モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

【2010年読破本24~27】マンガあれこれ

 2月一発目の(2発目があるのかどうかはさておき)マンガあれこれ。  今回は計4冊。24~27冊目をご紹介。  まずは24冊目  

 十刃トップ3 VS 死神&仮面の軍勢 決着の回。  仮面の軍勢が大暴れ、かと思いきや意外と死神達の手も借りつつの戦いだったので意外とパワーバランスが保たれていたのが印象的。京楽さんの『花天狂骨』がとんでもないじゃじゃ馬で唖然えっ  最後はようやく藍染が壇上に起つものの、やっぱり圧倒的な存在には変わりなし。勝算はあるのだろうか?  続いて25冊目。    とにかく打ち切り気味な最後で、とにかくもったいない。  北方水滸伝水滸伝 1 曙光の章水滸伝 (19) 旌旗の章)を読んで以来、水滸伝が大好きになってしまったワタクシ。それだけに水滸伝という魅力的な下地、個性が表現されていたキャラクターデザイン、伏線などなど、長期連載が十分にできそうな素材なのに・・・  最終巻となったこの巻。連載時よりも、大幅に加筆されてたけど、それでも作品としての可能性まで収めることができなかった、本当にもったいない作品。週刊誌じゃなくても月刊誌で始めていれば、長続きできたかも。  この作品が長続きすることなく終わったということは、やはり今の風潮は、はじめから長期連載を見越して始めることは難しい、ということなんだろうなあ。はあ、返す返すももったいない。。。  続いて26冊目。  
To LOVEる-とらぶる 17 (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗 長谷見 沙貴 集英社 (2010-02-04)
 ま、いつも通りのエロ満載です(笑)意外とララや春菜の出番が少ない分、物語としての進行は遅め。サブキャラが中心の話しが多いです。  ヤミが出てくるなら、、、ということ(なのかはわからないけれど)で、あの‘黒猫’な方が登場ビックリマークそんなオマージュはドンドン見たい(笑)  最後に27冊目    歌舞伎や音楽業界ネタなど、キャラクターネタで押すよりも時事ネタを絡ませた方が、こち亀はおもしろい。さりげなく、流行のアンチテーゼが描かれている辺りが、この作品が根強く残り続ける秘密かも。 ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン ↑投票受付中です。