モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2010年読破本17】負け組の戦国史

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)

 

負け組となった武将の敗因を(基本的には)広く浅く分析しながら紹介する1冊。

 

結果論で武将の評価が決まっている今の定義に警鐘を鳴らすことは、確かにその通りだと思うのだが、ややくどい気がする・・・

 

ただ、勝ち組・負け組の定義も期間の区切り方によっては入れ替わることもあるという考え方には非常に同意(関ヶ原で負けた=負け組、しかし江戸時代で大名に返り咲いて明治維新を迎える=勝ち組)

 

結局、一時的な勝ち負けの定義に、大きな価値などないということ。

人生に当てはめれば、今の失敗をくよくよ悔やむことなく過ごせるようになる?

 

 

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)

 
〈負け組〉の戦国史 (平凡社新書)

〈負け組〉の戦国史 (平凡社新書)

 

 

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