めて再確認。    4、脱出or妨害?幽霊列車  テーマに沿った裏話を披露することで競い合う、というコーナー。  ①、アフレコでの裏話  神谷さんは、アフレコの完成に至るまでの流れを紹介。  収録の際は、別の音が入らないようにするため冷房をカットしていることや、普通にてっぺん(12時)以降も収録をしていたこと。声優としての、これまでの収録方法と違う方法に戸惑ったことなど、断片的にしか語られてこなかった、電王のアフレコ現場の様子が聞けるのは、大変貴重びっくり  神谷さんは、収録を1日で取り終えたらしいですね(1時までかかったとか・・・)  スーツアクターさんらには及ばないけど、声を吹き込むことも相当大変なんだ、ということを感じさせられます。  余談ですが、コードギアスの谷口監督が‘声を当てるだけだから’という理由で声優を目指す人が増えている、という現状を危惧していることを、日経ビジネスオンラインで語っていたことがありました。神谷さんの話は、まさにイメージとは異なる声優の難しさを語ってくれたのかなあ。  神谷さんの話に対して、鈴村さんは「実は現場で神谷君とは会っていませんえっ」と衝撃告白。  レギュラーでのラジタロスでもちらり、と出てましたが、鈴村さんは別の仕事があり、収録を抜けたことがあったとか。おそらく他の仕事との兼ね合いで1人収録をせざるをえなかったのでしょう。  もっともそれがどこのシーンなのか、全くわかりませんが(笑)  みんなと一緒に収録できない、けどそこにいるかのごとく声を重ね合わせなければならない、という難しさを鈴村さんが熱弁振るってます。  ②舞台挨拶での裏話  神谷さんは、遊佐さん(ウラタロス・電王ロッドF)のむちゃぶりを激白。  他のイマジンとは異なり、決めぜりふがないのに「いつものアレで」と壇上でフラレ、幽汽のスーツアクターさんと、舞台上で打ち合わせをした、という「ええーーー」なことがあったそうな。  しかも、遊佐さんだけではなく、MCの方まで・・・  「振らないでね」と念押ししたにもかかわらず振られた(しかもほぼ全劇場で)らしい。  映像特典で神谷さんの動揺ぶりははっきり映ってましたけどね(笑)  鈴村さんは、とある劇場付近でバスが迷子になり、ギリギリになったのでバスを降りてみんなで徒歩移動で劇場に行った、という話しを披露。  商店街を移動したらしいですが、付近の人たちは気付かなかったのかな?    ③その他の裏話  神谷さんは事務所に劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン (DVD・BR)が到着する前に自分で購入したというお話を披露。  実家と自宅に1つずつあるそうです。  また、幽汽スカルFのフィギュアを購入したとか。  完全にマニア(オタク)です(笑)  鈴村さんは、舞台挨拶の控え室にあったレジに関するお話。レジ撃ちの練習をするお部屋だったらしいのですが、なんと実際に記録に残ってしまう動作を関さん(モモタロス・電王S他)がやってしまったというお話を告白。  さすが関さん(笑)  6、ラジタロス公開録音  限定配信されていたものを晴れて収録。  佐藤健君・桜田通君、そして高岩成二さん(モモタロス・電王・NEW電王のスーツアクター)、そして鈴村さんの4名での超豪華メンバーでした。  特に高岩さんは、電王をきっかけにして露出が増えたと言っても過言ではないだけに(ライダーファンにはもう周知の存在でしたが)貴重な出演ですね。  20分以上と、結構長いトラックですがかーなーりおもしろいので是非聞いてみてください。  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 素晴らしい すごい とても良い 良い    

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